出典:@ ukiuki.1989さん

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今すぐ確認!防災グッズリストをチェックして“もしも”に備えよう☆

いつ大きな災害が起こるかなんて誰にも予測できないもの。だからこそ、自分たちの身を守るために備えは必要です。
防災グッズを準備しようと思いながらまだ手つかずで…という方も、これを機に準備を進めましょう!
いつ起こるか分からないからこそ、今すぐの行動力が大切ですよ。


◆もしもの備え、どんな準備をしていますか?

出典: 無印良品のリュックが高評価の秘密!値段や口コミ、リメイクテクも紹介

地震や津波、土砂崩れなどの自然災害は、被害はこれくらいだろうと想像するのは難しいもの。
想像できたとしても、ときとしてそれを超える可能性は十分にあります。
ですが、被害の大きさを想像することは難しくても、万が一に備えておくということはできますよね。
万が一のときに自分が困らないように、家族が困らないように、備えるということはとても大事。
“自分の身は自分で守る”の第一歩として、防災グッズについて考えてみましょう。


◆防災グッズの基本は?どんな備えをしておけばいい?

防災グッズには、避難時に持ち出すものと、備蓄しておくものがあります。
それぞれについて説明しますね。

・持ち出し用の防災グッズとはなに?

出典:@ ukiuki.1989さん

持ち出し用の防災グッズとは、避難するときにまず持って出る防災グッズのこと。ですから、運びやすいようリュックなどに入れて準備しておきます。
防災グッズの内容は後で紹介しますね。

・備蓄品とはなに?持ち出さないの?

出典:@ syy.sayu_さん

備蓄品は、災害から復旧までの数日間、自足できるように準備しておくものです。
まず持って避難する持ち出し用防災グッズと違い、災害後に後から取りに戻れるよう備えておきます。


◆消防庁が発表している持ち出し袋に入れたいリスト

出典:@ syy.sayu_さん

消防庁の防災マニュアルには、非常持ち出し品チェックシートがあります。
その内容を確認してみると、まず貴重品類。現金や印鑑、貯金通帳や保険証、免許証などがあります。これら免許証などは、番号などが記載された部分をコピーして用意しておくとよいようです。

出典:@ yagigigi1234さん

避難用具として懐中電灯やラジオ、ヘルメットや防災ずきん。救急用具として絆創膏や消毒液の他に、処方箋の控えや持病の薬なども記載があります。
避難時にそのままでも食べられる非常食として乾パンや缶詰、飲料水や栄養補助食品もリストに記載されていますが、家族構成や性別などによっても必要なものや量は変わってきますよね。
事前に消防庁の防災マニュアルを確認し、チェックシートのpdfをダウンロードしておくとよいですよ。
そして、『無印良品』では普段使いできるものを防災グッズとして提案されています。HPでは、「もしもリスト」や防災グッズとして使えるアイテムの紹介もされているので、チェックしてみてはいかがでしょうか?


◆持ち出し袋を置いておく場所はどこがよい?

非常時、非難をする際に持って出るのが持ち出し袋。しまい込んでいては避難するのに時間がかかってしまいますよね。
持ち出し袋を置いておくのにベストな場所はやはり玄関。避難の際に通り道となる場所に置いておくと、時間のロスを減らすことができますね。また、日ごろから目につく場所に置いておき、家族全員が認識していることも重要です。


◆備蓄リストも確認!3日間は乗り切るという想定で

出典:@ 153haruさん

政府が発表している備蓄品チェックシートには、災害後に取に行けるよう車のトランクや倉庫などに分けて備蓄しておくと便利だと記載されています。
家の中に入れない状況であっても、車は無事だったといことも考えられるでしょう。分けて備蓄しておくというのは賢明な方法ですね。
備蓄品チェックシートに記載されているのは、まず食料品。レトルト食品やインスタントラーメン、飲料水など。
他には、生活用品として吸水用ポリタンク、ティッシュペーパー、紙皿や紙コップ、簡易トイレ、ビニール袋などが記載されています。
細かい部分は家族構成によって変わってきますが、いずれにしても被災後、3日間は乗り切れる量を備蓄しておくとよいでしょう。


◆女性の場合検討したいものはどんなものがある?

出典:@ yagigigi1234さん

被災時であれ、女性ならではの必要な物もありますよね。生理用品はもちろんのこと、最低限の化粧品やスキンケア用品。そして、女性一人で避難をされる方は防犯ブザーも用意しておくとよいでしょう。


◆乳幼児がいる場合に用意しておいた方がよいものは?

出典:オムツ収納術8テクを一挙公開!収納ケースや収納テクを紹介

乳幼児がいる家庭では、被災時にも専用のものが必要になりますね。粉ミルクや哺乳瓶、離乳食やおむつなども備えておいた方が賢明です。

出典:@ ukiuki.1989さん

持ち出し袋や備蓄品の中に、こちらのような使い捨ての哺乳瓶を用意しておくという方法もおすすめです。


◆備えるということが防災にも減災にもつながる

防災は被害を出さないよう防ぐこと、減災は被害を最小限に抑えること。どちらもとても大切なことであり、備えるという行動で可能にできることです。
備えがあったからこそ2次被害を出さずに済むこともあるでしょうし、備えがあったからこそ被害が最小限で済むこともあります。
想像を超えることが起こる自然災害。もしものときへの備えをして、自分や家族を守る行動が取れるといいですね。

しろ

雑貨屋勤務の経験もある雑貨好き♡時間を見つけてはインスタでおしゃれなインテリアを見るのが楽しい時間。子ども3人に振り回されながらも、快適に暮らせるようアンテナをはって情報収集しています。
【Instagram】_shiro9

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