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Baby&Kids

【2歳】子どもがご飯を食べてくれない…!体験談から対策まで紹介

■2歳ってどんな時期なんだろう?

よく、魔の2歳とも言われるこの時期、子どもたちにとってはどのような時期なのでしょうか?
 


・気分のむらが激しいイヤイヤ期

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個人差はありますが、イヤイヤ期は1歳半を過ぎてから感じるようになり、ピークを迎えるのは2歳頃だと言われています。
自我が芽生え、自己主張が強くなってくるようで、親の言うことを聞かなくなる場面もあるようですよ。
まだ感情をうまくコントロールできず、欲求が抑えられない、やりたいことやしたくないことをうまく伝えられずにイライラして「イヤ!」と言ってしまうようです。

・食べさせようとしても自分でやりたい時期

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個人差はありますが、2歳頃はどんなことでも自分でやってみたいという自発性が生まれてくる時期のようです。
同時に自立心も芽生えるようで、衣服の着脱や食の手助けを嫌がって自分でやると怒ることもあったり、思い通りにいかないと泣いてしまったりする子も。

・まだまだ自分の意思をちゃんと伝えられない時期

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自分でなんでもやりたいのに、なかなか思ったとおりにできない歯がゆさをうまく言葉にできない子も多いようです。
イヤイヤ期の子どもは自分の気持ちを聞いてほしいという気持ちが強いようなので、できる限り子どもの話を聞いて気持ちを受け止めてあげるのが良いでしょう。
そして、こういうことをしたかったんだねと認めてあげると、子どもの心は満たされていくのだそう。言葉が見つからずに困っていたら助け船を出して、伝えたいことを引き出してあげるのも◎。

 

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■子どもが食べないときはどうしたらいい?

では、子どもがご飯を食べないときにはどういう風に対応したらいいのでしょう?
 


・どっちを食べる?と選ばせてみよう

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2歳ぐらいになると、何でも自分で決めたいと思い始める子も多くみられます。
そういう場合は、自分が食べたいものを子どもに決めさせてみましょう。
その際、パンとご飯どっちが良い?というように具体的に聞いてあげてみて。候補の食べ物は日によって変えると飽きなくて良いようです。また、食べるものだけでなく食器を選ばせるのも◎

・お行儀を優先しないようにしてみよう

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2歳ぐらいの時期は、食事=楽しい時間だと思わせる時期なんだそう。
個人差はありますが、2歳ぐらいになると自我が芽生え、自分でやりたい欲求が出てきます。そういうときは、できなくてもなるべくやらせてみることを心がけてみましょう。
手づかみ食べが気になり、食事のしつけもしたくなっちゃいそうですが、少し見守ってあげて。おにぎりなど手づかみで食べられるメニューを加えても良いですね。
最近はベビー用品売り場に、食事中の食べこぼしをキャッチするマットや床が汚れないミニマットなど、さまざまな商品が販売されているので、それらを活用して楽しい食事になるよう心がけてみて。

 

・食事のルーティーンを決めてみよう

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食事を始める前に自分で食事マットを敷く、エプロンをつけるなど、食事前のルーティーンを決めると食事をすることに前向きになれる子もいるようですよ。
また、だらだら食べるのではなく、食事時間の目安を作ると親子ともにけじめができてスッキリしそうですね。30分を最終目標に徐々に時間を短くしていくと、それに合わせて食べられるようになっていくことも。

 

・お皿じゃなくてお弁当箱に入れてみよう

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いつものお皿に料理をのせるのではなく、お弁当箱に入れてみるのも、雰囲気が変わって喜んで食事をしてくれるかも。
お弁当を持ってそのまま公園などに行ってお昼ご飯を食べてみるのも、環境が変わったことによって刺激され、ご飯を食べてくれるかもしれませんよ。

 

■少しくらい食べなくても大丈夫!という声も

ママの体験談をのぞいてみると、少しくらい食べなくても大丈夫!という心強い声も。



・1食抜くくらい問題なし!


お菓子でもなんでも口にしているなら、1食くらい抜いても大丈夫!というママの声が多数ありました。
何をしても食べてくれないというときは、愛情ゆえに心配になってしまうかもしれませんが、食べなくてもいいよと潔く片づけてしまったほうがママも子どももスッキリするのかも。

 

・いつかは食べるように


お腹が空けば、いつかは食べるよというママの声もありました。
食べないのは自分の意思である場合もあるので、そういうときに無理に食べさせようとしても食べないという意見もありましたよ。
お腹が空けば食べるだろうと少し見守ってみることも大切なようですね。

 

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