出典:@ k10zyさん

Baby&Kids

キャンプに子どもを連れて行って家族の絆を深めよう!

子どもとキャンプに行きたいと思っている人必見!!子どもとキャンプに行くときに用意するグッズやより楽しむための方法をご紹介します。子どもとキャンプすると、子どもが成長できるメリットがたくさんあるんですよ。ぜひ家族でキャンプをして、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!

子どものキャンプデビューのタイミングやいっしょにキャンプするメリットをご紹介していきます。

■キャンプしたい!子どもとキャンプは何歳から行っていいの?

出典:@  yukapikotaroさん

子どもとキャンプデビューするベストなタイミングは、子どもではなく、親次第。0歳からでも子どもとキャンプすることは可能です。ただし、環境が整っていることが大前提です。初心者キャンパーは控えておきましょう。初めてのキャンプでママとパパだけでは不安…という方には、0歳からでも参加できる“はじめての親子キャンプ教室”“asobi基地のアウトドア部”などの団体やイベントに参加するのがおすすめです。

ママとパパが楽しんでいれば、子どもにとってもキャンプが楽しい思い出になります。親が楽しむためには事前の準備が大切です。子連れキャンプのリサーチを怠らず、子どもといっしょにキャンプを楽しめるようにしたいですね。
例えば、関西の滋賀県にある「グリム冒険の森」は子連れキャンプに人気の場所です。小さな子どもがいて、テントはまだ不安…という方もいますよね。こちらはコテージもあるので安心できます。また、施設内のレオ・パークには童話の世界をイメージして作られた大型遊具がたくさんあります。子どもが思いっきりカラダを動かすことができて、遊びも充実。ブーメランの森は小さな子どもでも遊べるエリアになっています。

キャンプ場に遊び場がない場合は、子どもが飽きないようにボールなど遊び道具を持っていきましょう。全国に子どもと楽しめるキャンプ場はたくさんあるので探してみてくださいね!

■子どもがキャンプで成長できるポイント

子どもとキャンプに行くメリットをご紹介していきます。

・キャンプでは協調性が養われる

出典:@ k10zyさん

キャンプでは、自ら率先して住む場所や食べ物を作らなければなりませんよね。そのためには家族が協力して、みんなで助け合うことが大切です。大人だけでもテントを張れますが、あえて子どもにも役割分担して任せてみましょう!

お手伝いをすることで自分も家族の一員!という自覚がわいて、自信に繋がります。お手伝いから得た自信が子どもの協調性を育んでくれるんです。いつも家ではお手伝いしてくれない子どもでもキャンプでは環境がちがうためからか食事の準備をお手伝いしてくれるなんてことも☆勇気を出して包丁で野菜を切ってみたり、盛りつけをいっしょにしたり、料理を運んでくれたりと子どもの成長をみられて親もうれしい気持ちになりそうですね。

・トラブルへの対応能力が身につく

出典:photoAC

キャンプは念入りに準備して行っても天候に左右されやすいため、トラブルにあうこともあります。大人がキャンプのときに起きたトラブルを解決する姿をみせることで子どもの問題処理能力が育ちます。このようなトラブル回避能力は勉強しようと思って身につくものではなく、実際に経験することが必要です。
キャンプに行けば、たくさん経験を積むことができ、先を予想しながら行動できる子どもになっていくでしょう。

・非日常の自然の中で家族の絆が深まる

出典:@ k10zyさん

日頃、仕事や家事で時間に追われているママもパパもキャンプ場ではゆったりとした気持ちで子どもと向き合えます。開放的な気分で子どもといっしょに遊んだり、料理作りを楽しんだり、家族の絆が深まりそうですね。キャンプが終わってからも、楽しかったこと、大変だった思い出話に花が咲くなんてことも☆親とのコミュニケーションが減ってきた思春期の子どもとでも、いっしょにキャンプに出かけることをおすすめします。自然と会話が生まれて家族の絆を回復するきっかけになるといいですよね。大人になっても、キャンプで家族みんなと過ごした楽しい思い出はきっと子どもの心に残り続けてくれるでしょう。

