
投稿写真「息子の隼人2歳です」(美波・29歳)
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何でもイヤ!ダメ!魔の2才児の主張に発狂しそう!
2歳の反抗期は自我の目覚め。成長の証です
「この服はイヤ!」「パパはこっちに来ちゃダメ!」2才ごろになると、魔のイヤイヤ攻撃が始まります。秩序期と言われる2才児は、どこに行くにも何をするにも、自分なりのこだわりを主張し、それが通らないとイヤ!ダメ!とだだをこねます。こうした自己主張は社会のルールや役割を意識し始め、自分の立ち位置を確認している証拠。立派な成長のあかしです。
わがままには感情を受け入れてから、冷静に行動をただす
お母さんへの執着も強くなるため、「今日はパパといっしょに保育園に行ってね」と言っても「ママじゃなきゃイヤ!」と朝から大暴れ。あまりの聞きわけのなさに、お母さんは「無理だって言っているでしょう!」と大声を張り上げたくなりますが、そんなときはお母さんも一呼吸。まずは「ママと行きたいのね」と、子どもの感情を受け止めましょう。それでも「ママと行きたい」と言い張ってきかないときは、ギュッと抱きしめて「ママもいっしょに行きたいわ」と共感します。そして「ごめんね。でも今日は行けないのよ」と、やさしく繰り返しましょう。
「悲しい」「悔しい」など感情を表す言葉を教えてあげるチャンス
2歳での反抗には知恵の言語の発達の差が関係しています。様々な知恵や感情が著しく発達するのに対し、それを的確に伝えるための言語が未発達なので思いが伝えられずいらいらするのです。この時期は「イヤ!」「ダメ!」だけでなく、「悲しい」「さみしい」「悔しい」など自分の感情を表す言葉を教えてあげるチャンスです。子どもの中には自分の気持ちをうまく伝えられないもどかしさもありますので、状況に合わせて「さみしいのね」と気持ちを代弁してあげるとよいでしょう。
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