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出典:@ nagayasatokoさん

Lifestyle

旬の味を楽しむ!冬瓜を使った絶品簡単レシピ

冬瓜は “冬”という字が使われていますが、冬ではなく夏に収穫するうり科の野菜です。薄味でさっぱりしているので夏にぴったり!貯蔵性が高いので寒くなってからも出回っていることもありますが、旬なのはやっぱり夏。旬の味をバリエーション豊富に楽しみたいという方必見!
今回は冬瓜の調理方法や絶品簡単レシピをご紹介しましょう。

◆冬瓜とは?

夏に旬の食べ物のひとつに冬瓜があります。昔からむくみをとったり熱を下げたりする効果があるとも言われているようです。冬瓜がスーパーに出回るのは6月から10月頃。真夏が最盛期となります。収穫してから品質を落とさず保存できる期間が長く、およそ2~3カ月ほど保存できるそうです。そんなことから、“冬までもつ”という意味で“冬瓜”と名づけられたそうですよ。

筆者撮影

・下ごしらえ

冬瓜は大きなサイズから扱いやすいサイズまでさまざま。まずは1/4にカットします。それでも大きい場合はさらにカット。レシピに合わせた大きさにカットし、皮をむきます。厚めに皮をむく場合は包丁、薄くむく場合はピーラーと使い分けるといいでしょう。冬瓜は真ん中にワタと種があるので切り落とします。煮物にするなら煮崩れしやすいので面取りもしましょう。最後に水から5~10分下茹でしたら下ごしらえは終わりです。

・食べ方

レシピ検索1位のクックパッドでは冬瓜の多くのレシピを見ることができます。サラダやスープに煮物、炒め物など簡単なレシピが紹介されています。大きめにカットした冬瓜を圧力鍋で煮ることで柔らかく仕上げるレシピなど、作ってみたくなるレシピがたくさん。インスタにも多くの冬瓜レシピがpostされていて、おいしそうな写真を見つけたのでご紹介します。

◆冬瓜のおすすめレシピ

冬瓜を使ったおすすめレシピをカテゴリ別に見ていきましょう。

<サラダ>

出典:@ nagayasatokoさん

野菜ソムリエプロ@nagayasatokoさんが作られているのはミニ冬瓜を器にしたサラダ。くり抜いた冬瓜はさっと茹で、他の野菜たちといっしょに器の中へ。はるさめも入っているので食べ応えもありそうですね。見た目も華やかなサラダなので、おもてなしにも使えそうなレシピです☆

・お弁当おかずにもなる冬瓜のナムル

出典:@ nagayasatokoさん

@nagayasatokoさんは冬瓜をナムルにもされています。ナムルにするとサラダのようにたくさん食べることができるので、主菜が揚げ物の日の副菜にもピッタリですね。人参を少し混ぜることで色味も華やかになりお弁当おかずにも良さそうです。

<スープ>

・冬瓜とはるさめの食べるスープ

出典:@ moleeyさん

@moleeyさんが作られているレシピは、冬瓜と春雨が入った食べるスープ。醤油ベースの味つけに、ごろごろと入った冬瓜が食べ応えありそう!飾られたかいわれ大根も味のアクセントとして良い仕事してくれそうですね。夏バテのときにもおいしくいただけそうなスープです。

・夏野菜たっぷりのやさしいスープで体を労わろう

出典:@ nagayasatokoさん

こちらは@nagayasatokoさんの冬瓜とオクラと空心菜の野菜スープです。暑さから体力を消耗してしまう夏は食欲が落ちてしまうこともありますが、やさしい野菜スープでしっかりと栄養を摂りたいですね。夏バテ予防にも、夏バテ中にもおすすめのレシピです。

<炒め物>

・もりもり食べて夏バテ対策!

出典:@ fumio_fukumotoさん

@fumio_fukumotoさんが作られたこちらは、冬瓜や豚肉などの具材を煮込んでからフライパンで炒めているそうです。シンプルに醤油とレモンで味を調えたら出来上がり。ごろっと大きめにカットされた野菜や豚肉がとてもおいしそうですね。野菜もお肉もしっかり食べて、暑い夏を乗り越えなければ!

・捨てちゃうのはもったいない!皮で一品できちゃいます

出典:@ xxmi__saxxさん

@xxmi__saxxさんはいただき物の冬瓜を煮ものときんぴらにされています。画像右奥のきんぴらは冬瓜の皮を使われていますね。冬瓜の煮物を作る際、皮をむいて捨ててしまう方も多いかもしれません。冬瓜は大きいものだと皮だけでも十分な量が取れるので、捨てずにきんぴらにするといいですよ。

<煮物>

・冷やしてもおいしくいただける冬瓜と桜海老の葛あんかけ

出典:@ emirian53さん

こちらは冬瓜と桜海老を煮て、葛粉でとろみをつけた@emirian53さんのレシピです。できたての温かい状態もおいしいですが、冷蔵後でひやしたものもおいしいそうですよ。どちらも食べてみたいですね。野菜の煮物が嫌いなお子さんでも、とろみをつけると食べてくれることもあるのでママにもおすすめのレシピです。

・冬瓜と鶏肉の炊き合わせはお酒にもぴったり

出典:@ shanpu.junさん

@shanpu.junさんが作られているのは白出汁で冬瓜と鶏肉を炊き合わせた煮物です。上品に仕上がっているこちらは、お酒の肴にもピッタリだそうですよ。冬瓜を手に入れたら、お父さんのために作ってあげるのもよいですね。@shanpu.junさんがこちらの写真をインスタにpostされているのが12月なので、やはり冬瓜は品質を落とさず長期保存できるようですね。

・子どもも食べやすい鶏そぼろあんかけ

出典:@ yagigigi1234さん

画像右奥の煮物は、鶏ひき肉を使ってあんかけにしているレシピです。あんかけで、さらにひき肉であれば小さな子どもでも食べやすいですね。一口大に切った冬瓜とひき肉を好みの味で煮て、最後に水溶き片栗粉を少しずつ加えるだけ。味のアクセントに生姜汁を少し加えてもおいしくいただけますよ。

◆冬瓜は1つが大きいけれども!これだけのレシピを知っていれば大丈夫

これから迎える夏は冬瓜のシーズンですね。冬瓜は1つ1つが大きいですが、レシピはたくさんあります!バリエーション豊富にレシピを知っておけば、飽きることなく最後までおいしくいただけますね。スーパーで見かけても今までは購入に至らなかった方、今年の夏は挑戦してみませんか?旬の食べ物をいただき、元気に夏を乗り越えましょう。

しろ

雑貨屋勤務の経験もある雑貨好き♡時間を見つけてはインスタでおしゃれなインテリアを見るのが楽しい時間。いったん落ち着いていた我が家のインテリアを、北欧風に変えようと試行錯誤中です。
【Instagram】_shiro9

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