Baby&Kids

自信のある子にするには謙遜はNG!「ありがとう」で肯定しよう

その謙遜が子どもを傷つける。言葉を出す前に一呼吸おいて考えよう

子どもはお母さんが謙遜していることは分かりません。せっかく人に褒めてもらっても、それをお母さんが否定しているのを聞くと「お母さんはそんな風に思っているんだ」「お母さんは僕のこといい子だと思ってないんだ」と言葉通りに受け取ります。
そして大好きなお母さんに否定された悲しい思いが心に残り、どんどん自信を失っていくのです。自信がなくなると何事にもチャレンジできなくなり「どうせ自分は」とすぐに諦めるようになってしまいます。

一番簡単な返事の仕方「ありがとう」が子どもの自信をぐんぐん伸ばす

子どもが褒められたら謙遜せずに、ぜひ「ありがとう」とニッコリ笑って言ってください。「褒められて肯定するなんて気恥ずかしいわ」と思うなら、お返しに相手の子も褒めればいいのです。
そして子どもに「そうなんだって、嬉しいね」「そんなことがあったのね、よかったね」と伝えてあげてください。お母さんの肯定が、そのまま子どもの自信に繋がります。将来に渡って子どもを守る自信を築くために、褒められたら「ありがとう」を習慣にしてくださいね。

今日の1日1成長

子どもを褒められたら謙遜せずに「ありがとう」!子どもの自信に繋がります
子どもの自己肯定力も1成長、お母さんの承認力も1成長。
むらたますみ(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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