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2019年全国花火大会日程&子連れで出かけるときのポイントまとめ

夏は海水浴にBBQに楽しいイベントがいっぱい!各地で夏祭りもにぎわい、毎年夜の花火大会を楽しみにしている人もきっと多いはず。混雑するので子連れで花火大会はハードルが高い…と不安な人は、子連れでも花火大会を楽しむことができるポイントをチェックしておくといいかも。2019年に日本各地で開催される花火大会の日程を確認して早めに夏の計画をしちゃいましょう!

2019年に開催される花火大会はどれくらいあるのでしょうか?地元や旅行先で開催されるかもしれませんよ!

■2019年に全国で開催される花火大会のスケジュールは?

出典:photoAC

2019年の全国花火大会のスケジュールを一部ご紹介!


*北海道エリア
8月 1日(木)  道新納涼花火大会
8月18日(日) いわみざわ公園花火大会

*東北エリア
8月5日(月)  【宮城県】仙台七夕花火祭
8月11日(日) 【岩手県】森岡花火の祭典

*中部エリア
8月3日(土)   【長野県】真田まつり2019夏の陣「真田三代花火」

*関東エリア
8月 2日(金) 【神奈川県】みなとみらいスマートフェスティバル2019
8月 3日(土) 【東京都】江戸川区花火大会 

*関西エリア
8月3日(土)  【兵庫県】みなとこうべ会場花火大会
8月8日(木)  【滋賀県】びわ湖大花火大会
8月10日(土) 【大阪府】なにわ淀川花火大会
8月11日(日) 【京都府】亀岡平和祭保津川市民花火大会

*中国エリア
8月3日(土)  【岡山県】鏡野町大納涼祭
8月15日(木) 【鳥取県】鳥取しゃんしゃん祭 市民納涼花火大会

*九州エリア
8月2日(金)  【熊本県】玉名納涼花火大会

※すでに終了しているところや、天候により日程が変更となることもあります。

■子連れで花火大会って大丈夫?

出典:photoAC

子連れで花火大会は大変そうだけど、年1回の大イベントの花火大会。子どもに大きくてきれいな花火を見せてあげたいですよね!子連れで花火大会に行くときに気をつけたいことを事前にチェックして、思いきってお出かけしちゃいましょう。

・非常に混雑するため危険が伴うのを覚悟して

出典:@ daisuke_clover さん

花火大会の会場は花火開始の数時間前から大混雑。みんな早くから必死に場所取りをしていますね。できるだけ花火を近くで見たい…けど、小さな子どもがいる場合は我慢する方がベター。花火の近くに場所を取ってしまうと、場合によっては燃え殻が飛んできたり、花火が始まると身動きが取れなくなるため、トイレに行くのも一苦労。多くの人が集まる場所の先頭や中心は避けた方が安全ですね。

・人ごみでは迷子の可能性も!子どもとは離れちゃダメ!

花火大会は当然ですが、開催時間が夜7時以降になりますね。周りが暗いので足元が見えづらく、何かにつまずいてこけてしまうことも。背の高い大人は小さい子どもに気づかない場合もあるので、小さい子ども連れの人は手をつないでおくことを徹底しましょう。迷子になってしまったら見つけるのが難しくなってしまうので、3歳未満の子どもは抱っこ移動が無難かもしれません。

・迷惑がられることもあるベビーカーは周りへの配慮を十分に!

迷子にならないようにしたいけど、抱っこは重いし…とベビーカーを使うことを考えたことがありませんか?ベビーカーは便利な反面、場所をとるので、人が混雑する場所では周りへの配慮が必要ですね。人が押し寄せてベビーカーに強い力がかかると乗っている子どもにも危険です。人通りの少ないところを通行する以外はベビーカーの使用は遠慮した方がいいかもしれません。せっかく夏の風物詩花火を子どもに見せてあげたい!と思うのが親心ですが、家族の安全とマナーを守って楽しく過ごしたいですね。

■情報収集が大事!子連れで花火大会を楽しむポイント

出典:@ daisuke_clover さん

子連れで花火大会を楽しみたい人は事前にしっかり情報をチェック!

