
出典:@asa_pecoさん
Lifestyle
人気のフライパンブランド10種を調査!傷まない使い方も教えます
まずは、フライパン選びのコツからご紹介しましょう!
■フライパンの寿命はどれくらい?買い替えどきは?
フライパンを購入するとき、やはり気になるのが“寿命”ですよね。一般的にフライパンはどのくらいの期間使えるのでしょうか?
・フライパンの寿命は?

フライパンの寿命は、耐久性や使用頻度、使用状況によっても異なります。メーカーによっては耐久性の高いフライパンも販売されていますが、テフロンなどで表面が加工されたタイプは基本的に消耗品と考えましょう。値段の高い・安いにかかわらず、2~3年で買い替えることをおすすめします。なお、表面加工されていない鉄製のフライパンなどは、適切に手入れをすれば数十年以上持つと言われています。
・フライパンの買い替えどきって?

表面加工がはげてきたり、食材が焦げつくようになったりすると、“寿命”のサインです。思い切って買い替えましょう。
・フライパンを長持ちさせるには?

表面加工されたフライパンは、なるべく強火を使わず、金属製のキッチンツールを使わないほうが長持ちします。また、使用後のフライパンに水をかけて急冷すると、表面加工が傷みやすくなります。洗うのは本体が常温に戻ってからにしましょう。
■フライパンの選び方のポイントは?
フライパンを選ぶときは、素材や表面加工、対応熱源など、いろいろな点をチェックして購入しましょう。主なポイントをご紹介します。
・素材や表面加工で選ぶ

フライパンは、素材や表面加工によってメリットやデメリット、手入れ方法が異なります。アルミ製やチタン製は軽くて持ちやすいですが、食材がくっつきやすかったり、熱伝導率があまりよくなかったりといったデメリットがあります。ステンレス製や鉄製は、丈夫で強火での調理にも耐えますが、重い、手入れに手間がかかるといったデメリットがあります。また、フッ素樹脂加工は食材がくっつきにくいのがメリットですが、強火で調理したり、金属製のへらを使ったりするとはがれやすくなり、寿命が短くなります。フッ素樹脂を強化した“ダイヤモンドコート”や“チタンコート”など、比較的耐久性が高いタイプもあります。
・サイズで選ぶ

一般的によく使われているのは、直径26cmのフライパンです。ほとんどのメニューに対応でき、扱いやすいサイズと言えるでしょう。お弁当のおかずなどのちょっとした調理に便利な直径20cmや、炒め物や煮物もできる直径28cmの深型タイプなどもあると便利です。
・重量で選ぶ

一般的に、アルミ製やチタン製は軽く、鉄製やステンレス製は重いものが多いです。フライパンは片手で持ち上げて重さを確認してから購入しましょう。1kgくらいまでの重さが理想的です。
・対応熱源で選ぶ

意外と忘れがちなのが、対応熱源の確認です。フライパンによってはIHに対応していないタイプもあるため、注意しましょう。自宅の熱源に合うかどうか、しっかり確認して購入してくださいね。
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