遊び方に「正解」はありません。子どもが遊ぶままに自由にさせてあげましょう。

Baby&Kids

遊び方に「正解」はありません。子どもが遊ぶままに自由にさせてあげましょう。

「こうしたらうまくいくよ」「このほうが楽しいよ」はもしかして余計なお世話?!



2歳のH君のお母さん。新しく買った木製の線路を積み木のように積み上げて遊ぶH君に「線路はつなげるんだよ」「そうじゃないよ」「こうするんだよ」と教えています。しばらくするとH君はぷいっと別の遊びに移ってしまいました。「あら、もう飽きちゃったの? 線路を与えるのは年齢的にちょっと早かったかしら?」とお母さん。H君は線路に飽きたのではありません。お母さんにあれこれ指図されるのが嫌で、離れてしまったのです。



 

遊びに「正解」はありません。アドバイスはいらないのです



大人にとって線路はつなげるもの。電車を走らせるものかもしれませんが、遊び方の答えは一つだけではないのです。子どもが楽しく危険が伴わなければ、どんな遊び方でもいいのです。線路を上に積んだら、いずれ崩れるかもしれません。遊びには失敗などないのです。うまくいかなかった経験から「じゃあどうしたらいいかな」「どうしたら楽しめるかな」と子どもは多くのことを考え、学ぶことができます。



 

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