出典:@nabeyan1316さん

Lifestyle

業務スーパーの餃子が実はおいしいって知ってた?アレンジレシピも紹介

コスパ良く食材が買えるスーパーの代表店といえば「業務スーパー」ですよね。中でも人気の商品が餃子。業務スーパーの餃子は種類が豊富なうえ、おいしいと主婦の間で話題となっているんです。冷凍餃子になると、長期間保存可能なので、常にストックしているというツワモノも!それでは、働くママにとってとても助かる業務スーパーの餃子をドドーンとご紹介していきますよ。

アレンジ方法やおいしい食べ方にも注目です☆

■コスパ最強☆1個7円?!の肉肉餃子

出典:@tome.gyosu0204さん

業務スーパーの餃子の中でも、以前特に人気だった餃子といえば、こちらの「肉肉餃子」。人気の秘密はコスパの良さ。30個入っていて200円前後、単純計算してもひとつ7円程度…あまりの安さに驚愕ですね。味わいは、豚肉をしっかり感じられる餃子となっています。シンプルでスタンダードな餃子なのだとか。
また、ニラをたっぷり使った「ニラ餃子」も、にんにくとニラのパンチがきいた味わいで、ビールにも合うと人気だったそう!

■鶏皮のパリパリ感がたまらない!鶏皮ぎょうざ

出典:@nabeyan1316さん

餃子の皮ではなく、鶏皮で餡を包んでいるこちらの「鶏皮ぎょうざ」。油で揚げることで、鶏肉と野菜の香ばしさがベストマッチ。ごはんとの相性も良いですが、これはぜひビールといっしょに食べたい!となる味です。

■もちもちの皮に具がたっぷり詰まった鉄板焼き棒餃子

出典:@frommimimimimiさん

もちもちの皮が特徴でこちらも人気だった「鉄板焼き棒餃子」。生姜やニンニクの量は控えめみたいなので、女性や子どもも食べやすい!中にぎっしりと詰まった具で、食べ応えばっちりです◎
残念ながら現在は販売されていないようです…。

■シンプルな豚肉の旨みが最高な豚肉餃子

中国産の「豚肉餃子」は、焼いても蒸しても揚げてもOKなので、その日の気分に合わせて作り方を変えられるところが便利!
さっぱりシンプルな味わいが特徴で、餡には豚肉、キャベツ、白ネギなどが使われていますよ!

■ジューシーな豚肉の味わいが特徴!豚肉水餃子

沸騰したお湯で温めるだけでOKの「豚肉水餃子」。豚肉やキャベツ、ショウガなどが入ったジューシーな餡は、一口食べれば旨みが溢れ出します。皮のモチプル感も食欲をそそる…!
水餃子としてはもちろん、スープや鍋の具材などにもアレンジ可能です。

■業務スーパーの餃子はどう食べる?

ワンパターンにならないために、さまざまな食べ方をご紹介します。


・定番なのは焼き餃子!

出典:photoAC ※写真はイメージです

餃子といったらやっぱり焼き餃子でしょう。パリッと・ジュワッと羽根つきで!子どもから大人まで大好物間違いなしです。
フッ素加工されたフライパンだと、油は少しでOKなのでカロリーオフにも向いています。まず蒸してから→焼くという工程だと、カリッと焼くことができますよ。

・もちもちした水餃子も捨てがたい

出典:photoAC ※写真はイメージです

餃子を茹でることで、モチモチ食感が楽しめる水餃子ができあがります。焼き餃子に飽きたら水餃子はいかがですか?餡のうまみが餃子の皮に濃縮されますよ。
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、餃子がくっつかないように入れてひと煮立ちさせ、2分ほど茹でて沸騰したら完成です。酢醤油やポン酢など、お好みのタレにつけて食べてくださいね。

・スープ餃子はもはや主食にもなりうる

出典:photoAC ※写真はイメージです

鶏ガラスープをベースにしたスープに野菜と餃子を入れ、煮込めばスープ餃子のできあがり!冷凍餃子なら2分ほど煮れば完成するので簡単に作れますし、食欲があまりない日や、子どものメインおかずとしても最適です。食べ応え満点な1品!

