出典:mamagirlLABO @im_koo_momさん

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妊娠線予防はクリーム必須!塗り方やおすすめもご紹介

妊娠してお腹が大きくなってくると心配なのが「妊娠線」。妊娠線は、妊娠中の急激な体型の変化によって体にできる、ひび割れのような線のこと。似たものでは思春期などに体重が急増してできる「肉割れ」がありますが、経験したことがある方もいるのではないでしょうか。妊娠線予防には、お腹が大きくなる前からクリームを塗って保湿することが大切。今回は、妊娠線予防におすすめのクリームや塗り方について紹介します。

まずは、妊娠線ができてしまう理由や対策について見ていきましょう。

■妊娠線ってどうしてできるの?対策を知って予防しよう

出典:photoAC

妊娠線は、妊娠中に体型が急激に変化することで、皮膚が引っ張られてできる亀裂のこと。皮膚の表面の下にある真皮と皮下組織は伸びにくく、皮膚表面が伸びていくのに追いつけず裂けてしまうのです。また、妊娠中にはステロイドホルモンが多く分泌されます。このホルモンはコラーゲンを作られにくくし、肌のターンオーバーを抑制します。肌のハリや弾力が失われるため、妊娠線ができやすくなるのです。
妊娠中は、変わりやすい体調に翻弄されがちですが、毎日保湿してしっかり肌を守ってあげましょう♡

■妊娠線予防のためにはいつから塗るのが正解?塗り方のポイント

では、妊娠線予防のクリームはいつから塗り始めるのがいいのでしょうか。塗り方のポイントを紹介するので参考にしてみてください。

・妊娠何カ月頃から塗り始めればいいの?

妊娠線が最もできやすいのは、お腹が急激に大きくなる8カ月頃と言われています。しかし、妊娠線予防のためには、お腹が出始める妊娠5カ月頃(20週頃)からクリームを塗って保湿をするのがおすすめです。
また、注意したいのが乾燥。肌が乾燥していると、皮膚の柔軟性が低くなっているため妊娠線ができやすくなります。クリームを塗ると肌にうるおいや弾力を与えられるため、乾燥しやすい冬の時期は特に念入りにケアしましょう。

・保湿クリームはなんでもいいの?おすすめの塗り方

出典:photoAC

市販されている普通のボディクリームでも代用はできますが、ママや赤ちゃんにも優しい妊娠線予防専用のクリームがおすすめです♡
クリームを手にとってお腹につけたら、やさしくなでるようにつけましょう。また、妊娠線は太ももやお尻といった脂肪がつきやすい部分にできやすいもの。お腹以外の部分にもつけてマッサージするといいですよ。

次からは、厳選した妊娠線予防クリーム5種類を紹介します!

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