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Baby&Kids

スリーパーは赤ちゃんとママの強い味方!おすすめアイテムと手作り方法紹介

きちんと布団をかけて寝かせたのに、ふと気づくと思いもよらない場所で子どもが寝ていた!なんて経験があるママも多いのではないでしょうか。寒い時期や冷房がきいた部屋で布団をかけずに寝ると、風邪をひくのでは?お腹が冷えて痛くならないのかな?とママは不安でいっぱい。
そんなママの不安を解消してくれるのが、パジャマと布団のいいとこどりの“スリーパー”です。

洋服のように羽織るだけで簡単に着せられるスリーパーは、寝相が悪かったり足をバタバタしたりしてもはだけないので、ひとつあるととっても便利。「ところでスリーパーって一体何なの?」と思うママさんもいるかもしれませんね。
そんなママさんのために、まずは、スリーパーとはどんなものなのかおさらいしていきましょう。

■スリーパーってどんなもの?魅力は?

出典:@hachimitsu_kinakoさん

アクロバティックな子どもの寝相に、ついつい笑みがこぼれちゃうママもいるはず。しかし、かわいい赤ちゃんの寝相も、寒い時期や冷房をかけた部屋では心配のタネになりますよね。
そんなとき、役立つスリーパーの魅力をチェックしていきましょう。

・スリーパーとは?本当に必要なの?

出典:photoAC

寝相が悪い赤ちゃんの寝冷え対策にぴったりなのが、布団とパジャマのいいとこどりの“スリーパー”です。近年人気の着る毛布の赤ちゃんバージョンといえば、想像しやすいかもしれませんね。
布団を何度かけても蹴り飛ばしてしまう赤ちゃんも、スリーパーならどんなに動いても脱げにくいので安心です。赤ちゃんが布団から飛び出していないか不安で寝られないというママからも、「スリーパーを購入してから、安心して寝られるようになった」なんて喜びの声があがるほど!スリーパーは子育てを頑張るママを助けてくれる優秀アイテムなんですよ。

・スリーパーのメリットってどんなところ?

出典:photoAC

スリーパーのメリットは、赤ちゃんの寝冷え防止だけにとどまりません。睡眠中に赤ちゃんが亡くなってしまうSIDS(乳幼児突然死症候群)は、布団が赤ちゃんの顔を覆い塞いでしまうことが原因のひとつといわれています。
スリーパーは布団と違い、赤ちゃんに着せて使うものなので、赤ちゃんが手足を激しく動かしたり布団を蹴ろうとしたりしても顔を塞ぐ心配がありません。そのため、SIDSのリスクを軽減できると考えられているそう。

このように、赤ちゃんやママの安眠のためにも、スリーパーはひとつ持っておくととっても助かるアイテムなんです。また、うんちやおしっこなどがおむつからはみ出てしまっても、スリーパーを着ていれば、布団を汚さずにすむというメリットもありますよ☆

・どんなタイプの商品があるの?

出典:筆者撮影

スリーパーのタイプは、大きく分けて4つ。

1.袖なしタイプ
袖がないので一年中使いやすく、赤ちゃん自身も寝返りがうちやすい。
2. 袖ありタイプ
起きているときに着ていても、赤ちゃんの動きを邪魔しにくい。
3.2WAYタイプ
股下にスナップがついていて、小さい頃はロンパースにして、成長したらベストのように羽織ってと長く使える。
4.寝袋タイプ(スリーピングバッグ)
赤ちゃんの足先まですっぽり包めるので、足冷え対策になる。

また、素材の種類も、ガーゼ地・タオル地・フリース地・ダウン地とさまざまです。夏は速乾性に優れたガーゼ地や吸水性の高いタオル地、冬は保温性の高いフリース地やダウン地を選ぶなど、季節によってスリーパーを使い分けてみましょう。

しかし、スリーパーは季節や月齢などを考慮して選ばないと、結局使う機会がなかったと損をしてしまうことも。スリーパーを選ぶときは、着せたい季節はいつか・暖房or冷房がついた部屋で使うのか使わないかといったポイントを踏まえて最適なものを選びましょう。
ちなみに、夏・冷房ありの場合は、6重ガーゼ地やタオル地タイプ。冬・暖房ありの場合は、タオル地かフリース地タイプがおすすめです。

