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フードプロセッサーのおすすめ商品7選!離乳食作りにも活躍

料理の下ごしらえや離乳食作りにもあると便利な調理器具、フードプロセッサー。自分が使いやすいものを選べば、しっかり使いこなすことができますよ。ここでは選ぶポイントも紹介しているので、参考にしてみてくださいね。フードプロセッサーを上手に利用して、毎日の食事作りを楽しましょう。

進化し続けているフードプロセッサーから、2020年も目が離せません。ここでは、おすすめ商品も合わせてご紹介します。

 

■フードプロセッサーとは?ミキサー・ブレンダーとの違いは?

出典:photoAC

フードプロセッサーとは、食材を刻んだり、肉をミンチにしたりできるアイテム。主に料理の下ごしらえを手早くしたい人や、離乳食作りに使いたい人に適しています。刃や運転モードを切り替えることで、いろいろな調理法に対応できるのも魅力です。

一方、ミキサーは、果物や野菜を細かく刻み、最終的に液体にするアイテム。ジュースやスープを作るのに適しています。

ブレンダーは実はミキサーのこと。日本でミキサーと呼ばれているものは、英語圏ではブレンダーと呼ぶのが一般的です。日本でも海外メーカーの商品が増えてきて、ブレンダーの呼び名が定着しつつあります。

フードプロセッサーは、大きい固体を小さい固体へ変えるもの、ミキサー・ブレンダーは、固体を液体に変えるものと覚えておくとわかりやすいですね。

 

■フードプロセッサーでできることは?どんなときに便利?

出典:photoAC

フードプロセッサーは、どんなことができるのでしょうか?
 

・みじん切り

ミキサーでみじん切りをしようとすると、水分が出てうまくできません。みじん切りはフードプロセッサーにまかせましょう。
 

・混ぜる・こねる

混ぜる・こねるはフードプロセッサーの得意分野。ハンバーグや餃子のたね作りは、フードプロセッサーを使うとあっという間に完成しますよ。
 

・千切り・スライス・泡立て・おろす

アタッチメントを変えることで、千切りやスライスなどもできる商品もあります。このような機能を使えば、キャベツの千切りや大根おろし、メレンゲも簡単に作れます。
これらは全機種に備わっているわけではないので、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

 

■フードプロセッサーの種類とおすすめポイント

フードプロセッサーをタイプ別にみていきましょう。
 

・よく使うなら…据え置きタイプ

毎日料理をする、お菓子やパンをよく作る人におすすめの、据え置きタイプ。みじん切りなどの下ごしらえにはもちろん、パン生地・クッキー生地・パイ生地などもあっという間に完成します。
千切りや薄切り用の替え刃がある商品もあるようです。

 

・置き場所がないなら…ハンディタイプ

ハンディタイプのメリットは、なんといっても置き場所を選ばないこと。収納場所がない人や、キッチンが狭く置き場所がないという人にはおすすめです。ブレンダーの替え刃がついていることも多いようですよ。

 

■フードプロセッサーの選び方☆チェックすべきはこの5点

出典:photoAC

購入するときにチェックすべきポイントは、

1.キッチンに設置スペース・収納スペースがあるか
2.どのくらいの頻度で使うか
3.どのくらいの容量が必要か
4.どのような機能が必要か
5.お手入れはしやすいか

このような点に着目して選ぶとよいでしょう。

 

■フードプロセッサーの人気メーカーは?どんな特徴がある?

