Baby&Kids

子どもに伝えるときにはお母さんに意識してほしい3原則がある

“短文・低いトーン・目を見て”この3つで子どもにより伝わりやすくなる

やめてほしい理由を理解した方が同じ行動を繰り返さないと考えるお母さんもいるでしょう。しかし相手は3歳、子どもの成長に合わせて伝えましょう。ポイントは3つ。1つ目は短い文で伝えることです。シンプルにやってほしいことだけを言うため、何をすればいいか子どもが理解しやすいです。次に子どもの目を見て話すこと。子どもの意識をお母さんの方に向ける効果があります。更に低いトーンで話をして子どもの気持ちを落ち着かせます。この3点を意識して伝えましょう。

成長に合わせた伝え方で、ストレスを軽減。笑顔で過ごす時間を作ろう

いくら大事なことを言っていても、お母さんが一生懸命伝えていても、相手に伝わらないのではお母さんの体力を消耗するだけです。子どもが理解しやすい方法を取った方が、結果的にはお母さんの時間もストレスも減ります。子育てとは己育て。怒りたくなるときほど「怒るよ」と言う前に一呼吸おいて、まっすぐにやってほしいことを伝えましょう。お母さんの思いを子どもが受け取りやすくなります。そして大好きな我が子と笑顔で過ごす時間を増やしましょう。

今日の1日1成長

低いトーン・短い言葉・目を見て話そう。子どもの心に届く声かけ法
子どもの聞く力も1成長、お母さんの伝える力も1成長。
みきいくみ(文)わたなべみゆき(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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