■人気ベビー用品店のおすすめスリーパー2選

ここからは、子育て中のママに大人気のショップから、おすすめスリーパーを2つ紹介します。

・一目惚れしちゃう人続出!西松屋のミッフィースリーパー

出典:@ k.mi504さん

こちらは、『西松屋』で販売されていた「miffy(ミッフィー)」デザインのスリーパー。つぶらな瞳のミッフィーが描かれたスリーパーは、大人も子どもも一目惚れしちゃうかわいさですよね。
現在公式サイトでの取り扱いはないようですが、西松屋には他にもさまざまなスリーパーが販売されています。値段も税込1,500円以内で買えるものが多いようなので、スリーパーを買おうか迷っている人も気軽に購入できますね。

・やわらかな色合いと、もこもこ羊さん柄がかわいい♡ユニクロのスリーパー

出典:@haruka_y_0211さん

『UNIQLO(ユニクロ)』の「ストレッチマイクロフリーススリーパー」1,500円(税抜)は、軽くて暖かいマイクロフリース素材で作られているので、元気に動き回る赤ちゃんの動きを邪魔しません。
また、ストレッチ性が高いため、赤ちゃんが寝ていても脱がせやすく着せやすいというメリットも。カラーはベージュとオフホワイトの2色です。男女問わず使えるカラーなので、ひとつ持っておくと重宝しそうですね☆

■オリジナルデザインのスリーパーを作ってみよう!

出典:@ tie_the_moon さん

市販のスリーパーもいいけれど、自分でも手作りしてみたいというママさんもいるはず。難しそうに感じる手作りスリーパーですが、ハンドメイド初心者でも比較的作りやすいアイテムなんです。そこでここからは、オリジナルスリーパーを手作りする方法を紹介します。

・ミシンで作る!手作りスリーパーの材料

好みのデザインの布

スナップボタン
型紙
チャコペン
はさみ
バイアステープ(無くても◎)
ミシン

・スリーパー作りの要!型紙はどうやって手に入るの?

出典:@ tie_the_moon さん

まずは、スリーパーを作るために必要な型紙を用意しましょう。型紙は手芸用品店でも手に入りますが、インターネットで無料ダウンロードもできます。お金をかけずに手作りしたい人は、ぜひ検索してみてくださいね。

・手作りスリーパーの作り方 6STEP

出典:@ tie_the_moon さん

【作り方】
1.型紙を布にあてチャコペンで印をつける
2.印を目印にして、はさみでカットする(表地・裏地)
3.返し口を作った前身頃と後見頃を、それぞれ中表にして縫い合わせる
4.縫い終わったら返し口から布をひっくり返す
5.表に返した表地&裏地の周囲にバイアステープをつけミシンで縫う(前・後見頃両方)
6.肩、脇腹あたりにスナップボタンをつければ完成!

布の端の処理に使われるバイアステープは、縁をキレイに装飾しつつ生地のほつれを防いでくれます。あるのとないのとでは仕上がりや強度に差が出るので、できれば用意してみてくださいね!

・縫物が苦手なママさん必見!ブランケットリメイクスリーパー

出典:@ nanako000775 さん

型紙を作ったり、ミシンで縫ったりする自身がないママさんにおすすめなのが、市販のブランケットで作るスリーパーです。@nanako000775さんは、70×100cmのブランケットと裁縫道具一式で、とっても素敵なブランケットスリーパーを作られています。
作り方はまず、ブランケットを半分にしてスリーパー型に印をつけたら、線に沿って生地をカットします。あとは縫われていない側面部分(片側のみ)と肩部分2か所を縫えばできあがり。
手縫いでも簡単に作れるそうなので、ミシンが無くても安心ですよ☆

・かわいらしい生地やレースを使って、スリーパーを作ってみても◎

出典:@ hello._.tjr さん

@hello._.tjrさんは、レースや星柄ガーゼ、ピンクのレースを使い、とってもキュートなスリーパーを作られています。デザイン性のある生地やレースを使うと、華やかさやおしゃれ度がUPしますよね♡
子どもが生まれてからベビー用品のハンドメイドを始めたなんてママさんもいるはず。スリーパーは、スタイの次に何か作りたいと思った人におすすめのアイテムだそうなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

■スリーパーは、子どもにもママにもメリットたくさんの便利グッズ♡

種類やデザインが豊富なスリーパーは、少し大きめのものを買えば、長く着られるのでコスパも◎キッズ、ベビー用のサイズ展開があるものなら、兄妹でおそろコーデできますね!使い方が分からないと買うのをためらっていた人も、早速近くのベビー用品店に足を運んで、お気に入りのアイテムを見つけてみてはいかかでしょうか?

※この記事で紹介している商品は、現在店頭にない場合がございます。

erimu

もうすぐ3歳の男の子のママ。プチプラでかわいい雑貨、洋服、インテリアが好きで集めています。
おいしいものを食べたり、旅行に行ったりするのが趣味♡

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