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洗濯機でティッシュをいっしょに洗っちゃったときの対処法!簡単な裏技や洗濯機の掃除方法まで

ティッシュを洗濯してしまって取れない!そんなときに頼れる裏技をご紹介します。

うっかりしてティッシュをいっしょに洗濯してしまった!なんて経験はありませんか?粉々になって衣類にくっついて、洗濯機の中に散らばったティッシュは本当に取れにくくてイライラしちゃいますよね。でも、慌てないで大丈夫。今回は、衣類や洗濯機内からティッシュを取り除く裏技をわかりやすく解説します。ティッシュまみれにならないために、ルーティン化したい予防アイデアもご紹介するので要チェックです。

■そもそもティッシュはなぜこんなにくっつくの?

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ポケットにうっかり入れっぱなしのティッシュをいっしょに洗濯してしまった!本当に避けたい家事トラブルですね。そもそも、どうしてティッシュはこんなに取れにくいのでしょうか?
ティッシュは柔らかい素材のため、水流で簡単に粉々になってしまいます。細かくなったティッシュは非常に細くて長い繊維でできているので、とても衣類に絡まりやすい形状です。髪の毛が絡まったら簡単にほどけないのといっしょですね。さらに洗濯槽がぐるぐる回転し、衣類同士で摩擦が起こることで静電気が発生。すると、ティッシュの繊維と衣類が引き寄せられてしまうのです。結果として、細かなティッシュが衣類にしつこくこびりついて、なかなか取れないという事態に…。

■決定版!衣服についたティッシュの取り方4つのステップ

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実は、衣類にくっついたティッシュを簡単に取り除く方法があるんです。きちんとコツとステップを守れば、何と除去確率99%!さっそくチェックしていきましょう。

・Step1【除去率約70%】衣類乾燥機で吹き飛ばす

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まず、衣類乾燥機にかけて濡れた衣類を乾燥させましょう。濡れているよりも、乾いていた方がティッシュはとれやすくなります。自然乾燥でもいいですが、衣類乾燥機にかけると断然効果的。衣類乾燥機の遠心力で、ティッシュが7割程度も吹き飛ばされます。衣類乾燥機を使った場合は、乾燥後のフィルターの掃除を念入りに行いましょう!

・Step2【除去率約90%】静電気を防止!柔軟剤ですすぎ洗い

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次は、Twitterで話題になったスゴ技☆
柔軟剤を洗濯槽に直接入れて、もう一度すすぎ洗いをします。このとき洗剤は入れないので、洗濯機の設定はすすぎと脱水を1回ずつでOK!柔軟剤ですすぎ洗いをするのは、静電気を防止してティッシュが再付着するのを防ぐため。柔軟剤の量は、いつも洗濯するときと同じ量です。柔軟剤と同じく、静電気を防止する効果のあるお酢やクエン酸でも代用可能。
柔軟剤ですすぎ洗いをする前に、洗濯槽のフィルターや排水溝にティッシュが詰まってないか確認して、洗濯槽も軽く掃除をしておきましょう。脱水だけして濡れた状態では、まだ細かいティッシュがついているかもしれませんが、乾燥した後にパタパタと払うとキレイに落ちていきます。

・Step3【除去率約95%】果物ネットや水切りネットで優しくなでる

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こちらは、TV番組の「ヒルナンデス」でも紹介されたことがある方法です。果物ネットや水切りネットを使います。衣類を乾燥した後ネットに手を入れて、服を片手でおさえながら同じ方向に優しくなでるだけ。すると、表面についたティッシュをネットがキレイに絡めとっていきます。

・Step4【99%除去完了】仕上げはコロコロやガムテープで除去

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いよいよ仕上げです。細かく残ったティッシュは、コロコロ(粘着クリーナー)を使って丁寧に取り除いていきましょう。ガムテープでペタペタと取ってもOK。衣類の折り目のようにティッシュが残りやすい部分に効果的です。これで99%除去完了。お疲れさまです!

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