
Baby&Kids
5歳を過ぎてもすぐ泣く子。心の安定はお母さんの共感がカギ
子どもの泣き虫は期間限定。自分の気持ちが把握できればいずれおさまる
お母さんからの抱きしめは子どもにとって安心できる心のよりどころ。Kくんは少しずつ、些細なことでは泣かなくなってきました。子どもが泣いたときは、泣いている原因を追究するよりも子どもの気持ちを代弁し、たくさん抱きしめてください。子どもが自分の気持ちを正しく把握し安定した心を持つには、子どものありのままの感情を受け止めてくれるお母さんの存在がとても大切。親子一緒に泣いて笑って毎日を過ごしましょう。
今日の1日1成長
泣き虫さんはお母さんがしっかり抱きしめて、気持ちを言葉にしてあげよう子どもの問題解決力も1成長、お母さんの受容力も1成長。ふじたみやこ(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/
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Baby&Kids
2026.02.13
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竹内 エリカ
幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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