フードプロセッサーの人気ランキング上位に入っている、メーカーとその特徴をご紹介します。
 

・Panasonic

据え置きタイプフードプロセッサーが人気の『Panasonic(パナソニック)』。据え置きタイプだけでも3種類あり、使いたい機能に応じて選べます。
消耗部品も別売りであるので、安心して長く使えますよ。
価格帯は1万円弱~2万円弱ほどです。
 

・cuisinart

料理好きさんから愛されている『Cuisinart(クイジナート)』は、アメリカ生まれの調理用品ブランドです。
パワーと耐久性には定評があり、多くのプロ料理人にも使われているのだとか。
据え置き型が現在9種類、1万円弱~2万円台で多く販売されているようです。
 

・KitchenAid

長年パティシエから愛され続けているスタンドミキサーでおなじみの『KitchenAid(キッチンエイド)』。
1万円前後で購入できる、据え置き型フードプロセッサーが販売中です。おしゃれなデザインも人気のポイントのようですよ。

 

■<据え置きタイプ>おすすめフードプロセッサー

出典:@ yuuko_i0717さん

こちらは、モーターが有名な『山本電気』から販売されている「フードプロセッサー YE-MM41」です。
1台8役で、マルチに働きます。消耗品なども別売りしているので、長く使うことができそうですね。
価格は21,450円(税込)です。

 

■<ハンディータイプ>おすすめフードプロセッサー

出典:@ ai.risa29さん

こちらはハンディ―タイプが大人気の『BRAUN(ブラウン)』が販売する、「マルチクイック9」です。
アタッチメントを交換することで、スライス・千切り・こねる・刻む・まぜる・泡立てるなど、あらゆる調理法が可能になります。
人間工学に基づいたデザインで、にぎりやすさも実感できるでしょう。「楽天市場」では2万円弱で販売されています。

 

■<価格が安い>おすすめフードプロセッサー

出典:@ yagigigi1234さん

こちらは『TOPVALU(トップバリュ)』の「フードプロセッサー」。
刻む・まぜる・おろすができる商品です。おろし用のプレートはリバーシブルになっており、粗くにも細かくにも対応できます。
価格は3,980円(税抜)。安さも魅力のひとつですね。

 

■<手動タイプ>おすすめフードプロセッサー

出典:@ kirariccaさん

レトロでおしゃれなデザインが人気の『Toffy(トフィー)』の「ハンディチョッパー」です。ハンドルを引っ張ることで、食材を刻めます。手動なので、好みの大きさでストップしやすく、子どものお手伝いにも役立ちそうです。
パーツを交換すれば、ブレンダーとしても使えます。
楽天市場では、ミニタイプが1,000円前後、大きめサイズが1,500円前後で販売されているようです。

 

■<コンパクトサイズ>おすすめフードプロセッサー

出典:@ azuki2880さん

こちらはクイジナートのフードプロセッサー。10年以上前に購入されたものだそうですが、問題なく使えるそうです。こちらとよく似たデザインのものは、現在「フードプロセッサーS」の商品名で販売されています。
1~2人向けのコンパクトサイズなので、一人暮らしにもぴったり!
楽天市場では、1万円弱で多く取り扱われているようです。

 

■<洗いやすい>おすすめフードプロセッサー

ブラウンの「マルチクイック1」はシンプルさにこだわったハンディータイプのフードプロセッサーです。
ワンタッチで使えて操作も簡単!コンパクトで軽量なのもおすすめポイントです。
本体と接続部、ふた以外は食洗機で洗えるので、お手入れも楽ちん。
楽天市場では5,000円前後で販売されています。

 

■<おしゃれなデザイン>おすすめフードプロセッサー

出典:@ sapphire12247さん

スタイリッシュな調理家電がそろう『récolte(レコルト)』からは、1台7役の「Capsule Cutter Bonne(カプセルカッターボンヌ)」が販売されています。大根おろしやメレンゲも簡単にできる優れもの!
デザインもかわいく、赤や水色など3色あるカラーバリエーションもうれしいポイントです。
楽天市場では、7,000円ほどで購入できます。

■フードプロセッサーを使ってもっと料理を楽しもう!

出典:photoAC

シンプルな機能のものから、多機能のものまで、いろいろなフードプロセッサーが販売されています。自分がやりたいことに合わせて、商品を選んでみてくださいね。楽しみながら、料理を楽しみましょう♡

Ricca

毎日2人の子育てに奮闘中!うさぎを飼っています。スイーツだいすき♡パンだいすき♡
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