わがままになってきたときこそ、我慢を教えるチャンス

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わがままになってきたときこそ、我慢を教えるチャンス

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4歳になると、我慢をする心が育ちます


4歳くらいになると自律性という機能が発達します。この自律性とは自分の感情を律する力、つまり自分の感情をコントロールしてがまんしたり努力したりできるようになる力です。4歳ころはわがままが激しく、自分のやりたいことを主張して駄々をこねる時期。この「わがまま」な態度こそ「我慢」を教える時期が来たという目印なのです。

 

我慢する行為は、トイレトレーニングのようなものです


この自律性、実はトイレトレーニングにも大いに関係するのですが、おしっこを我慢するという行為も自律性の機能なのです。赤ちゃんはおしっこをしたくなったら、迷わずそのまましますね。でも、トイレに行けるころになるとおしっこをしたいと思っても、トイレに行くまで我慢できるようになります。けれども我慢しっぱなしは不健全なのです。これと同じように我慢とは「○○したい」という感情とセットであり、我慢した結果、必ず達成されることが絶対条件なのです。

 


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