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ネイリストが教えるネイルチップの取れない付け方と傷まない外し方!

多くの女性を虜にしている”ネイルアート”。特に、結婚式や成人式などイベントのときは、ネイルもいっしょに楽しむ女性が多いのでは?しかし、中には「本当はかわいいネイルをしたいけど、普段仕事や学校などでネイルができない…。」という方もいるようです。そんな方におすすめなのが、付け外しのできるネイルチップ。

今回は、ネイル技能検定1級・ジェルネイル検定上級を持つライターMACHAがネイルチップの基本の正しい付け方や、おすすめの接着グッズを紹介していきます。

■あなたはどれにする?ネイルチップの付け方は3通り!

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ネイルチップの付け方は、両面テープとグルー、グミによる3通りあります。ここでは、それぞれのメリットデメリットをチェックしていきましょう。

・両面テープによる接着

ネイル用の両面テープでの接着は、付け外しが簡単に行えるため初心者さんにおすすめ。また、ネイルチップを繰り返し使えるのもうれしいですね。イベントが立て続けにあるときなどは、都度デザインが簡単に変更できる両面テープが重宝します。
また、『DAISO(ダイソー)』や『Seria(セリア)』、『Can Do(キャンドゥ)』などの100均にも売られているため、比較的手に入りやすいですよ。
デメリットは、衝撃に弱いこと。テープで接着しているため、どうしても強度には限界があります。取り扱うときには注意が必要です。
 

・グルー(接着剤)による接着

一方、ネイルグルーと呼ばれる専用の接着剤は、両面テープに比べて強度が強いのがメリットです。両面テープに比べて簡単に取れないため、しっかりと装着したいときにはグルーが◎
外すときに使うリムーバーは、チップもいっしょに溶かしてしまうためチップを繰り返し使用することはできません。また、外すときに無理矢理剥がすと自爪を傷つけてしまうこともあるため、注意が必要です。
 

・グミによる接着

ネイルチップを付けるアイテムとして両面テープやグルーが一般的ですが、最近注目されているのが粘着グミ。ネイルチップの付け外しが簡単なのに、しっかりと接着できるのが粘着グミの特徴です。価格も1,000円以下で手頃に購入することができますよ♡
グミ状の粘着剤で、テープよりも強力でグルーよりも簡単に付け外しが楽チン!「両面テープはすぐ剥がれる…。」「グルーは外すのが面倒…。」という人にはおすすめですよ!
付け外しが簡単で、粘着が強力なグミですが、水(特にお湯)に弱いことが欠点です。手を洗ったり洗い物をしたときなどにポロっと外れてしまうこともあるようです。そのため、粘着グミを使用したときにはなるべく水にふれないように注意することが必要ですよ。
指からネイルチップを静かに外して粘着グミにほこりが付かないように保管すれば、再度装着することが可能です!
 

■ネイルチップを付ける前には準備が大切!

出典:@mofuyarou さん


ネイルチップは装着したときの見た目の良さだけではなく、しっかりと装着するためには準備が大切です。では、さっそく見ていきましょう。

・自爪の長さ・形を整える

ネイルファイルで自爪の長さと形を整えておきましょう。
 

・爪の汚れを落とす

爪の表面に汚れや油分などが付いていると、ネイルチップが剥がれやすい原因になるので、手を洗って、水分をしっかり拭き取ってください。その後、アルコールで爪の表面を拭き取りましょう。
 

・ネイルチップのサイズを選んで自爪に合わせる

ネイルチップと自爪のサイズが合っていないと、どんなに素敵なデザインでも台無しに…。まず、自爪に合ったサイズのネイルチップを選びましょう。ピッタリ合わない場合は爪やすりで削って微調整してください。

【サイズの合わせ方】
1.ネイルチップの長さを決めて削ります。
2.根元と自爪の根元のカーブを合わせて削り、生え際にのせる部分の約1cm程はチップの表面を薄く削ります。
3.サイドも削り、全体のバランスを見ながら中央も少し削り、自然なカーブを意識して作りましょう。自爪にピッタリなネイルチップを準備しておくことが装着したときに不自然に見えないポイントですよ。

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