出典:photoAC

Baby&Kids

公園の遊具を改めてチェックしてみよう!定番から新顔遊具まで

物心ついたころから、遊ぶ場所と言えば公園でしたよね。最初は父親や母親と、大きくなると友だちと。恋人と訪れることもあったかもしれません。そして子どもが生まれると、公園を訪れる機会がまたぐっと増えますよね。
子連れでなくても緑がいっぱいの公園で体を動かしたり、お弁当を食べたりするのはとっても気持ちが良い♡
今回はそんな公園の遊具にスポットを当ててみます!

昔からある定番遊具や新顔遊具を紹介します。意外と名前を知らない遊具があるかも?!

■まずは昔からある定番遊具をチェック☆

最初は昔からある定番遊具をみてみます!私もあなたも遊んだことがある遊具。なつかしい気持ちで振り返ってみましょう。

・ジャングルジムの中は子どもたちのお城

出典:photoAC

ジャングルジムは、金属パイプの骨組みなどでできた遊具。上ったりぶら下がったりして遊びますよね。
最初は高いところへ上るのが怖くて、足がすくんでしまう子も。どんどん上の方まで行けるようになる達成感は子どもにとっては特別です。
ただ上って遊ぶだけでなく、ジャングルジムはおままごとでも活躍します。お城になったりおうちになったり。
大きくなるとジャングルジムの中だけで鬼ごっこをするなど、小学生にも人気の遊具。ただし落下にだけは気をつけましょう。

・ただ揺れるだけで楽しいブランコ

出典:@cococo.ringoさん

ブランコも定番中の定番遊具。ベビーでもゆらゆらした感覚を楽しめます。おなかのところに落ちないように鎖がついたものや、足を入れる穴がついたかごのようなブランコも見かけます。
大きくなるとどこまで高くこげるか勝負したり、二人乗りを楽しんだり。いつまでも色あせない遊具です。

・おしりがピョンとはねるのが楽しいシーソー

出典:@cococo.ringoさん

シーソーは遊んでいるうちに学べる知育遊具でもあります。前側に乗ると軽くなったり、人数が多すぎると上がらなかったり。
子ども同士でいろいろ工夫しながら遊んでいるのです。ベビーは落ちないようにママやパパが手伝ってあげてくださいね。

・滑り台は永遠の子どもの味方☆

出典:@cococo.ringoさん

滑り台は子どもが一番最初にふれる遊具ではないでしょうか。ヨチヨチ階段を上れるようになったら、上からスーっと滑るのが楽しくてただただ滑り続けるお子さんもいますよね。
戦いごっこでも大活躍!頭から滑ったり後ろを向いて滑ったり。子どもの想像力で幅広く遊べる遊具です。

・うんていは子どもが頑張ることを覚える遊具

出典:photoAC

うんていは自分の体重を手と腕で支えて前に進んでいく遊具。力だけでなく、練習も必要です。
でも子どもたちは手を使って進んでいくのが楽しくて、頑張って練習します。手にできたマメがつぶれて痛くてもあきらめません。遊びの中で頑張ることを覚える遊具だと言えるでしょう。頑張れ、みんな!

・はん登棒(登り棒)は昔ほど見ることは減った?

出典:photoAC

はん登棒(はんとうぼう)は通称登り棒のこと。公園で単体で見ることは減ったように思います。今は滑り台や大型遊具とセットになっていて、子どもたちは上からスーっと楽しそうに降りてきますよね。
上るには腕や脚の力、そしてコツが必要。意外と遊びこなすのが難しい遊具かも。

・バランス感覚をつかもう平均台!

出典:photoAC

平均台は小学校の体育の授業で使うようなタイプのものから、おしゃれなデザインのものまでさまざま。
端と端からスタートして、じゃんけんポンという遊び。懐かしく感じませんか(笑)もちろん今も健在です☆

・たいこ橋って遊具なの?

出典:photoAC

たいこ橋と聞いて、上の写真の遊具を頭に思い浮かべられた方は少数ではないでしょうか。そもそもたいこ橋とは、たいこの胴のように上に丸く反ったアーチ状の橋のこと。
たいこ橋は難易度が高く、上ったものの上で身動きが取れなくなるというのは子どもあるあるです(笑)上で向きを変える必要があるのですが、けっこう怖くて泣きだしてしまう子も。上り始めたら注意してあげてくださいね。

■新顔の遊具をチェック☆

私たちの身近にあり続ける公園ですが、時代とともに少しずつ新しい遊具も増えています。どんな遊具があるかチェックしてみましょう。

・ターザンロープは順番待ちをしてでも遊びたい!

