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Lifestyle
色移りの落とし方を解説!原因から予防法までマスターしよう
■ハイターで色移りを落とす方法とは?
使える素材は限定されますが、塩素系漂白剤の代表格であるハイターも色移り汚れに効果的♡使用できるのは白色衣類で、綿・麻・ポリエステル・アクリルのみです。それ以外のものは、元の柄の色落ちや素材の傷みに繋がってしまうため注意が必要!効果があるのは酸素系ではなく塩素系のハイターなので、確認しておくと安心です♡

【必要なもの】
・バケツ
・ハイター(キッチンハイターは衣類への使用はNGのため要注意)
・40~50℃のお湯
・ゴム手袋
【手順】
1.バケツに40~50℃のお湯を準備
2.お湯に量に対する規定量のハイターを入れて溶かす
3.色移りした衣類を入れて、30分漬け置きする

4.色が残っている場合は漬け置き時間を延長して様子をみる(傷みの原因となるため、長くても2時間まで)
5.すぐに洗濯、もしくは水でしっかりとすすいで干す
■どうしても落ちないときにはクリーニング店へ

色柄物や時間が経って乾いた色移りの場合、自分で対処するのが難しいことも。そんなときは無理をせずクリーニング店にお任せしちゃいましょう◎
お湯で繊維がゴワつきやすい化繊素材も、無理に自分で対処しないほうが無難です。自分でがんばった結果、取り返しのつかない状態になってしまう可能性も否定できません。お気に入りの洋服なのに…という場合は、最初からクリーニング店へ相談するほうが安心ですね♡
■もう繰り返したくない!色移りを防ぐ方法は?

またやってしまった…となる前に、色移りを繰り返さない方法をご紹介します。今後の洗濯に活かせるよう、ポイントを押さえておきましょう♡
・ポイント1:水温は40度以下で
お湯は染料を溶かし出しやすくします。一般的な汚れを落とすためにはお湯が有効ですが、色移りという観点ではNGです。色移りを防ぐ方法として、洗濯時の水温は40℃以下が良いと覚えておきましょう。・ポイント2:色柄物は分けよう
デリケート素材の洋服やおしゃれ着は分けて洗濯することが多いですが、色移りを防ぐためには、白色物と色柄物も分けて洗濯するのがおすすめです。特に濃い色の衣類は染料が溶け出しやすいため要注意!毎日細かく洗濯するのが面倒な方は、今日は白色、明日は色柄物といったように日を分けると良いでしょう♡・ポイント3:洗濯が終わったらすぐに干す

洗濯時に色移りしていなくても、濡れた状態での放置は色移りの原因になります。濡れたまま色柄物を放置しているとジワジワと染料が染み出てしまい、密着していた他の衣類へと色移りしてしまうことに。脱水が完了したらすぐに干すことを心掛けると安心ですね。
・ポイント4:色移り防止シートを活用しよう
色柄物をより分けるのが難しい場合は、市販の色移り防止シートを使ってみるのも有効です。洗濯時にシートを入れていっしょに洗うだけという、簡単で便利な優れもの。洗濯物から出た染料や汚れをシートが吸収し、色移りを防いでくれます。Recommend
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