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Lifestyle
トイレの黒ずみなくしたい!掃除の仕方と予防方法、おすすめ洗剤も
■自然由来の洗浄成分でも黒ずみを落とせる!
便器の汚れだけでなく、肌が触れる部分にも安心して使える自然由来のものをご紹介します。
・セスキは壁や床の掃除にも使えるすぐれもの!

ダイソーなどの100均でも購入できるセスキ炭酸ソーダ。こちらは水に溶いてスプレーボトルに入れて使うのが便利です。水約500mlにセスキ炭酸ソーダ小さじ1を溶くだけでセスキ水の完成!
使い方は通常のトイレ用洗剤と同じで、セスキ水を便器にスプレーしてブラシで磨きます。自然由来成分なので、便器だけでなく、壁や床、便座など、肌の触れる部分にも安心して使えて便利です。
すでにセスキ水としてスプレーボトルに入って販売しているものもあるので、そちらも要チェック!
・重曹は頑固な汚れを浮かして落とす!

重曹は汚れを浮かせる作用があるので、頑固な黒ずみ汚れにも効果が期待できます。こちらも水に溶いて重曹水を作り、スプレーボトルに入れておくと便利です。分量は水約100mlに対し、重曹小さじ1程度。
重曹水で落ちない頑固な汚れは、粉状の重曹をそのまま便器の中に振りかけ、数時間から一晩放置してからブラシでこすり洗いしてみてください。重曹水では落ちなかった汚れも落としやすくなります。
重曹も、粉タイプ、スプレータイプの重曹水ともに100均で手軽に購入できます。
・オキシクリーンはつけ置きで簡単に汚れが落ちる!

「OXI CLEAN(オキシクリーン)」はアメリカ発祥の酸素系漂白剤。香料や界面活性剤などの添加物が含まれるアメリカ版のものとは別に、成分が過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムのみの日本版のものが販売されています。パッケージが日本語表記で、500gのボトルタイプのものか、1500gのバケツタイプの容器のものです。今回はこの日本版のオキシクリーンを使った掃除方法をご紹介します。
掃除に使うときは、事前に容器を用意し、40度〜60度のお湯で溶きます。分量はお湯4リットルに対し、オキシクリーンはキャップ一杯、もしくは付属のスプーン一杯分。
お湯で溶いたオキシクリーンを直接便器の中にかけて数時間から一晩放置します。あとは水を流すだけ!これである程度の汚れは落とすことができます。落ちきらなかった汚れも、落としやすくなっているはずなので、ブラシでこすり洗いしてみてください。
■どうにもならない頑固な汚れはプロにお任せしよう!

お家で試せる方法ではどうにもならない頑固な汚れや、素人では掃除しにくい場所もありますよね。そんなときにはプロにお任せするのもひとつの手です。
便器や温水洗浄便座のノズル、タンクはもちろん、壁や床、照明器具に至るまで、トイレ内を隅々までクリーニングしてくれるプランが用意されている業者もあります。さらには汚れ防止コートなどのオプションが用意されていることも。
基本のトイレ掃除であれば7,000円〜10,000円ほどで頼むことができます。一度隅々まできれいに掃除したい方は試してみてはいかがでしょうか。
■黒ずみを予防するにはタンク内を清潔に保とう

黒ずみを再発させないためにはタンク内から清潔に保つのが一番です。お家でできる簡単なタンクのお手入れ方法をご紹介します。

黒ずみを簡単に予防するには、市販の置き型タイプの洗浄剤がおすすめです。タンクつきのトイレであれば、手洗い用の水が流れる穴の部分にセットできるものがあります。除菌効果があり、黒ずみ対策に特化したものであれば再発防止に効果的!
タンクのないトイレであれば、便器の中にスタンプするタイプの洗浄剤がおすすめ!こちらも黒ずみ汚れを抑えられるものが販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
また、今回ご紹介した重曹とオキシクリーンも再発予防に使えます。重曹1カップ、またはお湯で溶いたオキシクリーンを1リットル程度タンク内に入れ、数時間放置したのちに水を流すだけ!定期的に行うことでタンク内のカビの発生を抑えることができます。
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