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押入れはロールスクリーンですっきり目隠し!おしゃれな実例6選

日用品などでごちゃごちゃしがちな押入れなどの収納スペース。ロールスクリーンを取り付けるとフラットな平面状になり、生活感を上手に隠せます。簡単に開け閉めでき、扉やふすまよりも大きく開けられるので、使い勝手も◎。ロールスクリーンの簡単な付け方や気になるデメリット、おしゃれな実例も6選紹介するので参考にしてみてください♡

ロールスクリーンは便利そうだけど、自分で付けるのは難しそう…という人も大丈夫。まずは簡単な取り付け方から見ていきましょう。

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■どうやって取り付けるの?簡単な付け方を紹介!

出典:photoAC

ネジを打ち込んで固定する定番タイプのロールスクリーンを、押入れの木枠に取りつける方法を紹介します。道具はプラスドライバーか電動ドライバーのみです。
まずは、木枠に対して正面にブラケットを当ててネジをドライバーで打ち込みます。次に、ロールスクリーン本体をブラケットに引っ掛けて押し込んだら完成です。
ポイントは押入れの木枠より大きめのタイプを購入すること。全体を覆うことでスッキリとした見た目に仕上がります。
木枠の内側に取り付ける場合は、手軽な突っ張り式のロールスクリーンもおすすめです。

■ロールスクリーンを取り付けるデメリットって?

続いてはロールスクリーンのデメリットについて見ていきましょう。

・力加減によってはロールスクリーンが故障するおそれが…

開け閉めのときに必要以上に強い力で引っ張ると、ロールスクリーンが故障するおそれがあります。生地が破けたり、ローラー部分が破損したりなどです。生地が破れてしまった場合は、生地部分のみ交換できる場合もあります。ローラー部分が壊れてしまうときれいに巻き取れなくなる原因に。こちらもドライバーなどを使ってスプリングを調整し、修理できる場合もありますが、日頃から使うときの力加減には注意しましょう。

・子どものチェーンの扱いに気をつけよう

また、子どもも出入りする場所にロールスクリーンを付けるときは、子どもがチェーンやコードに足をひっかけて転ばないかも注意するポイント。必要なとき以外は触らないよう伝えたり、コードレスタイプのロールスクリーンを選ぶと安心できそうです。

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