・パリパリの揚げ餃子はパパのおつまみに

出典:photoAC ※写真はイメージです

餃子の中でも揚げ餃子はお酒のおつまみとして最高なのではないでしょうか。焼き餃子よりはるかに少ない工程でできる揚げ餃子も、おすすめな食べ方のひとつ。
油を中温に熱し、皮がキツネ色になるまで揚げれば完成しますよ!

■業務スーパーの餃子の焼き方が知りたい!

出典:photoAC ※写真はイメージです

せっかくおいしい餃子を手に入れても焼き方に失敗してしまっては元も子もありません。ここでは、おいしい餃子の焼き方をお教えします。

1.フライパンを良く熱します。
2.ある程度温まったらごま油を敷き、餃子を並べます。
3.中火にしておき、軽く焼き目がついてきたら熱湯を加え、蓋をし、蒸し焼きにします。
4.完全にお湯が蒸発するまで待ったら蓋をあけ、ごま油を回し入れます。
5.強火にして、しっかり焼き目がついたら完成です。

お皿に盛りつける際、熱したごま油が手に垂れてこないように気をつけてくださいね。

■業務スーパーの餃子のアレンジレシピを伝授!

出典:photoAC

最後に、業務スーパーの餃子ファンが実際にやっているアレンジレシピをご紹介します。

・餃子でカレーラザニア

出典:photoAC ※写真はイメージです

【用意するもの】
・餃子
・カレー
・チーズなどのトッピング

焼いた餃子を耐熱容器に並べます。(焼き方は上記の方法を参考にしてくださいね)
その上からカレーをオン!プラスでチーズをトッピングし、レンジで4~5分ほど加熱したら完成です。
カレーは前の日の余りでも良し、レトルトでも良しなので気軽に作れそうですね。カレーでなくても、普通のラザニアを作るようにミートソースを使ってもおいしそう♡

・チャーハンにもぴったり!

出典:photoAC ※写真はイメージです

【用意するもの】
・餃子
・卵
・ごはん
・中華スープの素、塩コショウ

冷凍餃子をレンジで温めてから粗みじん切りにし、フライパンで炒めます。溶き卵、ごはんを加えて全体が馴染むまで炒めたら、中華スープの素、塩コショウで味を整えて完成です。
茶碗に盛ってお皿にひっくり返すと、餃子の王将のような本格チャーハンのできあがり。餃子自体に味がついているので、チャーハンの味も決まりやすくておすすめです。

・水餃子を中華スープに変身

【用意するもの】
・水餃子
・ニラ、たけのこ、しいたけなどお好みの野菜
・鶏ガラスープ
・塩コショウ

お好みの野菜をみじん切りにし、鶏がらスープとともに鍋に入れ、沸騰し始めたら水餃子を加えひと煮立ちさせます。塩コショウで味を調えたら完成。
野菜をみじん切りにすることで、火の通りが早いのが魅力♡大人はラー油でピリ辛にしてもおいしい!
 

・餃子はどんな鍋にもベストマッチ!

【用意するもの】
・餃子
・白菜、ネギ、きのこ、豆腐などお好みの具材
・鍋スープ(水炊きでもOK!)

お好みの野菜で鍋を作り、最後に餃子を入れて煮るだけの簡単メニューです。
お肉が無いときなど、冷凍庫にストックしてある餃子を代わりに入れても◎
餃子の旨みがスープに溶け出し絶品ですよ。煮すぎると餃子の皮がドロドロに崩れるので要注意!

■業務スーパーの餃子はぜひストックしておきたい!アレンジもいろいろ

業務スーパーの特に人気な餃子をご紹介しました。単に餃子といっても、それぞれ味わいや食感、風味がまったく異なります。常ストックしておいても、アレンジ方法もさまざまなので困らないでしょう。家事、育児、仕事で忙しいママにぜひおすすめしたい商品です。

ぐっち

小学生2人のママ。名古屋出身、文鳥に毎日愛をささげています!
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]

SPECIAL!