出典:@ chay__tttさん

Baby&Kids

ベビーベッドでも添い寝はできる?おすすめをご紹介☆

赤ちゃんが産まれる前の準備に欠かせないのがベビーベッドやお布団などの寝具。
ベビーベッドは大きくて場所を取るし、ずっと使うものではないため購入した方が良いのか悩む方も多いのではないでしょうか。
大人の布団と並べていっしょに寝かせる添い寝とベビーベッドで別々に寝かせるのとどっちがいいのか・・・お部屋の環境やライフスタイルによっても変わってきます。

そこで今回は、気になる赤ちゃんのねんね事情について調べてみました。

■ベビーベッドと添い寝どっちで寝かせるのがいいの?

それぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

・ベビーベッドは衛生的☆

出典:photoAC

ベビーベッドの最大のメリットは「赤ちゃんを安全で衛生的な場所に確保できる」という点。床に舞うホコリやダニなどのハウスダストから赤ちゃんを守れます。
また、犬や猫などのペットを飼っている家庭では、ベビーベッドがあると安心ですね。

出典:@ chay__tttさん

デメリットは「大きいので場所を取る」という点。スタンダードサイズで120cm×70cm、ミニサイズでも90cm×60cmと置き場所を考えてしまう大きさです。
使用期間も2歳くらいまでなので、使い終わった後の収納場所も必要!第2子を考えていない場合などは、中古を探してみたりレンタルを活用したりするのもおすすめです。
パパがDIY好きなら作ってみるのもいいですね!世界にひとつだけのベビーベッドになりますよ♡

それでは、ベビーベッドが向いているのはどんな家庭でしょうか。パパやママがベッドで寝ている家庭は、横にベビーベッドをくっつけておけば赤ちゃんの様子もすぐ分かり、夜中の授乳やおむつ替えに便利です。
また、上に歳の近いお兄ちゃん、お姉ちゃんがいる家庭などは、上の子が赤ちゃんにイタズラする可能性もあるので、ベビーベッドが向いているでしょう。

出典:@ mk9010 さん

部屋に十分なスペースなどが無いなど置き場所に困る場合は、折り畳み可能なベビーベッドもあるので探してみてはいかがでしょうか?

・添い寝は赤ちゃんが安心

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添い寝のメリットは赤ちゃんの様子がすぐにわかる、ママの温もりを感じて赤ちゃんが安心して眠れる点です。

出典:photoAC

デメリットは赤ちゃんが寝返りすることで大人の布団や枕に埋もれ、窒息の危険がある、添い乳しながら寝てしまって、赤ちゃんの口を塞いでしまう可能性がある点です。
添い寝をするときは十分な注意が必要になるので気をつけましょう。

出典:@ ayaka.o.s2さん

添い寝が向いているのはどんな家庭でしょうか。パパママが布団で寝ている家庭は、ベビー布団を隣に敷いていっしょに寝ると夜中のお世話でわざわざ立ち上がって赤ちゃんのところに移動しなくてもすみます。

■ベッドでも添い寝ができるグッズ&ベビーベッド

出典:@ chay__tttさん

ベッドでも添い寝ができたらいいですよね。次は添い寝ができるグッズやベビーベッドをご紹介します。

・【大和屋】のそいねーる

「そいねーる」は添い寝ベッドとして販売され、大人のベッドにくっつけることで赤ちゃんが安心して眠れます。大人の寝返りで赤ちゃんの眠りを妨げることがなく、大人も寝ぼけて赤ちゃんを潰してしまう心配もなく親子でゆっくり寝られます。
移動可能なキャスターつきや延長パーツを取りつけると4歳まで使用可能なロングタイプもあります。

・【IKEA】のベビーベッド

出典:@ 0203emさん

『IKEA(イケア)』のベビーベッドはキャスターがついておらず、しっかりと固定でき動いて隙間ができる心配もないので添い寝ベッドとして安心して使えますよ。
高さも2段階に変えることができ、柵が取り外せるタイプのものもあるので大人のベッドにくっつけることもできます。

出典:@ tnks2525さん

お値段もお手頃なので、気になる方はお店をのぞいてみてもいいかもしれませんね。

・【ファルスカ】のベッドインベッド

『farska(ファルスカ)』のベッドインベッドは大人のベッドに乗せていっしょに寝ることができます。2タイプあり、「ベッドインベッドフレックス」は傾斜クッションになっていて、赤ちゃんの吐き戻しや鼻づまりを和らげてくれ、頑丈なフレームなので新生児から安心して使うことができます。また、お座りサポートやチェアベルトとして6歳頃まで使えますよ。
「ベッドインベッドエイド」はフレックスより簡易的なタイプでお値段もお手頃。三角のクッションが大人の寝返りから守ってくれます。

・【日本育児】の添い寝ベッド スグネル

出典:@ma.rumaru66さん

『日本育児』の「スグネル」は、コンパクトで大人のベッドに乗せていっしょに寝られる添い寝ベッド。しっかりとした丈夫なフレームなのでパパやママが寝返りをしても安心です。
コンパクトに折り畳みもできるため、持ち運びも簡単で収納場所にも困りません。折り畳んだら中に物も収納できるのもうれしいですね。

■ベッドガードは一歳半までは使用NGです!

ベッドガードについて調べてみました。

・ベッドガードってどんなもの?

大人用のベッドで添い寝している赤ちゃんが、ベッドから落ちないようにするためのグッズがベッドガード。市販でもさまざまな種類が販売されています。
ハンドメイドが得意であれば、比較的簡単に作れるのでママの好みにあわせて手作りするのもいいですね♡

・使用は1歳半からを守りましょう

ベビーガードはとても便利なグッズです。しかし、過去に赤ちゃんがベッドガードとベッドの間に挟まって亡くなるという悲しい事故が起きています。
1歳半未満の赤ちゃんには使用してはいけないことになっており、注意が必要!専用のものでなく布団で代用するのも落下や窒息の恐れがあるのでやめましょう。

■ベビーベッドでの添い寝は何よりも安全に!

添い寝はママも赤ちゃんも温もりが感じられたり、赤ちゃんのちょっとした変化にすぐ気づいてあげられたりといいこともたくさん!
今回ご紹介した添い寝可能なベビーベッドやグッズを使って安全な添い寝をしましょう!

aki

2人男子、1歳の女の子のママです。初めての女の子育児楽しんでいます。

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