・自然にふれて子どもの五感を最大限に引き出そう

出典:@ k10zyさん

都会に育った子どもたちは本物の自然にふれられる機会が少ないです。キャンプで自然の中に行くと、川で魚を捕まえたり、木登りしたりと都会ではなかなかできない体験がすぐそこでできます。また、夜はキャンプファイヤーを楽しむのも良いですね。火おこしからやってみるとこれから生きていくうえで大切なことを子どもなりに学んでくれそうですよね。

・子どもといっしょに感動を共有できる!!

出典:@ k10zyさん

日が沈んだあと、家族で満天の星空を眺められるなんて最高ですよね☆きっと子どもにとっても大人にとっても忘れられない経験になるでしょう。

■子どもといっしょにキャンプ☆あると便利な持ち物は?

子ども用キャンプアイテムを紹介していきます。

・自分専用に大喜び!子ども用シュラフ

出典:photoAC ※写真はイメージです

シュラフとは寝袋のことです。大人用のキャンプアイテムを子どもに使わせてしまうと使い心地がわるいということが結構あるんです。特に寝袋は、身長などの問題から子ども用を用意してあげたいです。

キャンプでたくさん遊んだあと、子どもなら疲れてすぐに眠ってしまうと思うのですが、そんなとき寝心地がわるいと大人でもいやですね。さまざまなシェラフがありますが、子どもの身長に合わせて寝袋が伸びてくれるような驚きの伸縮性を兼ね備えた寝袋もあるんですよ!だいたい140〜170cmの子どもに対応できるので大切に使えば長持ちしそうでうれしいですね。子どもの成長はとてもはやいです。サイズオーバーするたびに買い換える心配もなく、とてもうれしいですね☆
ほかにも子どもに人気なキャラクターのシェラフだと子どもが喜ぶこと間違いなしです!子どもが快適に熟睡できるように子ども用シュラフを用意しておきましょう。

・安心・安全な子ども用チェアを選ぼう!

出典:@ k10zyさん

大人用のチェアに子どもが座ると、足が地面につきませんよね。そのまま後ろに体重がかかると倒れてしまう危険性があります。せっかく楽しむためにキャンプに来たのにケガをしてしまっては台無しです。キャンプのときは、子どもが安全に座ることができるチェアを選ぶことがとても大切です!写真のようなローチェアだと小さい子どもでも座ったり立ったりしやすいですよ。低いベンチでも代用できそうです。もちろん子ども用のチェアもあるので、自分の子どもにあった椅子を探してみてくださいね。

・あると便利!子どものテンションが上がる子ども用テント

出典:@ s.n.o515さん

人気で売り切れ続出中?!ロゴスの子ども用キャンプアイテムが今熱いです!!今回紹介するのは、子どもに大人気のはらぺこあおむしのテント♡とってもかわいくて、子どもならすぐ入りたくなりそうなテントですよね。

■子どもとキャンプに行くときに注意するポイント

2つの注意点を紹介します。

・親は絶対に子どもから目を離さないようにする

出典:photoAC

子どもは遊びに夢中になりすぎると、どこにいってしまうかわかりません。怪我や事故にあわないためにも、いつも以上に子どもをよく見ておくようにしましょう。

・周りに迷惑をかけないための夜泣き対策

出典:photoAC

小さい子どもに泣くなといっても無理がありますよね。まだ夜泣きがある子どもを連れて行くときは近隣のキャンパーに事前にひと言丁寧にあいさつをしておきましょう。また、子どもは肌が弱いため、夜中に虫にさされない服装で寝させてあげてください。

■キャンプは楽しいだけじゃなく、子どもを成長させてくれる!

子どもをキャンプに連れて行くことでさまざまなメリットがあることがわかりましたね。夏休みだけでなく、週末キャンプもぜひ楽しみましょう。

harubo

一歳の食欲旺盛な男の子ママです。初めての育児に日々奮闘中。
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