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電動自転車がママに人気!子乗せタイプのおすすめをご紹介

通園やお出かけに欠かせない自転車。子育てママは子どもを乗せながら買い物やお出かけグッズなどの大荷物も運ぶので大変ですよね。
そんなときに負担を軽減してくれるのが子乗せ電動自転車。電動になると安いタイプでも12~13万円台と値が張りますが、値段以上に活躍してくれますよ。

今回は、子乗せ自転車のメーカーや選び方、2019年のおすすめモデルをご紹介します。安全に乗るための注意点も併せてチェックしてみてくださいね。

■子乗せ電動自転車ってどんなもの?種類やメーカーは?

まずは、子乗せ自転車についての基本的な情報をチェック!

・子乗せ電動自転車とは?

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子乗せ電動自転車とは、名前の通り電動アシストつきの自転車にチャイルドシートがついたものです。
従来の電動自転車はバッテリーが重たくてガッチリとしたモデルが多かったですが、最近ではスリムでおしゃれなデザインに進化しています。
万が一充電が切れてしまっても、重たくはなりますがこげないほどではありません。バッテリーは取り外して充電しますがこれもコンパクト。
大手メーカーのものならどれも片手で楽々持ち運べて、充電器にはめるだけなので苦になりませんよ。

・種類はあるの?2人乗りや3人乗りも

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種類は大きく分けて前乗りタイプと後乗りタイプ、前後両方に乗せる3人乗りタイプがあります。
普通の電動自転車は1人乗りを想定して作られているので、チャイルドシートをつけるのに必要な安全性が整っている子乗せ専用の電動自転車の中から探してくださいね。
各メーカーからさまざまな種類の子乗せ電動自転車がでているので、タイヤのサイズや車体の高さ、椅子のタイプなど使いやすさに応じて選べます。

・人気メーカーは?大手3大メーカーに注目


人気があるのは大手3大メーカーの『YAMAHA(ヤマハ)』、『Panasonic(パナソニック)』、『BRIDGESTONE(ブリヂストン)』。
店頭に並ぶのも通販で見かけるのも、子乗せ電動自転車のほとんどがこの3社が出しているモデルです。
安全性も機能性も抜群のモデルがそろっているので、この中から比較して選ぶのをおすすめします!

■どこがポイント?子乗せ電動自転車の選び方

選ぶときに注目しておきたいポイントを解説します。

・前乗せタイプと後ろ乗せタイプ

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前カゴ部分にフロントチャイルドシートがついている前乗せタイプと荷台部分にリヤチャイルドシートがついている後ろ乗せタイプがあり、それぞれにメリットがあります。
前乗せタイプはチャイルドシートのホールド感がしっかりしており、常に子どもの動きが分かるので、1~2歳の子どもを乗せるのに安心です。また、もう1人
子どもが欲しい場合にも、リアシートをつけると3人乗りになるので前乗せタイプがおすすめ◎
3歳前後の子どもの場合はリヤチャイルドシートの方が広々と乗れて長く使えます。家族構成や子どもの年齢に合わせて選ぶのがポイントです。

・カゴあり?カゴなし?

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フロントにカゴが欲しい場合は、フロントチャイルドシートをカゴの後ろにつける後づけタイプになります。
荷物置き場もサポート力の高いフロントチャイルドシートもどちらも欲しい場合には、後ろの荷台にカゴをつけたり、子どもに荷物を持ったりしてもらうという選択肢もあるので、妥協せずに考えてみてくださいね!

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