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アクリル絵の具もダイソーが最高に使える!種類や色展開、作品アイデアもご紹介

アクリル絵の具がダイソーで買えるのをご存じですか?絵の具の種類や活用法をご紹介します。

100均の『DAISO(ダイソー)』ではさまざまな商品がそろいますが、工作用品も豊富。その中でもアクリル絵の具はとっても人気なんです!アクリル絵の具は、紙だけでなく布にも絵が描ける優れもの。また、塗り方次第で水彩画風の絵から油絵風の絵まで、表現の幅が広がるのも魅力です。この記事では、アクリル絵の具の使い方や作品アイデア集も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

■そもそもアクリル絵の具って?

アクリル絵の具とは、顔料とアクリル樹脂を混ぜた絵の具のこと。使い方次第で、さまざまな作品を作ることができます。
では、アクリル絵の具について詳しく解説していきましょう。

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・アクリル絵の具の特徴は?

アクリル絵の具は、乾いていなければ水に溶いて使えます。絵画を描く画材の1つでもあり、油絵と水彩のいいとこ取りのような発色の良さが特徴です。
「絵の具」と聞くと紙に絵を描く使い方が頭に浮かぶかもしれませんが、布や木、石のように表面が油性ではないほとんどの素材に対応可能なのが、アクリル絵の具の魅力。
また、乾くと耐水性になるため作品が長持ちするのもうれしいポイント。絵の具の層をしっかり重ねて乾かすと衝撃に強くなるので、あえて絵の具を重ねて表現する油彩風の表現も可能です。
速乾性にも優れているので、乾くのに時間がかかる油絵の下塗りとしても大活躍しますよ。

・アクリル絵の具と水彩絵具の違いは?​​​​​​

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アクリル絵の具は水に溶けるという性質は水彩絵の具と同じですが、大きく違う点は耐水性。アクリル絵の具は耐水性に優れている反面、乾いてしまうと修正が効かないというデメリットもあります。
その点水彩絵の具は、乾燥後も水に溶かして修正が可能。あえてにじむような表現もできるのが魅力です。
また、アクリル絵の具は描くとすぐ乾くため重ね塗りがしやすく、ツヤっぽい仕上がりに。同じように水彩絵の具を重ね塗りするとにじんでしまい、出したい色が出せないという違いもあります。
どちらを使っていいかわからない方は、比較してみて描きたいものによって使い分けるといいでしょう。

■アクリル絵の具はダイソーで!おすすめの理由とは

アクリル絵の具はホームセンターや画材屋などで購入できますが、100均のダイソーや『Seria(セリア)』、『Can Do(キャンドゥ)』でも買えるんです!110円(税込)で手軽に買えることから人気を集めています。

・1本から購入可能!

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ダイソーのアクリル絵の具は、セット売りではなく1本ずつ販売しており、欲しい色だけ買えるのが魅力!同じく100均のセリアでも1本ずつ販売されていますが、ダイソーのアクリル絵の具の内容量が1本25mlに対し、セリアは20ml。コスパを考えるとダイソーのアクリル絵の具がおすすめかもしれません◎

・色の種類が豊富!

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ダイソーのアクリル絵の具は、白・黒・赤などの定番色はもちろん、金・銀・パールカラーまでそろうのが魅力。塗りたい色を混ぜて作るのもいいですが、描くものがきまっていればその色だけを購入すればいいので安く済みますよ。

・安くて手軽に使える!

アクリル絵の具をダイソーで買うのをおすすめする最大の理由は、なんといっても安さ!何色か混ぜてオリジナルの色を作る場合でも欲しい色が何色かある場合でも、手軽に買って使えるのが魅力です。
手軽さは、初心者にもうれしいポイント。特に子どもの初絵の具には、ダイソーのアクリル絵の具を使うのがおすすめ。石や木にも絵が描けるので、できあがった作品は子どもにとって自分だけの宝物になるはず☆

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