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母乳とミルクの混合育児ってどうなの?メリットとデメリットをご紹介☆
■混合栄養育児のデメリットはどんなもの?

次に混合栄養育児のデメリットは何があるのかをご紹介しますね。
・いろんな準備や授乳後の片つけが大変
ミルクの種類はミルク缶やキューブタイプ、液体といろいろありますよね。でも、お店やインターネットなどで買うのは時間が意外と取られるもの。外出時には場所によってお湯がないところもあってお湯を持っていかなければなりません。
ミルクを作るときも、ミルクを入れる量や温度に気を使います。飲ませた後ほっとしたいけれど、哺乳瓶や乳首の消毒など後片づけもしないといけないので大変です。子どもの発達とともに離乳食の用意もしないといけないのでさらに準備と片づけは増えますよね。

・母乳量が減ってしまう心配も
赤ちゃんがミルクを飲んだ後、お腹の持ちが良くなり、母乳のときよりも授乳間隔が空いてしまうことがあります。そうなるとママのおっぱいが張り、母乳が勝手に出ることがあるそうです。ブラジャーの中に当て布をしなければならなくなったり、中には乳腺炎になったりすることもあるようで、ママは大変です。
またきちんとケアをしないと、詰まったり母乳量が減ってしまう可能性も。時折、搾乳機を使って母乳を出し、おっぱいのマッサージなどをしてケアしていきましょう。
・赤ちゃんが乳頭混乱を起こしてしまうことも

哺乳瓶用の乳首の場合、特に新生児用のものは、ミルクが自然に出てくるので赤ちゃんはそれに慣れて、ママのおっぱいを舌や顎を使って飲む方法がわからなくなってしまうことも。このようなことを乳頭混乱と呼びます。そんなときは、スプーンやスポイト、浅めのカップに搾乳した母乳やミルクを入れて飲ませると飲んでくれますよ。はじめは口からこぼすかもしれませんが、赤ちゃんはだんだんと慣れていくので、ゆったりとした気持ちで進めましょう。
■無理のない範囲で混合栄養育児をしましょう☆

母乳でもミルクでも、赤ちゃんに対するママの愛情があれば、赤ちゃんはすくすく成長していきます。でも、悩むことがあれば1人で抱え込まないで周りのご家族やお友達、専門的なことは保健師さんや助産師さん、小児科の先生方などに相談してくださいね。後から振り返るとあっという間に感じる、このかけがえのない授乳期間を、安心した気持ちで過ごしていきましょう☆
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