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子供に傘を持たせるのはいつから?選び方や注意点・おすすめアイテムも紹介

大人の傘を持ちたがる子どもにヤキモキしたことはありませんか?専用の傘を持たせてあげたいけど、いつから持たせるのが正解なのか分からない人が多いと思います。そこで今回は、持たせる時期や傘のサイズ、選び方のポイントなどをまとめました!何気なく買い与えようとしていた傘ですが、意外と選ぶポイントを知れば間違っていた!なんてことも。この機会に、傘を選ぶコツをマスターしてみては?

子供におすすめの傘もご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

■子どもに傘はいつから持たせる?

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正確に何歳から傘が持てる!という決まりがない子ども用の傘。いつから?サイズは?などいまさら聞けない子どもの傘事情について調べてみました。
 

・傘を持たせるのは何歳くらいから?


多くの子どもはしっかりと独り歩きができるようになり、大人のまねごとを始める2歳前後で傘への興味が湧くようです。
傘の中にも対象年齢2歳~というものもあり、2歳頃から自分の傘を持ち始める子どもが多いみたい。
しかし、2歳になったからと言って無条件に持たせるのはNG!その子の成長具合や性格などをしっかりと熟慮したうえで、与えるのが大切です。

 

・サイズ選びの基準は?

子どもの傘はサイズがたくさんあって、どれがわが子にピッタリなのか分からないという人も多いと思います。
傘選びの基本となるのは子どもの身長です。傘のサイズを選ぶ目安を紹介するので参考にしてみてくださいね。


<傘選びの目安>
【身長80~85cm】…35cmの傘
【身長85~90cm】…38cmの傘
【身長90~95cm】…40cmの傘
【身長95~105cm】…45cmの傘
【身長105~120cm】…50cmの傘
【身長120~140cm】…55cmの傘

小学校に上がる頃には身長がぐんと伸びる子が多いですよね。重くて振り回しにくく、丈夫な55cmの傘なら長期間使えるので、成長期の男の子や女の子に持たせるのもありかも。

 

■子どもに傘を持たせるときの注意点

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傘をさすということは、天候が悪く風が強いことがあるでしょう。
そんな中、傘を持ち慣れていない子どもが傘をさすと、風に煽られて転倒したり前がよく見えなくて人や物にぶつかったりする可能性があります。

子どもに傘を持たせるときは人にぶつからないようにしっかりと歩くように声替えを心掛けて。
また、雨が止んだ後の傘は子どもにとって格好の遊び道具に…。振り回したり、開いて閉じてを繰り返したりと周りに人がいると危ない行為をすることがあるので、雨が止んだ後も注意しましょう。


 

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