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樹脂粘土がアツい!ダイソーでも購入できる樹脂粘土でハンドメイドしよう

小さいころ、粘土でスイーツやお花など作って遊んでいた人も多いですよね。子どものおもちゃのイメージがある粘土ですが、実は今大人たちの間で樹脂粘土という粘土が流行っているんです。そこで今回は、大人たちがハマる樹脂粘土について調べてみました。樹脂粘土で作ったおしゃれなアイテムもご紹介するので、気になっている人は要チェックです!

■樹脂粘土とは?どんな特徴があるのか知りたい

出典:@moeka.edamameさん

私たちが小さいころに使っていた粘土って、紙粘土や油粘土でしたよね。なので、樹脂粘土と聞いてもどんなものかピンとこない人も多いのでは?
樹脂粘土は、名前の通り樹脂ベースの粘土です。紙粘土と同じく、自然乾燥で固まる性質があるのでクラフトに適しています。完成後の作品は、透明感や光沢感がでるようです。
ちなみに油粘土は油脂がベースの粘土で、何度使っても固まらないようにできているため、クラフトには向いていません。
樹脂粘土は強度が高いので、アクセサリーやインテリアのクラフトがおすすめ☆赤や黄色、青など色が豊富なのも人気の理由です。
近年では、ダイソーでも購入できるんですよ!ダイソーに行ったら、さっそく売り場をチェックしてみてくださいね。

■購入前に樹脂粘土の使い方や保存方法をチェック!

樹脂粘土の使い方や保存方法がわからないと、素敵な作品ができないかもしれませんよ。樹脂粘土を購入する前に、使い方や保存方法などをチェックしておきましょう!

出典:@hikarino87さん

・樹脂粘土の使い方をチェック


樹脂粘土は紙粘土や油粘土などと違って弾力があり、やや硬めの質感があります。そのため、使い始めは練るのに少々力がいるかもしれません。
1回に使用する粘土の量が多いときや硬さ調整をしたいときは、水を少しプラス。アクセサリーを作るときは、耳たぶより少し柔らかいくらいの硬さにするといいようです。
ダイソーでは赤や黄色など全8色のカラーバリエーションがありますが、さらにカラーを増やしたい場合は、異なるカラーの樹脂粘土を混ぜ合わせたり絵具で着色したりするといいですよ。

・保存方法をチェック


樹脂粘土は1回に使いきれないことも多々あります。
使わなかった樹脂粘土をそのままにしておくと、固まってしまい元の状態に戻すのが困難になってしまいます。
また樹脂粘土でクラフトするためにも、使わなかった樹脂粘土は密閉容器に入れて乾燥から守ってあげましょう。
密閉容器で保存するときは、水を少し入れるor水で濡らしたティッシュを入れておくと乾燥しにくくなります。

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