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【ワーママ1日密着】時短料理のコツもお任せ! 自宅でお料理教室主催ママ

育児も仕事も頑張りながら、トレンドにも敏感なママに1日密着する今週のワーキングママガール企画。第27回は企業のレシピ開発や自宅でお料理教室を開いている岩瀬理依子さんの1日についてうかがいました。岩瀬さんはフルタイム勤務ではなく、主婦業&育児の空いている時間を利用して働いています。主催している料理教室は時短など、ママ目線のレシピがとっても好評! 岩瀬さんの24時間をチェックしていきましょう!


■ママ目線が人気の料理教室! 育児の合間に仕事を楽しむ岩瀬さんとは?

・岩瀬理依子さん(主婦&料理教室主催・36歳)


2019年5月13日時点で6歳の男の子と2歳の女の子のママ

・14歳年上の旦那さま 共通の趣味をきっかけに結婚
   ~結婚から出産まで~



友人の紹介で知り合ったという旦那さまは、岩瀬さんの14歳年上。
「一緒にジョギングしたり、ゴルフをしたり、食べることも好きだったので共通点が多かったのが付き合ったきっかけです」。6年の交際を経て、岩瀬さんが29歳の時に結婚しました。「ハワイで家族だけの超シンプル婚でした。私の実家がお寺なので、ハワイの東本願寺で。ヘアメイクさんとカメラマンさんだけ現地の方にお願いして、ブーケも現地のスーパーでお花を買って自分で作りました」。

結婚の翌年に第一子となる男の子を、さらに4年後には女の子を出産。「2人とも里帰り出産をし、出産後数ヶ月間は実家の両親の元で過ごしたので、穏やかに回復できました」。

・「第二の人生は料理がしたい!」会社を退職して料理教室を主催
   ~就職から復帰まで~



大学在学中のフランス留学をきっかけに卒業後、料理の道を志した岩瀬さん。
卒業後に専門学校へ進み、フランス・イタリア料理を学びました。その後、レストラン・ホテル企業に就職し、本社で営業企画・広報を担当するかたわら、料理教室をはじめました。

息子くんの妊娠&出産で産休と育休を取得し、出産後1年で職場復帰する予定でしたが、保育園が見つからず職場復帰を半年間延長。しかし、半年後にも入園できる保育園は見つからず、職場復帰は義両親&週数回のプリスクールと併用して行いました。「長男が早生まれなので、8ヶ月(保育園の募集要項がでる秋頃)頃に調べ始めました。認証保育園なら空きがありそうでしたが、通勤方向と逆で駅からも遠かった為、一番近い認可保育園1園に絞って申し込みしました。当時住んでいたのは待機児童ゼロをうたっている区であったのと、第一子で初めてのことだったので保活の大変さをわかっておらず、今思えば無謀でした。幸い、義両親も都内に住んでいて元気なため、それが気持ち的に保活の保険になりました」。

いわゆる“待機児童”を半年間経験した後に、引っ越し先の近所に認可保育園が新設され、無事に入園できました。「振り返ると育休中はいわゆるママ友のような知り合いが身近におらず、毎日子供と一対一の生活が辛かったことを覚えています。そのため、職場復帰して少し育児から離れる時間でできてほっとした部分もありました」。

しかしその後、「『自分でもっと料理がしたい!』という思いが募り、第二の人生は自分で料理教室を開きたいと、娘の妊娠を機に退職しました」。現在は、息子くん小学生、娘ちゃんは週2回のプリスクールに通っており、その合間を縫って企業から依頼される単発の料理イベントやレシピ開発、自宅にて不定期で料理教室を開催しています。「以前は自分が学んできたフランス料理とイタリア料理の基本に忠実な内容でしたが、自身も母親、主婦となり、よりママ目線で無理なく、『家でも作ってみたい!』と思ってもらえるような本当に使えるレシピを心掛けています。ママ友や口コミでリピーターの方でほとんど埋まっている状況ですが、徐々に枠を増やせていけたらと思っています」。




■岩瀬さんの1日のスケジュールを紹介!

