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絶品!おにぎりの正しい作り方3つのポイントを教えます

近頃、街でおにぎり専門店を見かけたり、おにぎりの作り方がテレビで特集されたりなど、おにぎりブームがきているようです。簡単に作れて手軽に食べられるのが魅力ですが、作り方ひとつで全く別物になってしまう奥深いおにぎり。お店のようにふっくらしたおいしいおにぎりは、どのようにしたら作れるのでしょうか?

今回は、初心者さんでも極上のおにぎりが作れてしまうポイントやコツをご紹介します!

■おいしさの決め手“ごはんの炊き方”とは!?

おいしいおにぎりのレシピは、ごはんを炊くときから始まっています!普段の炊き方を見直す機会にもなりますので、ぜひチェックしてください☆

・【コツ1】すばやくお米を研ぐ!

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お米は水にふれるとすぐに臭いを吸収してしまうため、すばやく研ぐことが重要。あまりギュッギュッと力を入れ過ぎず、指を立ててサササーッと軽く洗い流すイメージで3~4回くり返しましょう。この作業は2分以内を目安にして、何度も洗いすぎてお米の栄養分や旨みを流しださないように注意してください。

・【コツ2】吸水時間は1時間半が理想!

ふっくらしたごはんを炊くために欠かせないポイントなのが「吸水」。この吸水時間、実は長ければ長いほど良いというわけではないそう。吸水時間を長時間してしまうと、お米が割れやすくなってしまうため、“新米であれば1時間”“それ以外は1時間半”が理想的なのです。
やむを得ず時間がなくて急いでいるときは、ぬるまで炊くことをおすすめ☆

・【コツ3】水加減は“おにぎり用”なら5%減!

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ごはんとして食べるときはいつもどおりのお好みの水加減で構いませんが、おにぎり用として炊くならば別!水分が多すぎるとごはんを握るときにお米がつぶれてしまいやすいため、1合であれば「1」の目盛から2mm下の位置まで、つまり5%減らした水の量がベストなんです!
可能であれば、炊くときのみ水道水ではなくミネラルウォーターまたは浄水で炊いた方が、味はもちろん握るときの感触も全然違うので試してみて!

・【コツ4】炊きあがりのごはんは全体を返すように混ぜて!

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お米一粒一粒がしっかり立つためには、お米にコーティングされたデンプンを空気にあたらせることが大切。お米が炊き上がったら、炊飯器の底から返すようにしてまんべんなく全体を混ぜましょう♡

・【コツ5】保温はタブー!すぐに食べないごはんは冷凍保存しておこう

実は、炊き上がりのごはんを保温し続けることは、おいしくなくなってしまう原因のひとつなんだとか。すぐに食べないお米は、熱々のまま密閉容器に入れて冷凍保存しておくとおいしさを保てるようです。

■ふっくらおいしい♡おにぎりの正しい作り方

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お店で食べるような、ふっくらして味もばっちり決まったおにぎり。握り方や塩加減など、おいしく作れるポイントとコツをご紹介します♡

・“思った以上に軽く!”が、ふっくら握るコツ

ふっくらおにぎりのコツは、“形を整える程度”に握るくらいが最適なんです!ごはんが崩れてしまいそうで少し不安ですが、思っている以上に軽く握るくらいで大丈夫そう。とことん軽く握りましょう。
のりをそっと巻いてあげると型崩れの心配もなくなりますよ☆

・食べるタイミングで決める塩加減とは?

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ごはんは温かいうちに塩を入れると、ダイレクトに塩気がたつもの。おにぎりを作ってすぐに食べるときは控えめな塩加減にすることがポイントです。逆に、お弁当のように時間を置いて食べるときは強めの塩加減にすると、ちょうど良い味でおいしくいただけます♡
“いつ食べるのか?”で使い分けるようにしましょう。

■おにぎりと相性抜群な具材と選び方をご紹介☆

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おにぎりに欠かせないのが中に入っている「具材」ではないでしょうか?ふりかけなどを使った混ぜごはんタイプのおにぎりも人気ですが、今回はおにぎりの中に入れる人気の具材や、おにぎりに合うのりと塩の選び方をご紹介します。

・防腐効果のある梅干しはお弁当にもピッタリ!

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防腐効果はもちろん、疲労回復やアンチエイジング効果など、梅干しはとっても栄養価が高くおにぎりの具材にピッタリ☆鰹節や塩昆布などと相性が良いので、いっしょに和えて具材にしてもおいしいですね♡

・おかずにもなる焼鮭なら満腹度もアップ☆

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常におにぎりの具材として人気ランキング上位なのが「鮭」。鮭の脂と塩っ気がおにぎりとマッチしておいしいと言われています。魚焼きグリルで焼いた焼鮭は、余分な脂を落としてヘルシーでダイエットメニューとしても最適です☆栄養を吸収しやすい“すりごま”と混ぜて、大葉で巻いても後味さっぱりでおいしいですよ。

・のりや塩はどんなものを選んだらいい?

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おにぎりに使う「のり」と「塩」は、どのような種類のものを選ぶと良いかご存知でしょうか?実は、パリッとしたのりが好みの方は、「有明産」がおすすめ!そしてしっとりしたのりが好みの方は「瀬戸内産」か「千葉産」がおすすめのようです。
また、塩の種類には海塩・岩塩・湖塩などがありますが、おにぎりに合うのは「海塩」が好相性のようです。

■おいしいおにぎりは“ごはんの炊き方”が決め手だった

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いかがでしたか?おにぎりの魅力“ふっくら”の秘訣は、意外にもごはんの炊き方がポイントでしたね。ちなみに、おにぎりを英語で「rice ball(ライスボール)」と言いますが、三角型や俵型、丸型などおにぎりの形に関係は無いそう。日本の文化「おにぎり」を世界中で広めていきたいですね☆

sayaco

リフォームショップでインテリアコーディネーターをしていました。我が家も設計から内装のコーディネートまで参加したので愛着たっぷりです♡
現在、新米ママとして超奮闘中です!

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