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100均のテーブルが使えるってホント?!DIYやリメイクも楽しめる♪

豊富なアイテムを取りそろえる100均。近年はデザイン性や機能性に優れている商品も多く、SNSや口コミで話題になることも少なくありません。今回は、そんな100均のアイテムの中から、ミニテーブルについてピックアップしてみました。サイズもお値段も“ミニ”ながら、さまざまなシーンで使えると評判!早速チェックしていきましょう。

100均にテーブルがあるということを知らない人も多いよう。まずは、100均のミニテーブルのラインアップについてまとめました。

 

■100均のミニテーブル、どんなものがあるの?

100均のミニテーブルにはどのようなものがあるのでしょうか。『Seria(セリア)』や『DAISO(ダイソー)』に置いてある人気商品はこちら。
 

・SNSでも話題!セリアのミニテーブル

出典:@suzusimpleさん

SNS上で話題になっているのが、セリアのミニテーブル。アウトドア系アイテムを多数展開する、モンターニュシリーズのひとつです。白い天板には「MONTAGNE」の文字がデザインされており、シンプルながらオシャレだと注目を集めています。

出典:@babyoyster_yukiさん

100均で購入できるとあって、ママたちはもちろん、アウトドア好きの方からも人気のよう。テーブルのサイズは28.4×17.5×高さ8.8cmあります。
脚の部分は折りたたみ可能なので、折りたためばコンパクトに。持ち運びしやすさや使い勝手のよさも人気の理由となっているようです。耐荷量は1kgで、コーヒーテーブルなどにちょうどいいアイテムですよ。

 

・ダイソーには木製のミニテーブルが登場中

出典:著者撮影

ダイソーで販売しているのが、木製のミニテーブル。店舗により異なりますが、デザインやサイズもさまざまなミニテーブルを扱っているようです。こちらは約13cm×16cmと小さなもの。場所をとらないので、出窓や棚の上のちょっとしたスペースにも置くことができます。

 

■ミニテーブルの使いみちもいろいろ!

折りたたみ式で必要なときにすぐに取り出せるミニテーブルは、使いみちもいろいろ。用途に応じて、数種類そろえる方もいるようです。みんなのミニテーブルの使い方についてチェックしていきましょう。
 

・ちょっとしたカフェタイムのお供に

出典:@suzusimpleさん

ラグやフローリングに直接座って、ごろごろと過ごすリラックスタイムには、カフェドリンクやスイーツが欲しくなりますよね。
そのままカップやお皿を置くと不安定だし見栄えも良くありませんが、ミニテーブルがあれば安心♡
ラグが汚れることも気にすることなく、カフェタイムを楽しめます。小さくてセッティングしやすいので、普段はローテーブルを使わないというご家庭にもおすすめです。
 

・アウトドアでも大活躍間違いなし

キャンプやバーベキュー、運動会など、屋外で食事をする際にも100均テーブルは大活躍してくれます。
お弁当や飲み物を置いたり、作業台として使ったり、なにかと重宝しそうですね。
軽くて持ち運びに便利なのも高ポイント!外出先でいつでも使えるように、車の中に置いているという方も多いようです。

 

・おもちゃの収納にも使えちゃう

出典:@babyoyster_yukiさん

@babyoyster_yukiさんは、セリアのミニテーブルに子どもたちのおもちゃを飾って見せる収納に。
ミニカーやフィギュアなど、小さなおもちゃを並べておくのにもちょうどよさそうです。
「お気に入りは見えるようにミニテーブルの上に置いておく!」と決めておけば、進んでお片づけしてくれるようになるかも?!100均ながらもテーブルの角も丸みがあるので、子どもたちが扱っても安心ですね。
また、100均のミニテーブルは子どもたちのおままごとアイテムやお絵かき用テーブルとしてもちょうどよいサイズ感です。100円(税抜)なので、汚したり壊したりしても気にならないのも助かりますね。

 

・ペットのテーブルとしてもぴったりのサイズ感

出典:@nene_5catsさん

セリアのミニテーブルは、ペット用のテーブルとしてもちょうどいいんです。お皿の位置が高くなるので、下に置くよりもペットたちも食事がしやすくなるはず。
@nene_5catsさん宅でも、ネコちゃんたちのテーブルとして活躍してくれています。使わないときはカバン掛けに引っ掛けたり折りたたんで収納したりできるので、場所をとることもありません。

 

・木製のミニテーブルはインテリアを飾ってみても

出典:著者撮影

ダイソーで手に入る木製のミニテーブルは、写真やグリーンなどのインテリアを飾るのにおすすめです。木の質感がほかのインテリアともなじみやすく、置く場所を選びません。
ほどよい高さが出るので、「写真をたくさん飾りたいけど、後ろの方の写真が見えなくなっちゃう…」というときにも活躍してくれます。

 

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