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「頑張ってるね」は心の栄養になる。「頑張ってね」は委縮してしまう
vol.683【1日1成長お母さん】子どもに最も必要なのは、頑張っている姿を認めてもらうこと
何気なく使う「頑張ってね」という言葉。使い方に注意したい場合もある
子どもを保育園に送った時の別れ際や鉄棒にチャレンジしている時など、あらゆる場面で子どもに声を掛けるときに「頑張ってね」という言葉を使うことがありますね。この「頑張ってね」の中には「応援しているよ」だとか、「楽しんでね」なんて気持ちを込めているのでしょう。時には特に意味もなく、挨拶程度の感覚で「頑張ってね」と口から出ることもあります。何気なく使っているこの言葉ですが、使い方に注意したい場合があります。
「頑張ってね」は、子どもにとってプレッシャーに感じてしまうことも
子どもは毎日とっても頑張っています。お母さんからするとできて当たり前のようなことでも、子どもには努力や勇気が必要なこともあります。お母さんが何気なく使っている「頑張ってね」という言葉ですが、いつも頑張っている子どもにとってはプレッシャーになってしまう場合があるのです。「もう僕は頑張っているんだよ!」「お母さんは分かっていない」なんていうように感じてしまうかもしれません。
「頑張っているね」は、頑張りを承認する言葉。子どもの心が安定する
子どもにエールを送るには、「頑張ってね」よりもっと素敵な言葉があります。それは一文字しか変わらない「頑張っているね」という言葉です。とても似ているこの言葉ですが「頑張っているね」には、子どもに努力を強要していません。そして「あなたの頑張りをいつも見ているよ」「あなたに関心があるよ」というメッセージを伝えることができます。頑張っている姿を承認してもらった子どもは、心が安定していきます。
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