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フェイスパウダーの使い方の超基本教えます!種類やおすすめも紹介で「何を使えばいいの?」も解決

フェイスパウダーの正しい使い方を知っていますか?種類によって仕上がりも別物なので、違いも知っておきたいですね。さらに目指す仕上がり別のおすすめ商品も!透明感、光沢感、毛穴レス、どれが欲しいですか?

ベースメイクの仕上げに使う、フェイスパウダー。軽いつけ心地で肌をきれいに整えてくれるため、愛用中の人も多いアイテムです。しかし、実はフェイスパウダーを正しく使えていないと、効果を半減させてしまうかもしれないいです。
そこで今回は、フェイスパウダーの種類や違い、そして正しい使い方をご紹介します。知っておくだけで仕上がりが格段に変わってくるので、ぜひチェックしてくださいね!

■フェイスパウダーとはどういうもの?

出典:photoAC

下地やファンデーションなどのベースメイクを肌に密着させてくれるフェイスパウダー。マットに仕上がるものやパールの入ったもの、ツヤを与えてくれるものなど、今はさまざまなアイテムがそろっています。

・フェイスパウダーの種類は大きくわけて2つ

フェイスパウダーには、主に「ルースパウダー」と「プレストパウダー」の2種類があります。

【ルースパウダー】

出典:photoAC

粉状のさらさらしたタイプのもので、ブラシやパフで顔全体にさっとのせます。やわらかい印象に仕上がるのがルースパウダーの特徴です。粉が散りやすいため、外出時に使うよりも朝のメイク時に使うのがおすすめ。

【プレストパウダー】

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パウダーをプレスして固めたフェイスパウダー。ルースパウダーより肌にしっかり密着してくれるため、カバー力が強いのが◎ふんわりした印象になるルースパウダーとは対称的に、ハリ感やツヤ感を演出してくれます。持ち運びにも便利!

・フェイスパウダーの役割とは?

出典:photoAC

今はファンデーションの進化が著しく、フェイスパウダーが不要なほど優秀な商品も。
しかし、フェイスパウダーは肌がくすみやすい30代以降の女性にとって必須ともいえるアイテムです。

【テカリ予防】
フェイスパウダーには皮脂吸着成分が配合されているものがあります。これを使ってテカリやすいTゾーンはもちろん、髪の生え際やフェイスラインにのせておくことでサラサラ肌をキープ!清潔感のある肌でいられます。

【メイク崩れ予防】
もはや常識にもなったツヤタイプのファンデーション。仕上がりはきれいでも、皮脂が出てくるとベトベト肌になりやすいのが悩みのタネ…。フェイスパウダーをさっとのせておくだけで、ツヤを残しつつメイク崩れも抑えられます。メイク崩れが予防できればマスクにもつきにくくなりますね!

【肌をきれいに見せてくれる】
フェイスパウダーはベースメイクの仕上げに使うことでキメが整い、肌がきれいに見えます。お化粧直しに使えば、くすみが飛んで一気に透明感が復活してくれます。

■フェイスパウダーの正しい使い方をチェック!

出典:photoAC

ここからは、フェイスパウダーの正しい使い方や順番をご紹介します。ルースパウダーとプレストパウダーそれぞれのメリットデメリットも確認しておきましょう。

・ルースパウダー

出典:mamagirlLABO@maru.maru.piさん


ルースパウダーの魅力は、なんといっても使いやすさ。肌なじみもよくムラになりにくいため、初心者さんでも簡単に扱えるでしょう。ただし、比較的マットに仕上がりやすいため、粉を取りすぎると厚塗り感が出てしまいます。肌にのせる前に、しっかり粉の量を調整しておきましょう。

【使い方:パフを使う場合】
パフをケースに入れた状態でひっくり返すと、ケースの穴からほどよく出た粉がパフにつきます。手の甲でなじませたら肌にのせましょう。
のせ方のコツは、内側から外に向かって軽く押し上げるように意識しながらパフを動かすことです。こうすることでパウダーが肌の凹凸にしっかりと密着してくれます。小鼻や目の周りなどの細かいポイントは、パフを折り曲げて押し当てるようにのせましょう。

【使い方:ブラシを使う場合】
よりナチュラルな仕上がりを求めたい人はパウダーブラシを使うと◎ケースのフタに少量の粉を出し、ブラシに含ませたらトントンと余分な粉を落とします。
のせ方のコツは、内側から外側へ向かってサッサッと手早くブラシを動かすこと。時間をかけすぎてしまうと厚塗り感が出てしまいます。

・プレストパウダー

出典:@beauty_mmrさん

プレストパウダーは、使い方のコツさえ掴めばファンデーションでつくりあげたツヤを損なわずサラサラ肌に仕上げられます。逆に言えば、どれくらい肌にのせればよいかわからず、結局厚塗りになってしまうことも…。

【使い方:パフの場合】
パフに適量のプレストパウダーをとったら手の甲で軽くなじませて、内側から外側へ向かってすべらせるように肌へのせましょう。コツは摩擦を与えすぎないこと。ファンデーションが崩れやすくなってしまうので、手早くすべらせるくらいでOK。皮脂やヨレやすい部分のみ、押し当てるようにしてのせます。

【使い方:ブラシの場合】
プレストパウダーの場合も、ブラシを使った方がよりナチュラルでツヤ感を出せます。使うブラシは密度が高いほどパウダリーでマットになりやすいと覚えておきましょう。のせ方のコツは、クルクルと磨きあげるようにのせること。肌の凹凸にパウダーが入り込んで密着し、毛穴レスの陶器肌に♡

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