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3歳児のおすすめの遊びとは?遊び方や注意したいポイントも紹介

いろいろなものに興味が出てくる3歳児。保育園や幼稚園では年少さんにあたり、言葉や思考力も発達することでどんどん活発になってきます。遊びの幅も広がってくるので、「どんな遊びをさせれば良い?」「室内遊びや外遊びでおすすめな遊びは?」と考えるママも多いのではないでしょうか。

今回は、3歳児の子どもの特徴や遊び方の注意点、おすすめの室内遊びや外遊びなどをご紹介します!

■3歳児はどのような特徴がある?

言葉や興味の示すもの、思考力など、3歳児の特徴について見ていきましょう!

・特徴1 言葉がどんどん発達していく

3歳児の特徴のひとつは、言葉がどんどん発達していくこと。「おはよう」や「おやすみなさい」といった挨拶ができるようになったり、自分の名前や年齢が言えるようになる子どももいるようです。

・特徴2 さまざまなものに興味を持つ

3歳児は好きなもの嫌いなものがはっきりしてくる年齢だそう。数字に興味はあまりなくても、電車が好きで、どんどん名前を覚えていくなど、さまざまなものに興味の幅を広げていくようです。

・特徴3 記憶力や思考力が発達していく

発達には個人差がありますが、3歳児になると、記憶力や思考力が発達していくようです。3個のお椀に2種類の何かを入れて隠し、どのお椀に何が入っているか記憶するようなゲームもできるようです。

・特徴4 数を認識する力がついてくる

1から5まで1つずつ数えられたり、5個くらいの中から3個をとることができたりと、数を認識する力がついてくると言われています。

■3歳児の室内遊びのポイント<思考力や色彩感覚など>

3歳児の室内遊びでは、思考力を養ったり、色彩感覚を育てることがポイント。ハサミで短い直線を切ったり、糊を指で伸ばすこともできる子どももいるので、カラフルな折り紙を使って工作をするのも良さそうですね。

■3歳児の外遊びのポイント<体を動かすことと創造性>

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いろいろなものに興味を持っている3歳児の外遊びのポイントは、思い切り体を使うことや、創造性を養うこと。公園内を走り回ったり、葉っぱや石をなにかに見たてて創造性を養うような遊びも良いでしょう。また、「きれいな赤だね」「これは黄色だよ」と言いながら葉っぱを拾えば、色彩感覚を育てることにつながるかもしれませんね。

■家の中で遊ぼう!3歳児におすすめの室内遊びはこちら♡

ここでは、3歳児におすすめの室内遊びをご紹介します。

・クレヨンや色鉛筆、絵の具などを使ったお絵かき

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大きな画用紙にクレヨンや色鉛筆で自由に絵をかいたり、絵の具を自分の手のひらに塗ってスタンプをしたりと、お絵かき遊びでもいろいろな遊び方ができますよ。

・家にある新聞紙を使った室内遊びもおすすめ

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家にある新聞も、3歳児の室内遊びにはピッタリ。手作りのかぶとを作ったり、丸めてボールにしたり、何枚かつなげて服を制作したりと、子どもといっしょに遊んでみてはいかがでしょうか。

・おままごとはご飯作りやごっこ遊びなどさまざまな遊び方が可能

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おままごとは、ごっこ遊びをするのにぴったりのおもちゃです。食べ物を切ってお鍋で煮たり、お店屋さんごっこをしたりさまざまな遊び方ができますよ。

・積み上げたり横に広げたり、いろいろな遊び方ができる積み木

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積み木も、3歳児の室内遊びにおすすめ。上に積み上げてビルを作ったり、横に広げて形を作ったりいろいろな遊び方できて◎集中力も鍛えられそうですよね。

・自由にいろんな形を作ってみよう!ねんど遊び

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手先を使って自由に創作できるねんどもおすすめです。カラフルなねんどなら、食べ物や乗り物などをモチーフにしてねんど遊びができるかもしれません。子どもが自分の好きものを作れるように見守りたいですね。

■元気に遊ぼう!3歳児におすすめの外遊びはこちら♡

ここでは、3歳児におすすめの外遊びをご紹介します。

・想像力が鍛えられる!砂場遊びは外遊びの鉄板

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3歳児になると、外で嫌がらずに泥んこ遊びに取り組める子どもも。砂場で山を作ったりトンネルを掘ったり、草花でおままごとをしたりと、砂場遊びは想像力が鍛えられる外遊びとしておすすめですよ。

・三輪車や二輪車などの乗り物遊びをしてみよう

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バランス感覚を養うことのできる三輪車や二輪車を使った乗り物遊びもおすすめです。安全そうに乗りこなしているように見えても、方向を変えたいときに倒れそうになったりペダルに力を加えたときにふらついたりするため、しっかり見てあげて下さいね。

・大きめのボールを使って投げたり蹴ったりして遊ぼう

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発達には個人差がありますが、3歳児になるとボールを蹴ったり両手で受け取ったり、相手に下から投げたりする子どももいるそう。大きめのボールや柔らかいボールを使って、ケガをしないように遊びたいですね。

・鬼ごっこやかけっこなど、思い切り体を動かそう

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公園の遊具がなくても、鬼ごっこやかけっこなどをして思い切り体を動かすだけでも◎こけない様にしっかり前を向いて走るように声をかけたり、絆創膏などの救急セットを持ち歩いて遊びに行くと良いかもしれません。

■3歳児を遊ばせるときの注意点<室内遊び編>

3歳児を室内で遊ばせるときに注意したいポイントのひとつは、誤飲。おもちゃの小さいパーツなどには十分注意して、子どもの手が届くところには置かないようにしましょう。
また、室内で走り回って柱に頭をぶつけたり、物を壊したりしないよう、気をつけたいですね。

■3歳児を遊ばせるときの注意点<外遊び編>

3歳児を外で遊ばせるときには、必ず目の届くところで遊ばせるようにすることが大切。特に、車道近くの公園では、子どもがパっと飛び出してしまわないように気をつけたいですね。また、森林と隣接したような広場では迷子にならないように注意して見守りましょう。

■3歳児の子どもといっしょにたくさん遊ぼう!

言葉が発達したり、いろいろなものに興味の幅が広がる3歳児。おままごとや積み木などの室内遊びのほかに、砂場遊びやボール遊びといった外遊びのアイデアを紹介しました。親子でたくさんいっしょに遊んでみてくださいね。

pomta

4歳と7歳の3歳差姉妹とハムスター1匹を子育て中です。海外ドラマや映画鑑賞が趣味。自分の時間も大事にしながら子育てを楽しみたいと思っています。
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