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Baby&Kids

イヤイヤ期でも大丈夫!夜なかなか寝ない子どもを寝かせる方法

vol.1033【1日1成長お母さん】お母さんのおまじないは子どもの心を穏やかにさせる魔法の言葉

2歳のイヤイヤ期は生活習慣も乱れやすい。夜の寝かしつけは大仕事

子どもの寝かしつけに苦戦するというお母さんは多いのではないでしょうか。寝かしつけに何時間もかかると、家事が進まずお母さんも睡眠不足でイライラが増してしますね。特に2歳の子どもの寝かしつけに苦労しているお母さんは多いようです。
2歳といえばイヤイヤ期ということもあり、育児全体においてお母さんの負担が多い年齢ともいえます。早寝早起きの習慣をつけるにはどうしたら良いのかお母さんの悩みどころでしょう。

夜更かし→朝寝坊→睡眠不足。悪循環を何とかしたいお母さんの願いは切実

A君は2歳の男の子です。お母さんは毎日A君を寝かしつけるのに苦戦中です。
部屋を暗くして静かにしても、お父さんが帰って来たことを理由に寝るのを拒むことも。無理に寝かそうとすると大泣きするので、結局お母さんも諦めて寝るのは毎日夜中になってしまうのです。
当然ながら朝は早起きできず、睡眠不足から食欲も減退して朝食も進まないという悪循環にお母さんは悩みます。これは2歳特有の我の強さも関係しているのでしょう。

生活リズムを正すには、言葉で伝えるより視覚に訴え理解させてあげよう

イヤイヤ期にありがちな生活習慣の乱れ。この生活リズムを整えるには、毎日の食事や入浴の時間を同じにすると良いでしょう。この一連の流れをイラストなどで描き、目につく場所に貼っておくと子どもが理解しやすいのでおすすめです。
子どもの理解力の90%は視覚情報からといわれています。何度も言うより視覚に訴え「次は何の時間?」と質問して一緒に考えましょう。クイズのように楽しみながら行えば子どもも受け入れやすいでしょう。

寝る直前は怒らずに穏やかな環境を整えることが必要。愛情をかけてあげよう

寝かしつける時に「眠くない」と言ってきても「もう寝なさい!」と怒るのは、子どもが我の強い時期には逆効果になるので避けましょう。こんな時には“おまじない”をしてあげると良いのです。
「大丈夫よ。すぐに眠くなるわ」とお母さんが優しく穏やかな口調で語りかけるだけで効果は現れるはず。反抗してきてもお母さんは穏やかに対応してくださいね。今日も素敵な夢が見られますようにと心を込めて寝かしつけしてあげましょう。

今日の1日1成長

寝つきが悪い子には「すぐに眠くなるわ」とおまじないをしてあげよう 
子どもの適応力も1成長、お母さんの愛情力も1成長。
わたなべみゆき(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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