
出典:@ hidakaaki2018さん
Beauty
アイクリームで目のくま対策!くまの種類別・年代別におすすめ紹介
目元のくまケアは、適切な方法で行うことが大切!早めに対策をしておかないと悪化してしまう可能性もあるので、アイクリームを使って目元のケアを行っておきましょう。
■【青くま・茶くま・黒くま】それぞれの特徴と原因

“くま”と言っても、実はさまざまな種類があるのを知っていましたか?まずは、代表的なものとして知られる“青くま”・“茶くま”・“黒くま”の特徴から確認していきましょう。
・“青くま”は血行不良が原因となっている可能性大
目の下が青っぽく変色している状態を、“青くま”と言います。青くまは、血行不良が大きな要因と言われており、血流が悪くなる冬場になると青くまが出てしまうという人も。
目元は、皮膚が一番薄い場所だと言われています。そのため、血行不良を起こした血管が浮き出て見えやすくなってしまうのです。
青くまは、冷え性や睡眠不足、頭痛持ちの人などに多く見られます。体を動かして血流を良くしたり、お風呂に浸かって体を温めたりすると、青くまの悩みが改善されることもあるようです。
・“茶くま”は改善までに時間がかかるケースも
じっくりと時間をかけて向き合うことが必要だとされている“茶くま”は、紫外線によるダメージや、目の下を強くこすったことによる刺激が原因だとされています。
日々目元に受けているダメージが蓄積されたことによって発生する茶くまは、アイメイクをする機会の多い女性にとっては身近な問題。悪化するとコンシーラーでもなかなか隠しきれないような状態になるので、保湿や紫外線対策などをしながら、アイクリームでケアしておくことが大切です。
・“黒くま”は肌のたるみや脂肪が原因になっている
“黒くま”は、青くまや茶くまと違って、皮膚自体に色素の変化が起こっていないのが大きな特徴。目元近くの肌がたるんだり、脂肪がついてしまったりすることによってできた目の下の影が、黒くまの原因だと言われています。
黒くまについては、化粧品ランキングなどで人気のアイクリームなど使って目元のケアを行いながら、目の周りの筋トレを行うことで対策可能。他のくまよりも改善しやすいので、黒くまの悩みを持つ人は日ごろからしっかりとケアを行っておきましょう。
■意外と知らない?アイクリームの正しい使い方

アイクリームがどんなものなのかは知っていても、実は意外と知らないのが“正しい使い方”。どうせ使うなら、きちんと正しい使い方をマスターして、アイクリームの恩恵をしっかりと受けたいものですよね☆
アイクリームを使うときは、8つのステップを踏むことが大切です。
1.クリームを塗る前に、こめかみあたりから目元の皮膚をキュッと優しく引き上げる
2.下まぶたの目尻から目頭に向かって、薬指でトントンと優しくタッチしながらクリームをオン
3.反対の手でこめかみあたりを押さえて目を引き上げながら、目頭からこめかみへ向けて優しくクリームをなじませる
4.下まぶたのシワを消すようなイメージで、もう一度目尻から目頭へ向けてクリームをなじませる
5.上まぶたも、目尻から目頭に向けて優しくトントンとタッチしながらクリームを乗せる
6.目頭と鼻筋のキワあたりにあるツボを押し、目の横幅が広くなるよう刺激する
7.反対の手でこめかみあたりから目元を引き上げ、下まぶたのときよりもさらに優しいタッチで、目頭から目尻へとクリームをなじませる
8.こめかみまでクリームをなじませて、リフトアップ効果を狙う
ただクリームを塗るだけでなく、リフトアップやシワ改善なども意識しながら、アイクリームを使っていきましょう!
Recommend
[ おすすめ記事 ]
Beauty
「超簡単でマネしやすい!」【入園・入学式ヘアアレンジ】おしゃれママになる!<すずちゃんのヘアアレンジ講習> mamagirlWEB編集部
Beauty
「それどこの?」必ず聞かれるママの褒められコスメ♡【ディオール】バックステージ フェイスグロウ パレットが大好き! kaho
Beauty
「我が子が一番かわいい♡」崩れ知らずの【入園・入学式用キッズヘアアレンジ】<すずちゃんのヘアアレンジ講習> mamagirlWEB編集部
Beauty
ファンデーションの毛穴落ちの原因は?対策やメイク直しの方法も解説 mamagirl WEB編集部
Beauty
マスクのときのメイク崩れを防ぐ方法!崩れの原因と崩れたときの直し方も解説 mamagirl WEB編集部
Beauty
「ボブの超簡単ヘアアレンジ!」不器用さんでも安心♡30代40代の大人女子向け実例集 nene