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ダイソンのバッテリーを長持ちさせるコツ!寿命や交換方法も解説します

家でもオフィスでも人気のある『dyson(ダイソン)』のコードレス掃除機。コードなしでスイスイ掃除できちゃうところがうれしいですよね。コードレス式掃除機の要ともなるのがバッテリー。高価なものなので少しでも長持ちさせたいですよね?今回はダイソンのコードレス掃除機について、バッテリーの寿命や交換方法などに関するハウツーを詳しく紹介していきます!

ダイソンのコードレス掃除機に使われている電池の特徴からチェックしていきましょう☆

■ダイソンのコードレス掃除機の電池はどんなもの?

出典:@ yagigigi1234さん

ダイソンのコードレス掃除機では、持ち手の後ろ部分にバッテリーがついています。写真右下の、床に面した長方形の板のようなパーツがそうですね。

・ダイソンの掃除機はリチウムイオン電池で動いている

出典:photoAC ※写真はイメージです。

現在のバッテリーはリチウムイオン電池。スマホにも入っていて、小さくてもハイパワーなことや、寿命も長いのがメリットです。ちなみに、「DC74」などの旧モデルと呼ばれるラインナップは、ニッケルを使ったバッテリーが搭載されています。

・ダイソンのバッテリーをもっと詳しく!3つの特徴

1.バッテリーは機種ごとで違う
あとにも説明しますが、ダイソンのコードレス掃除機には、機種ごとにバッテリーの容量や電圧に差があります。それによって、パワーや稼働時間が変わるようです。

2.長持ちするバッテリー
ダイソンの掃除機に使われるバッテリーは、寿命が長いのも特徴のひとつ。ただし、正しい扱いをしていないと、バッテリーの寿命を縮めてしまうケースもあるようです…。

3.費用が高め
ダイソンのバッテリーはほかの電池に比べデメリットが少ないぶん、価格が高めの設定になっています。バッテリー交換のとき、1万円前後の出費は覚悟した方がよさそうです。

■【種類別】電圧・容量の差と、稼働力を比較!

2019年下半期までの最新機種は「Dyson V11(ダイソン ブイイレブン)」シリーズ。そのほかV7、V8などの種類がありますが、これらの違いにバッテリーが関係しているんです。

・いちばんのパワーバッテリー!V11

最新モデルは今まで以上にパワーがあるバッテリーが魅力。吸引力も稼働時間もアップしたモデルです。バッテリーの残量やメンテナンスのお知らせをチェックできる、液晶画面がプラスされています☆
<電圧:25.2V 容量:2600mAh 稼働時間(エコモード):40~60分>

・エコモードで長時間の掃除も対応可能に☆V10

エコモードを選べるようになったのが「Dyson V10(ダイソン ブイテン)」です。通常モードよりも連続して掃除できる時間を大幅にアップ!途中充電なしで部屋中を掃除できます。
<電圧:25.2V 容量:2300mAh 稼働時間(エコモード):40~60分>

・軽くてパワフルな二面性がうれしい♡V8

出典:@ milk868さん

「Dyson V8 Slim(ダイソン ブイエイト スリム)」は、吸引力をキープしたまま、小型化も叶えたコードレス掃除機です。女性でも扱いやすいデザインになっています◎
分解して形を変えられるので、棚や壁まで掃除機がかけられるのも魅力です。
<電圧:21.6V 容量:2400mAh 稼働時間(通常モード):30~40分>

・機能性バツグンなのにスタイリッシュ!V7

出典:@ fukufuku5555さん

日本の住まいにもマッチするデザインが魅力の「Dyson V7(ダイソン ブイセブン)」。V11に比べ低価格で購入できるため、コストを抑えたい人にもおすすめです。
<電圧:21.6V 容量:2100mAh 稼働時間(通常モード):20~30分>

・モーター回転でハイスペックな吸引力♡V6シリーズ

「Origin SV07(オリジン エスブイ ゼロセブン)」などの人気モデルがある「Dyson V6(ダイソン ブイシックス)」シリーズ。回転力の高いヘッドでゴミを取ってくれます♡

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