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イヤイヤ期は子どもも大人もストレス大。抱きしめて落ち着こう

Baby&Kids

イヤイヤ期は子どもも大人もストレス大。抱きしめて落ち着こう

この時期のこだわりは成長の証。知性が発達したからと安心しよう

1歳で身体が急成長した後、2歳では知能が大きく発達します。「お母さんの隣がいい」「長靴がいい」など自分なりのこだわりを持ったり、ルールを決めて主張するようになったりします。この時期のマイルールは一つの成長の証。子どものイヤイヤが出てきたら抱きしめましょう。7秒以上抱きしめると心を安定させるホルモンが分泌され、穏やかな気持ちになっていきます。2歳で知能がしっかり発達すると、3歳になってから自分で考えて物事に挑戦したいという意欲が出てくるでしょう。

今日の1日1成長

2歳の子のイヤイヤは「いっしょにやりたかったね」と受け入れて抱きしめよう
子どもの適応力も1成長、お母さんの承認力も1成長。
きとうめぐみ(文)わたなべみゆき(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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竹内 エリカ

ライター
幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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