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インテリアのオブジェでアートを感じる空間にしよう!

オブジェとは、アートにおける立体作品のこと。オブジェというと美術館にあるような大きな彫刻など、高級で重厚感のあるものを思い浮かべますが、インテリアの観点から見たオブジェはそれとはまた異なるものと言えます。ではインテリアオブジェとは一体どのようなものなのでしょうか?テイスト別のインテリアへの取り入れ方についても併せて紹介します!

■オブジェでインテリアをおしゃれにしよう!

インテリアオブジェは、自宅のインテリアをおしゃれに格上げしてくれるアイテム。インテリアオブジェの種類について見ていきましょう。

・インテリアオブジェの種類


 ー観葉植物は自然のアート

出典:@kuma___usagiさん

観葉植物も、インテリアオブジェの一種と言って遜色ないでしょう。自在に伸びる枝や生き生きとした葉は、まさに自然のアート。観葉植物以外に、流木や枝、ドライフラワーなども上手に飾ることでオブジェとしておしゃれに機能します。自然のものだからこそ感じられる美と言えるでしょう。

 ーシールで壁をオブジェに

出典:@chiii.lifeさん

部屋が手狭である場合や、物を増やしたくないという人におすすめなのが、シールを使用したインテリアオブジェです。大きめのウォールステッカーは、壁に貼るだけでインテリアのアクセントに。マスキングテープを使って、存在感のあるオブジェを作ることもできます。
特にクリスマス時期は、大きいツリーを飾ると部屋がより手狭になってしまうと悩む人も多いはず。クリスマスのシンボルオブジェとも言えるツリーも、シールで簡単に、しかもおしゃれに作ることができますよ。

 ー置きものでアートが感じられる空間に

出典:@ sola0612さん

オブジェと聞いて思い浮かぶのは、やはり置きものではないでしょうか。小さいものでも構いません。お気に入りの置きものを部屋にひとつ飾るだけで、アートな空間が生まれます。

 ー目に留まる絵画もインテリアのアクセントに

出典:@ __hochi__mさん

アートを楽しむための身近なアイテムである絵画も、インテリアの観点からするとオブジェのひとつと言えます。大きければ大きいほどその存在感も大きく、インテリアのイメージも左右します。
絵画は薄い形状ゆえにしまう場所をとらないので、お気に入りの絵画を複数枚コレクションしておいて、気分や季節で変えるといった使い方もおすすめ!

・インテリアオブジェを選ぶときの注意点

インテリアオブジェは、テイストが統一されていれば比較的まとまった印象になりますが、たくさんのオブジェが一箇所に混在してしまうと、雑多でごちゃついた印象になってしまうことがあります。
インテリアオブジェを選ぶ際は、自宅のインテリアになじむものか、他のアイテムとケンカをしないデザインかという点に気をつけると失敗が少ないでしょう。飾る際も、雑多な印象にならないよう、置く数や場所のバランスを見て設置することが大切です。

■インテリアオブジェを使ったおしゃれインテリア事例

インテリアオブジェを使ったインテリア事例を、テイスト別に紹介していきます。自宅のインテリアに取り入れる際の参考にしてくださいね。

・インテリアオブジェを取り入れたモダンインテリア

出典:photo AC

モダンインテリアには、やはりモダンアートを取り入れたいところ。絵画やアートパネルを飾るだけでも、おしゃれさは格段に上がります。何か物足りなさを感じるモダンインテリアには、ぜひ絵画のインテリアオブジェでアートな空間を作り出しましょう!

出典:@_mii_home_さん

モダンなインテリアに映えるのは、存在感のあるアート作品。絵画もおすすめですが、デザイン性の高い照明を取り入れることで、インテリアオブジェとしても楽しむことができます。
大きな照明も、ペンダント式の照明なら空間の邪魔になりません。灯りを消していても、眺めていられる美しさはまさにアートです。

・インテリアオブジェを取り入れたシンプルインテリア

出典:@asunarohouseさん

シンプルインテリアと相性が良いのは、観葉植物のインテリアオブジェです。他がシンプルなだけに、鮮やかな木の葉がインテリアにとても映えます。小さいサイズの観葉植物もシンプルインテリアによくなじみますが、インテリアオブジェとして取り入れるのであれば、存在感のある植物がおすすめ。無機質に感じられるシンプルインテリアに植物があると、生き生きとした空間に感じられるでしょう。

・インテリアオブジェを取り入れたゴージャスインテリア

出典:@chou_chou.lifeさん

モダンインテリアと同じく、ゴージャスなインテリアにもおすすめなのがデザイン性の高い照明です。置き場所が確保できるのであれば、テイストの合った置きものなどでも良いですが、照明であれば空間を有効に使える上に、存在感のあるオブジェとしてインテリアの中心を担ってくれます。
ゴージャスなイメージの照明として不動の人気なのが、吊り下げ式照明のシャンデリアです。シャンデリアは華美で目立つものからちょっとシックで上品なものまで、デザインもさまざま。部屋の家具などとテイストの合うものを選ぶと良いでしょう。

・インテリアオブジェを取り入れたナチュラルインテリア

出典:@leaf.2121さん

ナチュラルインテリアには、ぬくもりのあるインテリアオブジェをおすすめします。絵画や置きものなど、見ていてほっこりするようなインテリアオブジェをさりげなく置きましょう。ナチュラルインテリアに相応しい、優しさやぬくもりが感じられるおしゃれな空間になりますよ。

■インテリアオブジェで、空間をおしゃれに格上げ!

インテリアオブジェを取り入れる前とその後では、同じ部屋とは思えない空間の違いを感じることができるはずです。アートとしてインテリアを格上げしてくれるインテリアオブジェを、あなたも自宅に取り入れてみませんか?

Bukko

5歳差兄弟のママ。おもちゃ、小物、ヘアアクセサリーなど子育てに関するさまざまなハンドメイド品を多数作っています。子どもが喜ぶものづくりを追求していきたいです!似顔絵屋さんもしています♪

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