【6:30】
起床
「長女のお弁当と朝食の準備。子供たちと川の字で寝ていますが、私が起きると子供も起きてしまうので、ぎりぎりまで一緒に寝ています。朝が弱いのもありますが(笑)」

【7:00】
子どもの朝食&準備
「息子と娘の身支度準備。主人は7時前に家を出るので、朝は全てセルフサービスです(笑)」

【7:45】
長男登校

【8:00】
朝食

【8:45】
長女登園

【9:00】
家事全般
「掃除・洗濯をこの時間までに一通り終わらせています。主人は特に洗濯が好きなので、時間がある時は洗濯全般はやってくれます。ゴミ出しや、掃除機に溜まったゴミを捨ててくれるなど、私より几帳面なので積極的にやってくれます」

【10:00】
買い出し

【11:00】
料理試作兼昼食
「現在は2歳の娘が週に2回だけプリスクールに通っているので、そのわずかな時間を集中的に使って、料理教室の試作や撮影、レシピ作成などの仕事をしています。一日中キッチンに立っていることもしばしば」





【14:30】
長女帰宅

【15:30】
長男帰宅

【16:00】
長男の習い事へ

【17:30】
帰宅&お風呂

【18:30】
夕食

【19:00】
主人帰宅
「比較的早く帰宅するので、帰宅時間の連絡をみて子供たちと先にお風呂に入るか、一緒にご飯を食べるかなど調整しています」

【21:00】
子どもたち寝かしつけ
「子どもたちが寝た後は、片付けものや翌日のお弁当やご飯の下ごしらえなどをします。寝落ちすることもしばしばですが…」

【22:00】
自由時間
「PCをチェックしたり、色々なレシピ本を見たり、デッサンをしたりして次の料理のイメージを膨らませます」

【24:00】
就寝




■岩瀬さんのとっておきのマル秘テクニック

・料理は仕込みが命! 切り方を変えて野菜を保存

「仕事柄、料理は仕込みが命と思っています。野菜は、切っておく、洗っておく、茹でておく。お肉は料理に合わせて大きさを変えて切っておき、すぐに使わない時は1回分ずつにわけて冷凍するという風に、使いたい時にすぐ使えるように準備しておきます。例えば、レタスは洗って、ちぎって、水切りしてジップロックに入れて空気に触れないようにしておけば2~3日色を保てます。きのこ類はいろんなキノコを混ぜて割いたり切ったりしてジップロックにいれて冷凍するとすぐ使えて便利な上に冷凍すると旨味がUP。人参も、金平用、スープ用、サラダ用と切り方を変えて保存しています」


■岩瀬さんのガールな時間

・大好きな運動を再開!

「出産後から全く運動していなかったので、最近ジョギングを再開しました。主人も運動が好きなので、息子とジョギングしたり自転車の練習をしたりしています。本当は主人は一緒にテニスやサッカー、ゴルフなど一緒にやるのが夢みたいですが、息子はどちらかというとインドア派。これからに期待ですね」

・料理や思いついたものをデッサン!

「好きな料理本を見たり、思いついたものをノートにデッサンします」

・義両親の助けがとってもありがたい!

「義両親とはとても仲が良く、協力的。子供たちのお迎えに間に合わないときは代わりにお迎えにいってくれたり、外出の予定のときは子どもたちの面倒を見てくれたりととても助かっています」


・年に1~2回、ハワイへ家族旅行

「結婚前、妊娠中、子供が生まれてからも、我が家は年に1〜2回ハワイにいくのが恒例になっています。同じ場所へ行くので、子供達の成長を感じられる良い機会です」


■岩瀬さんの通勤ファッションをチェック!

「汚れても、胸元を引っ張られても悔しくないことが第一なので、トップスとスカートはプチプラで。この写真のトップスはGAP、スカートはGUです。パンプスは「VIRINA」というマタニティのセレクトショップのもので、長男が妊娠中の7年前ほど前から愛用。とにかく子育てママ目線でつくられているので、クッション性バツグン! 素足でも靴づれせず、どんな洋服にも合うのが気に入っています。バッグは「save my bag」というイタリア発のブランドで、元々バッグを守るためのもので、約300gと軽いんです。色違いも持っています。料理の打ち合わせの後に、お迎えや予定外に公園へ行くことになったり、習いごとへ連れて行くことになることもあるので、コーディネートはそれなりにを心がけています!」

■ランチ会のような料理教室はママたちの息抜きの場に

主婦業&子育ての合間を縫って行う岩瀬さんのお仕事スタイルは、「時間が限られているため大変なこともありますが、「『また来月お願いします』と言ってくれる生徒さんの声がモチベーションになっています」。息子くんを出産当初、ママ友がいなくて一人きりの子育てに悩んでいたという岩瀬さん。その経験から、岩瀬さんの料理教室は「ママ友の情報交換の場だったり、息抜きの場になれば…」との思いも込められています。

料理教室はデモンストレーションと実践を織り交ぜ、試食の時は、ワインの資格を活かして、料理にワインを合わせることも。「どこかのレストランでのランチ会のようにおしゃべりに華が咲き和気あいあいとした楽しい雰囲気です。教室で楽しそうに笑っているママたちを見られて、とても嬉しいです」と話してくれました。


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構成・文/まっしー

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