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【40代の若返り髪型】ショート・ボブ・ミディアム・ロング別!若く見えるかわいいヘアスタイル」

出典:PIXTA

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【40代の若返り髪型】ショート・ボブ・ミディアム・ロング別!若く見えるかわいいヘアスタイル」

40代になると、髪質や毛量などに変化がでてきます。そのため、今までは似合っていた髪型が似合わなくなることも。ときには老けて見えてしまうケースもあります。しかし、「できるだけ若見えして似合う髪型にしたい」と思っている方がほとんどでは?今回は、40代の女性にピッタリな若返りのヘアスタイルを解説します。ショートやボブ、ミディアム、ロングなどのレングス別でも紹介しているので、チェックしてみてください。

■40代が若返りする髪型のポイント4つ

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まず、40代の髪質の変化の紹介とともに、若返る髪型のポイントを4つピックアップしました。アラフォーの方も必見です。

<若返りする髪型のポイント>

  • ・ナチュラルなボリューム感を出す
  • ・髪色は透明感のあるカラーに
  • ・ツヤ感を出す
  • ・メリハリをつける

それでは、順番に見ていきましょう。

・ナチュラルなボリューム感を出す

若々しさと華やかさを演出するためには、髪の毛にボリュームを出すことが重要です。年齢とともに髪の毛はハリやコシが減少するため、40代頃から「髪がペタッとしてきた」という悩みを抱える方が増えてきます。そのため、トップの髪のふんわり感は特に重要です。しかし、それをカバーするために不自然なボリュームを出すのはNG!ナチュラルにボリュームを出すことがポイントとなります。

・透明感のあるカラー

白髪が気になり始める年齢でもある40代。しかし、白髪染めにはまだ抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。若返りの髪型には、トレンドをうまく取り入れるのも大切です。アッシュ系のカラーにすると、明るくなりすぎず白髪をカバーすることもできます。

・ツヤ感を出す

透明感のあるカラーリングでツヤを出すとともに、スタイリングでもウェット感を演出しましょう。40代頃からは髪の水分量も減少するため、乾燥しやすくまとまりが悪くなってしまいます。毛先がパサついていると疲れて見えてしまいがち。若返りを演出するには潤いのあるツヤ髪が大切です。

・メリハリをつける

年齢によって生じる髪質の変化をカバーするには、ヘアスタイルのメリハリが必要です。パーマをかけてボリュームを出す、レイヤーを入れてタイトにするなど、髪の毛全体のフォルムに強弱をつけてあげましょう。

■40代のかわいい若返り髪型【ショート】

まず、40代におすすめの若く見えるショートヘアを紹介します。

・手入れが楽なパーマショート

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髪のトップボリュームを簡単に出すには、やはりパーマ!カールが細かすぎると、逆に老けて見えてしまうこともあるので、大きめのカールでふんわり感を出すといいでしょう。パーマをかけていると、手入れが楽なうえに寝ぐせも目立ちにくいです。毎朝のヘアセットも時短できるので、育児や家事に忙しい40代におすすめ◎

・エアリーなひし形ショート

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高い位置からレイヤーを入れると、メリハリのあるひし形のフォルムに。丸顔さんやぽっちゃりの方は、前髪を分けることで気になる顔周りがスッキリし、ひし形フォルムを強調できます。トップをふんわりさせて自然なボリュームを演出するのがポイントです。

・レイヤーを控えめにした前髪ありのショート

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生え際の白髪が気になる方や、面長さんには、前髪ありのショートヘアがおすすめ!前髪があると肌が見える範囲が狭まり、小顔効果が期待できます。レイヤーを減らすことで髪のパサつきもカバー。襟足をスッキリさせると、首も長く見えます。

・スタイリングで束感をプラス!ツヤのある黒髪ショート

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白髪や毛先のパサつきが気になる方は、カラーリングのトーンをおさえ、ウェット感のあるスタイリングで束感をプラス!黒髪は重たく見えがちですが、ショートヘアだとバランスがとれて軽やかさを演出できます。

■40代のかわいい若返り髪型【ボブ】

ここからは、ボブの若返りヘアを紹介します。

・大人かわいい内巻きボブ

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ボブの定番である顎ラインの内巻きスタイルは、40代でもマッチ。毛先に少しレイヤーを入れると、パーマなしでも自然な内巻きになるので手入れも楽です。ヘアアイロンで毛先を外巻きにすると、くびれヘアにもなります。

・トレンドを取り入れられる切りっぱなしボブ

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トレンドヘアの切りっぱなしボブは、少し工夫するだけで40代でも若返りヘアスタイルとしてチャレンジできます。まっすぐのラインを強調しすぎると、無理に若作りしていると思われてしまう可能性も。そのため、パツっとしたカットラインにはせず、毛先をほどよくバラつかせましょう。ふわっとしたトップボリュームを出すことも忘れずに!

・ニュアンスのある動きがかわいいウルフのパーマ

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肩にあたるくらいの長さはハネやすいので、パーマをかけると毎日の手入れが楽です。高い位置からレイヤーを入れるウルフボブなら、今どき感を演出できます。特に、髪質がさらに変化する50代や髪のパサつきに悩んでいる方は、低めの位置からのレイヤーボブがおすすめ。レイヤーによって目立ちやすい表面のパサつきが気になるときは、スタイリングで濡れ感を演出してみて。

・骨格をカバーしやすい!ボブのくびれヘア

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SNSでもトレンドに入り続けているくびれヘア。フォルムにメリハリがつき、気になる骨格のカバーもしてくれます。肩につくくらいのボブは、髪も結べるのでアレンジの自由度もアップ!面長さんは前髪あり、丸顔さんは前髪なしか、斜めに流すとバランスがとりやすいです。幅広い年齢層にマッチするので、自然にトレンドを取り入れられる若返りヘアスタイルといえるでしょう。

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