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リキッドファンデーションの正しい使い方!仕上がりが変わる♡スポンジやブラシの塗り方も解説

自己流の塗り方では、リキッドファンデーションの実力が発揮できていないかも?リキッドファンデーションを使用する際の正しい手順と道具をご紹介します。
 

ナチュラルでみずみずしい仕上がりが期待できる、リキッドファンデーション。今回は、リキッドファンデーションを塗る正しい順番や、崩れない方法などを分かりやすくご紹介します。いつもはパウダーファンデーションを使っているけど、リキッドファンデーションにチャレンジしてみたいという初心者さんも必見です☆

■リキッドファンデーションの魅力とは?

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いろんな種類が豊富にあるファンデーション。その中でも2大ファンデーションといえば、リキッドファンデーションとパウダーファンデーションですが、使い方や仕上がりにはそれぞれ違いがあります。
パウダーファンデーションは、手軽にふわっとセミマット肌に仕上がるのが魅力。一方、リキッドファンデーションは塗り方にコツが必要ですが、みずみずしいツヤ肌が手に入るのが特徴です。
また、リキッドファンデーションは塗り方によって仕上がりも自由自在に調整できます。薄くのばすことでヌーディなすっぴん肌に仕上がり、気になるところはしっかりめに重ねづけすることで、シミやムラを隠すことも可能。
保湿力の高いものが多いため、乾燥が気になりがちな方にはうれしいですね。

■リキッドファンデーションの選び方を徹底解説!

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リキッドファンデーションには、含まれる成分によって特徴があります。肌タイプや肌色、目指す仕上がりによって、あなたにピッタリなリキッドファンデーションを選びましょう。

・肌質や肌色、肌年齢になど自分に合ったリキッドファンデーションを選ぼう

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リキッドファンデーションは、油分と水分量の割合によっておすすめの肌タイプが変わります。保湿成分を多く含むクリームタイプは肌の乾燥を防いでくれるので、乾燥肌よりの方へおすすめです。
オイリー肌や混合肌の方は、油分の多いタイプのリキッドファンデーションだと脂浮きして肌に密着しにくくなってしまいます。オイリー肌でお悩みの方は、サラサラなテクスチャーで水分量の多いものを選ぶとよいでしょう。
20代後半~30代は、乾燥といったお肌の変化を感じる時期ですね。そんな年代の方には、保湿成分や美容液成分を多く含むタイプがおすすめです。40代以上になると、しみやくすみが気になってくるのではないでしょうか。年齢肌には保湿力が高く、カバー力も十分な高性能ファンデーションをおすすめします。
また、肌色に合わせたファンデーションを選ぶのも重要なポイントです。実際に首と顔の境目であるフェイスラインにファンデーションを乗せてみて、自然になじむ色を見つけましょう。

・目指す仕上がりにあわせて選ぼう

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基本的にリキッドファンデーションは、液体という形状を生かして保湿成分や美容成分を混ぜ込みやすいという特徴があります。豊富に含まれているうるおい成分を生かし、ツヤ肌に仕上げるのが得意です。
内側から輝くような透明感あるツヤ肌を目指すには、素肌のアラを適度に隠すカバー力があり、ほどよい光沢感を補ってくれるタイプがぴったり。
セミマットで華やかなツヤ肌をつくりたい場合は、シミやムラなどのお悩みをしっかり隠してくれるカバー力の高さと、光の効果で立体感を出してくれるものをチョイスしましょう。

・UVカットや保湿機能の有無にも注目!

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リキッドファンデーションには、UVカットタイプや保湿成分があるものもあります。UVカットタイプは日焼けを防ぎシミを増やさないように予防してくれるので、ぜひチェックしてみてください。
また、美容液成分や保湿オイル配合のものを選べば、乾燥を防いでカサつきのないキレイな仕上がりを期待できます。

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