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出典:@yagigigi1234さん

Lifestyle

ハーブの育て方を学ぶ!初心者でも簡単にできるハーブの種類と栽培方法

料理のアクセントやスパイスとして活用できるハーブ。簡単に栽培できるので植物栽培が苦手な方にもおすすめです。そこで今回は、ハーブについてご紹介します。ハーブの魅力や栽培方法、初心者でも育てやすいハーブの種類などをまとめました。ハーブは育てやすいので、子どもといっしょに育てるのも楽しいですよ。料理好きの方、子どもと植物を育てたい方はぜひチェックしてください!

■初心者におすすめ!育てやすいハーブはコレ

ハーブの魅力は分かっても、初心者の方は実際どのハーブを育てればいいか悩みますよね。そこで、初心者でも育てやすいハーブを厳選しました!

・オールマイティーに使えるミント

出典:photoAC

別名「ハッカ」と呼ばれるミントは、料理やドリンク、生活用品にまで使用される優秀ハーブです。ミントは食べた瞬間、スーッと爽やかな香りが広がります。
ミントは繁殖力が強いので、次から次へと育ちます。地植えでもプランターでも、水耕栽培でも育てることができるので、初心者が手始めに育てるには打ってつけのハーブでしょう。
みなさんの中には「ミントは虫がこないハーブ」と聞いたことがある人もいるのでは?確かに、ミントは虫よけ効果が期待できますが、全くこないわけではありません。シソ科であるミントは、シソ科を好む虫であるハダニやハッカハムシがくる可能性はあります。それでも、他のハーブよりは虫がつきにくいので、虫が苦手な人におすすめですよ。

・洋風料理のアクセント!バジル

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栽培のしやすさはトップクラスで、病気にも強いのが魅力のバジル!キレの良い苦みと甘い香りが魅力です。洋食料理のアクセントとして使用されるのがバジルは、乾燥しなくても生の状態で気軽に食べることができます。
乾燥したバジルは、他のハーブとブレンドしてソースやスパイスにするのがおすすめ☆一方、生のバジルはサラダやパスタ料理、ドリンクなどに活用するといいですよ。

・肉料理のサポーター!ローズマリー

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地中海沿岸が原産地のローズマリーは、ハーブの中でも認知度の高い植物。爽やかな香りが魅力で、肉料理の臭い消しとして使用されることが多いです。
ローズマリーは肉料理以外にも、ドリンクにも活用できます。ローズマリーをドリンクにするときは、乾燥させてお茶にしたり輪切りのレモンと合わせてローズマリーレモンにしたりと幅広く活用できますよ。ローズマリーには、抗酸化作用もあるので女性におすすめです♡

・ジャパニーズハーブ!シソ

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ハーブは海外が原産のものだけではありません!実は、私たち日本人に馴染み深いシソもハーブの一種なんです。
シソは日当たりの良い場所だけでなく、明るい日陰でも育ちます。コツを掴めば新しい葉がどんどん出てくるので、たくさん収穫できますよ。収穫したシソは料理の薬味として使用可能。シソが持つ独特の香りが、料理のいいアクセントになります。

■基本のハーブの育て方、コツを覚えて育ててみよう!

ハーブは種類によって育て方が少し異なります。それぞれのハーブの育て方やコツを身につけると、上手に育てることができるでしょう。ただ、ハーブは繁殖力が高く害虫にも強い種類が多いので、基本のハーブの育て方をまずは身につければOK!さほど身構える必要がないので、初心者でも育てやすいですよ。
ハーブ栽培はまず、土づくりから始めます。ハーブは地中海沿岸が原産のものが多いので、土は弱アルカリ性がベスト。石灰類を混ぜて弱アルカリ性の土を作りましょう。土づくりが完了したら、種や苗を植えます。水やりは、土表面が乾いてきたときが頃合いです。ハーブは生命力が強いので、肥料なしでもOK。しかし、プランター栽培の場合、土の養分が足りなくなることがあるので適宜肥料を加えましょう。
特定のハーブの育て方をしっかりと覚えたい!という人は、ハーブ栽培の本やネットで調べてみては。また、手軽に育てたいという人はハーブ栽培キットを使うのもおすすめですよ。

■気軽&簡単にできる!室内のハーブの育て方とは

室内でのハーブ栽培は、日当たりや温度、水やりにポイントがあります。
まずは、日当たり。ハーブ栽培は日光で育つので、できるだけ日当たりの良い窓辺で育てるようにしましょう。日光が当たらない場所で育てる場合は、温度が重要なポイント!室温を低く保つと上手に育てられます。そして、ハーブ栽培は水やりが必要ですが、たっぷりとあげるのはタブー。ハーブが傷んでしまう可能性があるので、土の表面が白っぽく乾いてきたのを目安にして水をあげるようにしてください。

■慣れてきたら屋外も☆地植え&プランターで育てる方法

ハーブ栽培にちょっと慣れてきたら屋外で育ててみてはいかがでしょうか♡庭がある家庭は地植え、庭がない家庭は植木鉢やプランターを活用してベランダで育ててみましょう。

・地植えで育てる方法

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ハーブを地植えするときは、まず草取りから始めます。この作業を怠ってしまうと、ハーブはひょろひょろの状態になりますよ!シャベルやクワを使って耕しながら草取りすると、スピーディーに作業が進むでしょう。次に、土壌を整えます。土壌を整えるときは、石灰類を混ぜて弱アルカリ性の土を作ります。養分を加えたい人は、ここで微生物肥料や腐葉土を混ぜるといいですよ。土壌を整えたら土を盛り上げて「畝」を作り、そこにハーブの種や苗を植えていきます。
こちらの写真のように藁を敷くと、乾燥を防いだり防寒することができるのでおすすめです。

・プランターで育てる方法

出典:筆者撮影

プランターでハーブを栽培するときは、間引きが大切!間引きを行えば、土の養分がしっかりと行き届くので丈夫なハーブが育ちます。
初心者が間引きをするときは「もったいないなー」と躊躇しがちですが、心を鬼にして抜いてください。成長が遅いものや葉の形が悪いものなどは、容赦なく抜くことをおすすめします。

・木箱でも栽培可能

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プランターがない場合は、おしゃれな木箱でも代用可能♡こちらの写真のように、ハーブを組み合わせて栽培してもいいですね。木箱を代用するときは、水はけを良くするために木箱の底に数カ所穴を開けるといいでしょう。

■まずは育てやすいハーブからチャレンジしよう☆

出典:@manabirdieさん

バジルやミント、ローズマリーなど、初心者でも育てやすいハーブ。育ったハーブを活用すれば、料理の幅も増えますよ☆初心者の方もぜひハーブ栽培にチャレンジして、ハーブのある暮らしをしてみましょう。

ayuka

5歳と1歳の息子を持つママです。手作り体験をするの大好き♪インテリア雑貨や料理などの手作り体験に子どもといっしょに参加して、楽しんでいます。
【Instagram】ayuka_kirara

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