・規模が小さくて人が多すぎない会場を探してみるといいかも

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花火大会の規模は大小さまざま。地元や自治体が行う小さめ規模の花火大会は、大きな花火大会よりは混雑しないためおすすめですよ。地元紙などをチェックして近くで開催される花火大会があるかどうかアンテナを張っておきましょう。

・近場の施設などの穴場スポットを探すと安心

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花火大会の会場は人が多すぎるので、近くの施設やマンションで見ることができたら安心ですね。場所によっては、マンションの上やお店の屋上をその日だけ開放していたりする場合も。地元の人の口コミや会場の近くのお店の人に話を聞いてサーチしておくと役にたちそうです。

・移動時間も考えて自宅や宿泊先から近い場所がベスト

出典:@ k10zy さん

花火大会は終了後の大混雑で身動きがとれない場合もあります。公共交通機関で向かう場合は帰りの便に長蛇の列ができ、何時間もバスなどに乗れないということも。そのため自宅から近い場所に見に行くことを選ぶのがベターでしょう。
また、ホテルやキャンプのテントから花火が見える宿泊先に思い切って泊まりに行くのもひとつの手段です。

・寝ぐずり対策にお昼寝はしっかりさせておこう

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小さい子どもは眠くなるとぐずぐずして大泣きしてしまうことも。周りが騒がしい場所では、眠たくてもなかなか寝ついてくれませんよね。花火のドーンという音で怖がって泣いてしまう赤ちゃんも多いです。
疲れて眠くなってしまうのは仕方がないことですが、できるだけお昼寝の時間を調整してみて。お昼寝をしっかりさせておくことで夜の寝ぐずりを回避できるかもしれないので、試してみては?

・どこから見ても目立つ服装で迷子防止


迷子にならないように手をつないでおくことが大切ですが、もし迷子になってしまったときに、すぐに見つかるように対策はしておきたいですね。周りが暗いので夜光ペイントのされた服や派手な服装をしておくことが対策のひとつとして有効です。
明るい色の帽子をかぶる、小学生以上の子どもであれば携帯電話を持たせるなどして、迷子になったときにどうするのかも家族で話し合っておきたいですね。

・水分補給はしっかりと!

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夜はお昼に比べると涼しくなっているのでついつい忘れがちですが、水分補給はしっかりしておきましょう。汗をかくことで体の水分が外に出てしまうので、脱水症状を引き起こす可能性もありますよ。
反対に水分をとりすぎると、トイレが心配に。トイレも混雑が予想されるので、こまめに行かせておきたいですね。子連れで行くときには見る場所をトイレからあまり離れないようにしましょう。

・保冷剤や扇子など涼むものを持っていくと安心


夏の夜は蒸し暑いので体を冷やすグッズを持っていくと安心です。小さな保冷剤や折りたためる扇子があれば便利ですよ。濡らすと冷えるタオルは100均などでも手に入るのでひとつは持っておきたいですね。湿度が高く汗でベタベタするので、ボディ用リフレッシュシートやタオルなどで汗をふくことも大切です。

・ベビーカーで進めなくなることも…抱っこひもがあれば便利


ベビーカーで子どもを連れて行く場合は、人が多すぎて通行するスペースが確保できないことも。子どもが突然ぐずることもあるので、抱っこひもを用意しておくと安心です。年齢にもよりますが、12kgくらいまで対応している抱っこひもがあればベビーカーが使えないときに便利ですね。

■2019年の花火大会は子どもといっしょに楽しんじゃおう!

夏の一大イベントの花火大会。子連れで行くときはマナーを守り、安全に気をつけて楽しみたいですね。まずは近所の花火大会をチェックして家族で夏の計画を立てましょう!

kachi

8歳差の年の差姉弟のママをしています。
時短料理、DIY、ハンドメイドの検索魔です。
休日はバスケ観戦でストレス発散!!

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