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Lifestyle

【すこやかM1】がリニューアル!「母乳じゃないとダメ?」と悩むママへ。小児科医ママが伝えたい“授乳で悩みすぎない子育て”【インタビュー動画あり】

ママにお馴染みの粉ミルク、雪印ビーンスターク「すこやかM1」「つよいこ」がリニューアルしました。商品発表会には、mamagirlでもお馴染み、ママ友ドクター®ゆみ先生も登壇。授乳や子育てに悩むママへ、ゆみ先生からのメッセージ動画も届きました!

「すこやかM1」「つよいこ」がリニューアル。最新の母乳研究により、アップデート!

雪印ビーンスタークの「すこやかM1」は、雪印ビーンスターク(株)が実施した全国母乳調査の最新データを反映した育児用粉ミルク。「つよいこ」は、乳幼児の食生活調査をもとに、幼児期に不足しがちな栄養を補えるよう設計されたフォローアップミルクです。
今回のリニューアルでは、最新の研究をもとに成分を見直したほか、環境へのやさしさや毎日の使いやすさもアップデート。より今の子育てに寄り添う商品へと、進化したんです!

「母乳じゃないとダメ?」そんな不安に寄り添う粉ミルクの進化

今回リニューアルした「すこやかM1」は、最新の母乳研究をもとに、母乳に含まれる「ポリアミン」と「アラキドン酸」、さらにミネラルのマンガンとヨウ素を新たに配合。より母乳に学んだ栄養設計へと改良されました。
このように粉ミルクは、赤ちゃんに必要な栄養を届けるために、長年の研究を積み重ねながら進化を続けているんです。
赤ちゃんが生まれると、「母乳が思うように出ない」「でも粉ミルクを使うことに少し罪悪感がある」と悩んでしまうママも少なくありません。もちろん母乳にはさまざまなメリットがありますが、一方で「母乳じゃなければいけない」と自分を追い込んでしまう必要はないんです!
粉ミルクは「母乳の代用品」というより、赤ちゃんの健やかな成長を支えるために、科学的な知見をもとに開発されている食品。その背景を知れば、「ミルクでも大丈夫かな」という不安も、少し軽くなりますよね。

「子育てはどんどん頼っていい」ママ友ドクター®ゆみ先生からママ・パパへ

リニューアル発表会では、mamagirlでもお馴染み、発達専門の小児科医・ママ友ドクター®ゆみ先生も登壇。「乳幼児の栄養と健康習慣」をテーマにトークセッションを実施しました。ゆみ先生が企業のメディア向け商品発表イベントに協力するのは、実は今回が初めて。「母乳に学び、商品に生かす」という雪印ビーンスタークの理念に共感したことが、登壇のきっかけだったそうです。
ゆみ先生が、診察室で数多くの親子と向き合ってきた経験から伝えたのは、「がんばりすぎなくていい」ということ。子育ては、思い通りにならないことばかり。だからこそ、一人で抱え込まず、家族や周囲の人、そして便利なサービスや商品も上手に頼りながら進めてほしい。そんな温かなメッセージが届けられました。

大切なのは「母乳かミルクか」ではなく、親子が笑顔でいられること

子育てをしていると、「〇〇したほうがいい」「△△が正解」という情報をたくさん目にします。でも、本当に必要なのは、「わが家に合った方法」を見つけること。
母乳育児でも、ミルク育児でも、混合でも、赤ちゃんが必要な栄養を摂りながら健やかに成長し、ママ・パパが無理をしすぎず笑顔で過ごせることが何より大切です。
子育てに不安になる日があっても大丈夫。授乳方法だけで親子の愛情が決まるわけではありませんし、「頼ること」は決して悪いことではありません。一人で抱え込まず、自分たちらしい子育てを選んでいけるといいですね♪

▼ゆみ先生からのメッセージはこちら

先生の穏やかな語り口は、子育てに少し疲れた日にこそ聞いてほしい内容です。「これでいいんだ」そんな気持ちになれるヒントが、きっと見つかるはず♡

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菱山恵巳子

ライター

1991年生まれのライター・コラムニスト。エンタメからビジネスまで、執筆ジャンルは多岐に渡る。恋愛漫画の原作も手掛ける。2016年に出産、男女の双子を育てる母。男性アイドルウォッチャー。
https://www.instagram.com/emiko_hishiyama/

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