出典:@ moco_nmdさん

Lifestyle

ホットカーペットの電気代が気になる!おすすめの人気商品も紹介

今回は、冬の暖房アイテムとして人気のホットカーペットを特集!ホットカーペットは、「床があったかくて居心地いいけど、なんとなく電気代が高いイメージ」という人も多いですよね。最近は、省エネ機能つきの家電も続々と登場していますが、ホットカーペットはどうなのでしょうか?

まずは、気になるホットカーペットの電気代を詳しく見ていきましょう。

■ホットカーペットの電気代って実際どれくらい?

ここでは、種類別・大きさ別で実際どれくらい電気代がかかるのかを解説します。

・【種類別】ホットカーペットの電気代


ホットカーペットには、大きくわけて
・本体の上にラグやカバーをかけて使う「じゅうたんタイプ」
・木目調でそのまま床に敷いて使う「フローリングタイプ」
・コンパクトサイズで一人用の暖房に使う「ホットマット」
の3種類があります。

1. じゅうたんタイプ(1~3畳)

出典:@ macham0123さん

・消費電力:200W(1畳)、480W(2畳)、720W(3畳)
・1時間あたりの電気代:約4.4円(1畳)、約9円(2畳)、約14円(3畳)
ラグやカバーをかけて使う分、発熱ロスが少ないので、ある程度温まったら温度設定を下げて電気代を節約することもできそうですね。

2. フローリングタイプ(1~3畳)

出典:@ piyogoさん

大きさ別の消費電力と1時間あたりの電気代は、じゅうたんタイプと同じでした。ただし、メーカーによっては違う場合もあるので、購入前にチェックしてみてくださいね。

3. ホットマット(40×40cm~90×45cm)

出典:@ weloveoscarsamaさん

・消費電力:27~60W
・1時間あたりの電気代:約0.4~1.1円
イスやソファの座布団がわりに使ったり、キッチンの足元に敷いたりするものなのでコンパクトサイズのものがほとんど。そのため、発熱ロスが少なく、電気代は安くすみそうです。

・【大きさ別】ホットカーペットの電気代


室温・運転モード・温度設定・使用時間を同じ条件にしたとき、あるメーカーのじゅうたんタイプのホットカーペットでは、1時間あたりの電気代が
・1畳タイプ:約4.3円
・2畳タイプ:約8.9円
・3畳タイプ:約13.2円
となっています。
メーカーや商品によって異なる場合もありますが、一般的にホットカーペットの大きさと電気代はほぼ比例の関係。必要なホットカーペットの大きさをしっかり見極めて購入すれば、電気代の節約につながりそう。

■ホットカーペットの電気代に関する疑問&買うときの注意点

つづいては、ホットカーペットの電気代でよくある疑問と、買うときに気をつけたいポイントを解説します。

・ホットカーペットの半面だけつければ電気代は半分なの?

出典:@ kinako_710さん

ホットカーペットには、半分の面積だけをあたためる「半面モード」搭載のものもあります。消費電力が半分になる半面モードを使えば、電気代はほぼ半分ということに!少人数で使う場合には、半面モードを活用すると電気代を節約できそう。

・ホットカーペットとこたつ、電気代が安いのはどっち?


ホットカーペットとこたつでは、どちらが経済的なのでしょうか?それぞれ1日8時間使った場合の電気代を比べてみましょう。
・ホットカーペット(2畳用):約86.4円
・こたつ:約64.8円
このように、消費電力が高いホットカーペットの方が電気代はかかります。でも、1日中つけっぱなしにせずこまめに電源オフしたり、半面モードに切り替えたりと使い方を工夫すれば電気代は節約することが可能です☆

・ホットカーペットを買うとき注意するポイントは?


ホットカーペットを買うときに注意したい3つのポイントはコチラ☆

出典:@ moco_nmdさん

1. どんな素材か?
ホットカーペットはラグと同じように床に敷いて使うアイテムなので、清潔に保つためにも素材は気になるところ。こまめにお手入れしたい派の人は、丸洗いできる専用カバーつきのじゅうたんタイプがぴったりです。
小さな子どもやペットがいるなら、抗菌加工や防ダニ対策機能つきのものが◎汚れをサッと拭けばきれいになる、防水・はっ水加工されたフローリングタイプもおすすめです。

2. 安全性に問題はないか?
ほかの暖房器具にくらべて、ホットカーペットは火事になる心配が少ないアイテム。でも、乳幼児が長時間寝ていると、脱水状態や低温やけどになることも……。それらを防ぐためにも、電源オフタイマーや消し忘れ防止機能がついていると安心♡
それぞれの設定時間がどのくらいなのかも、しっかりチェックしておきましょう。

3. 省エネ機能は充実しているか?
ホットカーペットには、温度設定や暖房面積の切り替えができるものが多いです。高性能モデルだと、室温センサーつきで一定の温度になると自動で省エネモードになったり、電源オフタイマーがはたらくと待機電力がゼロになったりするものも☆
電気代を抑えられる省エネ機能があるかどうかも確かめておきたいですね。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]