出典:@ maru.maru.pi さん

Beauty

【フェイスパウダーの使い方】正しいつけ方で美肌を手に入れよう

ベースメイクの仕上げに使う「フェイスパウダー」。軽い着け心地で、肌をきれいに整えてくれるため、愛用中の人も多いアイテムです。なんとなくメイクの仕上げに使っている。という人いるのでは?
しかし、意外と知られていないのが、正しい使い方なんです。フェイスパウダーは正しい使い方をしないと、効果を半減させてしまうことも…。

そこで今回は、フェイスパウダーの基本情報から正しい使い方まで徹底調査!愛用中の人は必見です。

■フェイスパウダーとはどういうもの?

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フェイスパウダーには、主に「ルースパウダー」と「プレストパウダー」の2種類があります。

【ルースパウダー】
粉状のさらさらしたタイプのもの。ブラシやパフで顔全体にさっとのせます。やわらかい印象になるのが、ルースパウダーです。粉が散りやすい特徴があり、外出時に使うよりも、朝のメイク時に使うのがおすすめ。

【プレストパウダー】
パウダーをプレスして固めた固形のフェイスパウダーです。ルースパウダーより肌へしっかり吸着してくれるため、カバー力が強いのが◎。ニキビやくすみなど、気になるところにポイント使いもできます。化粧直しのときにも活躍します。

・フェイスパウダーの役割は?

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今はファンデーションの進化がすごく、フェイスパウダーがいらないものも多く販売されています。そんな中で、「フェイスパウダーって必要ないんじゃないの?」と思う人も多いはず。
しかし、フェイスパウダーは、ベースメイクの仕上げに使うと、お肌をトーンアップさせてくれる効果が期待できます。また、キメ細やかな粉が特徴で、リキッドタイプやパウダータイプなどどんなファンデーションでもお肌をきれいに仕上げてくれます。
プレストパウダーは、皮脂を抑え長時間きれいなお肌をキープ。ルースパウダーは素肌のような仕上がりが期待できますよ。どちらも、お肌をより美しく見せてくれる効果があるようです。

・フェイスパウダーをつける順番

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フェイスパウダーの正しくつける順番をご紹介します。

1.化粧水や乳液などでお肌を整えたあと、余分な油分などをティッシュでオフします。
2.化粧下地やリキッドファンデーションを肌全体に塗る。
3.ルースパウダーの場合、ブラシなどで顔全体にのせる。
プレストパウダーの場合、厚塗りになりやすいため、気になる部分に重ね塗りをし、全体に薄くブラシやパフでのせる。

これで完成!

■パフでつける方法とメリットデメリット

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パフを使ったフェイスパウダーの塗り方と、メリットやデメリットをご紹介します。

・フェイスパウダーをパフでつける方法


ルースパウダーは、パフを入れてケースのふたを閉めたままひっくり返し、ケースの穴からパフに粉をつけます。パフをについた余分な粉を手の甲で落とし顔にのせます。
プレストパウダーはファンデーションをパフでなでるように取り、余分な粉を手の甲で落とし顔にのせます。

・パフを使った場合のメリット、デメリット

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パフの場合、しっかり顔にあててのせるため、お肌に吸着しやすいのがメリットのひとつ。吸着しやすい分、カバー力も◎。多くのフェイスパウダーは付属品にパフをつけていることもあり、馴染みやすいのがパフといえるでしょう。
デメリットは、パフにつく粉の量にムラが出ること。そのため、顔の一部に固まって粉がつくことがあります。顔にのせる前にしっかり粉の量を手の甲で調整すると、防ぐことができますよ。

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