出典:photoAC

ターザンロープがある公園では、よく順番待ちをしている光景を目にします。
飛び乗ったら進行方向と反対側に体重を乗せ、(もしくは押してもらって)その力でロープ上の滑車が勢いよく滑ります。ビューんと進むのはとっても楽しい☆子どもに大人気なのも納得です。

・スプリング遊具は小さなベビーも楽しめる

出典:筆者撮影

スプリング遊具は歩き出す前のベビーも楽しめるかわいい遊具。スーパーに併設している小さな公園などでも見かけますね。デザインもカラーもさまざまで子どもの好奇心を刺激します。ちょっとした振動を楽しめるベビー向け遊具です。

・リングネットはチャレンジ遊具!

出典:photoAC

リングネットはその名の通り、ネットがリング状につながった遊具。カーブや傾斜が急なものは、コツが必要です。向きを変えたり足を置く場所に工夫したりと、低年齢ではちょっと難しいかもしれません。
まずはなだらかな場所から練習してみましょう。ゴールまで行けたときはいっぱいほめてあげてくださいね♡

・ザイルクライミングは現代版ジャングルジム

出典:photoAC

見かけることが増えたザ・新顔のザイルクライミング。ロープで作られた山を登っていく遊具です。バランス感覚や判断力を養ってくれます。ジャングルジムと似た遊び方ですが、ロープなので揺れるという点が異なります。また足をかける部分が広く開いているので、小さなお子さんは特に降りるときが怖いかもしれません。
小学生が夢中になって遊んでいますよね。大きくなっても遊べる人気の遊具です。

■関東地方で遊具が充実の公園5選☆

ここで関東地方でおすすめの公園を少し紹介してみます!

・駅から直結、アクセスバツグン横浜市の岸根公園


神奈川県横浜市の港北区にある「岸根公園」は地下鉄の駅と直結しており、電車などの公共交通機関で移動する家族に人気の公園です☆ローラー滑り台などが楽しめる巨大な遊具“忍者とりで”がイチオシ遊具。木々に囲まれた広い公園で、癒しと憩いの時間を持てますよ。

・とりでの森が人気、同じく横浜市のこども自然公園

出典:@sawako5164

横浜の中でも最大級の広さがあるという横浜市旭区の「こども自然公園」は、ちびっこ動物園やバーベキュー広場、野球場などの施設が充実しています。
さらにリングネットやジャングルジム、滑り台などが組み合わさった冒険遊具が人気の秘密で、子どもたちが自分の力を試しながら遊べます♡

・東京都江東区と江戸川区にまたがる大島小松川公園


「大島小松川公園」は船と波をイメージしたインパクトのある遊具がシンボル。リングネットや傾斜のあるネットクライミングなどで子どもたちも体いっぱい使って満足な時間を過ごせそう♡
遊んでいる姿を見渡せるデザインで見守る大人も安心なんだとか。ファミリーで大賑わいですが、広い芝生広場などもありゆっくり楽しむことができますよ。

・さすがの充実ぶり国営昭和記念公園


遊具が充実といえば東京都立川市にある「国営昭和記念公園」。大規模なふわふわドームをはじめ、ネット遊具や大型コンビネーション遊具、幼い子向けの遊具など幅広い年代の子どもが遊べる公園☆
とても広いので遊ぶ場所と出入り口を事前にチェックしておくことをおすすめします。園内にはパークトレインも走っていますよ☆

・水辺の公園、埼玉県営みさと公園


埼玉県からは三郷市にある「みさと公園」をご紹介。16.9haもの広さで、江戸川と中川に挟まれた小合溜井の水辺に沿って広がっています。大型木製遊具の“わくわくチャレンジ冒険トリデ”やターザンロープが大人気。
ジョギングコースやバーベキュー場所などもあり、大人も子どもも楽しめる公園です♡

■懐かしい遊具や新顔遊具で子どもといっしょに体を動かしてみて♡

出典:photoAC

公園は今も昔もみんなの憩いの場所。新しい遊具も増えていて、遊び方も広がっています。
我が子が遊具に挑戦する姿はドキドキしたり、成長に感動したりすることも。週末に家族で足を運んでみてください♡

ひなこ

2児の母。子ども服づくりや読書が趣味。最近は、プロ野球観戦にも夢中です。シンプルで丁寧な暮らしを心がけています。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]