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おにぎりをラップするコツ!キャラおにぎりを包むには?

みなさんはおにぎりをラップで包むとき、いろんなことに気をつけていると思います。衛生面や見た目などに注意する点がたくさんありますよね。
今回はおにぎりをラップで包むときのコツやキャラ弁のおにぎりをうまく包む方法、そしてラップだけでなく、アルミで包む場合のメリット・デメリットについてについてご紹介します。

おにぎりをラップで包む人とアルミで包む人がいます。一体どっちがいいのでしょう?それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

■おにぎりを包むのはラップとアルミどっちがいい?

ラップとアルミ、どちらにもそれぞれメリットとデメリットがあります。

・ラップで包むメリット

出典:@ keiko0424さん

ラップでおにぎりを包むメリットは、しっかり密閉できることでしょう。アルミで包んだ場合は、少し隙間ができてしまいます。でもラップだとおにぎりとぴったり密着させることが可能です。空気にふれないようにすることで、お米の乾燥を防ぎます。

その他にも、そのまま電子レンジで温められる点がラップのいいところです。また、ラップはマジックでキャラクターの顔や絵を描くことができるので、小さな子どもさんが喜んでくれるでしょう。

・ラップで包むデメリット

出典:筆者撮影

ラップで包む場合のデメリットは通気性の悪さ。短時間ならばお米のしっとりとした状態をキープしてくれますが、時間が経つとべちゃべちゃした感じになってしまいます。さらに、蒸れやすいので夏は傷んでしまうことも。
また、パリパリノリのノリが好きな人にとっては、水滴で湿ったノリがイヤという人もいます。その場合はあらかじめノリを巻かずに塩でにぎったおにぎりだけラップに包み、食べる直前にノリ巻くといいでしょう。

・アルミで包むメリット

出典:おにぎりはアルミホイルで包むと◎!コンビニ風パリパリ海苔の包み方も伝授 @ toyalekco_officialさん

アルミで包むメリットは、アルミとお米の間に適度な隙間ができるため、通気性がよくなり、雑菌の繁殖を防いでくれるところです。その他、ラップと比べると食べるときめくりやすいという点もあります。
さらに、おいしさの面ではアルミの方がいいという人もたくさんいるそうです。また、ラップの場合、夏は水滴がたまっておにぎりが傷みやすくなります。そのためアルミホイルは夏におにぎりを包むのに適しています。

・アルミで包むデメリット

出典:筆者撮影

おにぎりをアルミで包むデメリットは、そのまま電子レンジで温めることができないというところでしょう。わざわざアルミから取り出して、お皿に乗せて温めるのは面倒だと思う人も多いと思います。
また、ラップと比べ、アルミの方がお米がくっつきやすいため、食べにくいといった声もあります。さらに、にぎるときアルミは破れやすいのでにぎるのが難しく、これもデメリットのひとつと言えるでしょう。

■お弁当のおにぎりをラップで包むコツとは?

ノリなし塩おにぎりなら気にしなくてもいいのですが、ノリつきのおりぎりやキャラ弁のときはお弁当箱のフタにノリがつくのが気になりますよね。それを防ぐコツをご紹介します。

・お弁当のおにぎりのノリはどうする?

出典:@ keiko0424さん

具材をぎっしりと詰めて、ノリやごはんを離れにくくするという手もありますが、ぎゅうぎゅう詰めのおにぎりやお弁当はあんまりおいしくないですよね。そんなときはラップでおにぎりを包むことをおすすめします。
そうすれば作るときも手が汚れないし、食べるときにに作りたてのきれいな状態を見ることができるのです。おにぎりは温かいうちに握ってラップを開き、冷めたら再び軽く握ります。するとノリがうまくくっつくのです。
そのとにラップをうまく包むと、食べる直前にはがしやすくなります。

また、クッキングシートはノリなどのお弁当の具材がくっつきにくいので、ラップの代用としてこれもおすすめです。お弁当箱の大きさに合うようにクッキングシートをカットして、お弁当の上に置きフタを閉めましょう。

・キャラクターおにぎりの場合はどう包む?

出典:@tomo324__さん

キャラ弁の場合フタにひっついてしまうくらいギリギリの高さまで詰め込まないのが、きれいな状態を保つコツでしょう。特にノリがついているところはフタに届かないくらい余裕を持った高さにするのがおすすめ。
ラップで包むときはキャラクターの顔がつぶれないように優しく握ってください。そして、食材同士の隙間をきっちり詰めてぐらぐらと動かないようにしてみましょう。こうすることで中身がバッグの中で動いてフタにくっつくことがなくなります。
それに、お弁当箱を開けたとき見た目がきれいだとうれしいすよね!

・においを防ぐ方法は?

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おにぎりをラップで包むとラップのにおいが移るという声を聞きます。また、蒸れたときのにおいがイヤという人も。これは気になる人と気にならない人がいるようです。さらにラップは主に3種類あり、「ポリ塩化ビニル」「ポリエチレン」「ポリ塩化ビニリデン」のいずれかの成分で作られているのです。
それぞれ包むのに向いている食材とそうでないものがあります。3種類の中で最も酸素を通しにくく、酸素をバリアする効果が高く、具材を酸化から守り、おいしさをキープできるのが「ポリ塩化ビニリデン」です。
おにぎり・魚・肉などの冷蔵保存、冷凍保存に適しています。ラップを包むことによるにおい移りが気になる人はラップの素材を変えてみるのがおすすめです。

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