出典:@chelucy_my_homeさん

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除湿機のおすすめアイテムを使って冬のお部屋から結露を取り除こう

除湿機は、梅雨の時期や夏のジメジメとした暑さがあるときだけではなく、これから迎える冬場の結露対策にも有効ってご存知ですか?
窓についた結露を放置しておくと窓サッシの黒カビの原因にもなったりするため、できれば適当な湿度を保ちたいもの。
そんなときは除湿機の出番です!湿度をコントロールしてくれる除湿機があれば、快適な生活ができますよ。

今回は、除湿機の選び方や、実際に購入する際に参考になるポイント、2019年のおすすめ除湿機を紹介します。

■除湿機にはどんな機能がある?使うメリットとは

はじめに、除湿機とはどんな機械なのか?どんな機能があるのか?を解説いたします。

・除湿機はお部屋をカラッとさせる便利な家電

出典:@haruhi__homeさん

除湿機は、室内の湿気を吸い取って、お部屋を適度な湿度にする便利家電です。長い雨が続くときや、忙しくて洗濯物を外に干せないときなどに活躍します。
こうした理由から、除湿機の需要も高まってきており、購入する人も増えているのだとか。
リビングや寝室、ランドリースペースなど、除湿機が必要なスペースは思いのほかあるんですよ。

・除湿機を使うメリットってある?

出典:@reyu__homeさん

除湿機を使うことで、お部屋の中に干した洗濯物が早く乾いたり、お部屋の中の湿度を快適にキープできたりします。
雨が長く続いたときに洗濯物を部屋干しする人も多いですが、お部屋の中に干すとジメジメしますし、乾きもあまり早くありません。
洗濯物を夜のうちに干して朝起きたときに乾いている状態にしたい、という人にも除湿機はおすすめです。

・衣類乾燥除湿機とはどんなポイントが違う?

出典:@reyu__homeさん

除湿機と衣類乾燥除湿機の違いはどんなところにあるんでしょうか?
除湿機は湿気を取り除く機能を持っていますが、衣類乾燥除湿機は除湿機の機能にプラスして衣類を乾燥させる送風機能なども搭載しており、わずかですが違いがあります。

■除湿機は使用目的にマッチするものを選ぼう

除湿機には使用する状況や目的によって選ぶと良い、と言われています。どんな方式があるのか、調べてみました。

・夏場におすすめのコンプレッサー方式

出典:@reyu__homeさん

コンプレッサー方式は、湿った空気を吸い込んでから冷やすことで除湿をします。室温が25℃以上になりやすい夏場の除湿に対して効果的です。また、機械内部にヒーターがないため、室温の上昇を防ぎたいときに使うと◎。
除湿機を置いたらなんだか暑い…ということもないタイプがコンプレッサー方式です。

・冬の結露対策に向いているのはデシカント方式


デシカント方式は、除湿機内部にフィルター・ヒーターを搭載したタイプ。フィルターに空気中の水分を付着させ、ヒーターで熱することで湿気を取り除きます。また、ヒーターが内部にあることで起動しているうちに部屋が温まるので、寒い時期にもおすすめ。軽いもの・コンパクトサイズが多いのもこのタイプ。

・両方のメリットを持ったハイブリッド方式


ハイブリッド方式は、コンプレッサータイプとデシカントタイプ、両方の機能を併せ持っています。暑い時期にはコンプレッサー方式、冬場にはデシカント方式と、季節や気温、状況によって機能を使い分けることで、空気中の水分を取ってくれます。通年で使える、万能除湿機です。

■除湿機を選ぶときのポイントは3つある

どんなことに重点を置いて除湿機を選んだら良いのでしょうか?選ぶ際のポイントは3つあります。

・除湿機を選ぶポイント 設置場所の広さ

出典:@tsubakuro_0817さん

除湿機を使う予定の部屋・場所が決まっているなら、その部屋・場所の広さで除湿機を選ぶのが正解。
エアコンやオイルヒーターなどと同じように、除湿機の性能には除湿面積の目安という項目があります。一般的に、木造の7畳の部屋では1日に除湿できる水量は約5.8L。除湿能力の数値が大きくなるとそのぶん早く除湿できるので、即乾燥させたい!という人は数値の大きいものをセレクトしましょう。

・除湿機を選ぶポイント タンクの容量

出典:@may__m34さん

空気中の水分は除湿機によって吸い取られ、内蔵されているタンクの中に流れ込みます。吸い取られる水の量は思ったよりも多く、除湿機を6畳の部屋で4時間使ったら空っぽだったタンクが満タンに…という例もあります。
洗濯回数が多くなるご家庭や、部屋干しを考えているという人は、タンクの容量が大きいものを選びましょう。

・除湿機を選ぶポイント 手入れのしやすさ


お掃除のしやすさも、除湿機を選ぶ際に大切なポイントです。家電はキレイな状態でないと、本来の能力を発揮しません。
除湿機は水分を吸うため、タンクの中などにカビが生じやすいことがデメリット。こまめにタンク内の隅など水アカの溜まりやすいところをスポンジでこすったり、フィルターをお手入れしたりしましょう。

■コスパ良し☆おすすめの除湿機を4つ紹介

家電量販店のホームページや人気のブログなどでよく紹介される、コスパの良いおすすめ除湿機を紹介します。

・コロナの除湿機

出典:@meshipoppoさん

@meshipoppoさんは、『CORONA(コロナ)』の衣類乾燥除湿機を使っています。コロナの除湿機はリーズナブルな価格で購入できるところがポイント。

・アイリスオーヤマの除湿機

出典:@chelucy_my_homeさん

@chelucy_my_homeさんは『アイリスオーヤマ』の除湿機をランドリールームに置いています。洗濯物は洗濯機で長めに脱水してから干しているそうですが、除湿機をひと晩かけっぱなしにすると翌朝にはほぼ乾いているそう!

・シャープの除湿機

出典:@chiroru.myhomeさん

@chiroru.myhomeさんは家電メーカーでおなじみ、『SHARP(シャープ)』の除湿機を愛用中。脱衣所やクローゼットの除湿にも使われているそう!

・boltzの除湿機

出典:@megumi.kakeiさん

@megumi.kakeiさんのお家では『boltz(ボルツ)』の除湿機が大活躍中!機能に加えて、スタイリッシュなデザインもステキな除湿機です。

■除湿機を使うことで家事の時短にもつながる

除湿機の選び方からおすすめ商品まで紹介しました。何かと忙しいときは、できるだけ時間を節約したいですよね。お洗濯に関しては、除湿機を活用することで家事の時短につながりますよ。

ぐっち

小学生2人のママ。名古屋出身、文鳥に毎日愛をささげています!

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