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困難に打ち勝つ強さを育む秘訣。男の子は思う存分甘えさせよう
男の子は甘えん坊でいい!お母さんにベッタリでも心配しなくて大丈夫
男の子のお母さんからよく聞くのが「いつまでたっても甘えん坊で困る」というお話。「こんなに甘えん坊で、大きくなったらどうなっちゃうのかしら」と気になるお母さんは多いようです。
特にお友だちと上手に関係を築ける同級の女の子と比べ、甘えん坊の我が子が幼いと感じることも。「もう年長さんなんだからしっかりしてよ」と言いたくなることもあるかもしれませんね。
でも心配いりません。この時期に思い切りお母さんに甘えることが、男の子の強さを育む秘訣なのです。
スキンシップが与えるのは安心感。思う存分甘えるのが心の成長につながる
6歳のDくんはお母さんが大好きな男の子です。いつも「お母さん抱っこ!」「お母さんと一緒に!」と追いかけてくるのでお母さんは大変です。Dくんのリクエストに毎回応えるのは体力的にもたないということもあります。
でも一番心配しているのは、こういった要求にどれくらい応えたらいいのか、ということだそう。「もう年長さんだし、あんまり甘やかすのもどうかと思うのよね」とお母さん。
バランスのとり方が難しいと感じているようです。
甘やかさずに甘えさせる。愛情を確認できた子どもはどんどん自立する
お母さんも悩みどころではありますが、心配せずにどんどん甘えさせてあげましょう。スキンシップや時間を共有する“甘えさせる”行為は愛情の確認。応えてあげるほどに子どもの自信となります。
一方で気をつけたいのは“甘やかし”。先回りして子どもの危険を取り除き、問題を代わりに解決してしまう甘やかしは、百害あって一利なしです。
子どもからチャレンジ精神や問題解決能力を育む機会を奪い「お母さんがしてくれて当たり前」という指示待ち族を作ります。
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