Baby&Kids

イヤイヤ期でも大丈夫!夜なかなか寝ない子どもを寝かせる方法

生活リズムを正すには、言葉で伝えるより視覚に訴え理解させてあげよう

イヤイヤ期にありがちな生活習慣の乱れ。この生活リズムを整えるには、毎日の食事や入浴の時間を同じにすると良いでしょう。この一連の流れをイラストなどで描き、目につく場所に貼っておくと子どもが理解しやすいのでおすすめです。
子どもの理解力の90%は視覚情報からといわれています。何度も言うより視覚に訴え「次は何の時間?」と質問して一緒に考えましょう。クイズのように楽しみながら行えば子どもも受け入れやすいでしょう。

寝る直前は怒らずに穏やかな環境を整えることが必要。愛情をかけてあげよう

寝かしつける時に「眠くない」と言ってきても「もう寝なさい!」と怒るのは、子どもが我の強い時期には逆効果になるので避けましょう。こんな時には“おまじない”をしてあげると良いのです。
「大丈夫よ。すぐに眠くなるわ」とお母さんが優しく穏やかな口調で語りかけるだけで効果は現れるはず。反抗してきてもお母さんは穏やかに対応してくださいね。今日も素敵な夢が見られますようにと心を込めて寝かしつけしてあげましょう。

今日の1日1成長

寝つきが悪い子には「すぐに眠くなるわ」とおまじないをしてあげよう 
子どもの適応力も1成長、お母さんの愛情力も1成長。
わたなべみゆき(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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