出典:photoAC

Lifestyle

甘くておいしい♡さつまいもごはんの簡単レシピご紹介!相性の良いおかずも

さつまいもの収穫は8月ごろから11月ごろまで行われています。旬は採れたての時期と収穫の2~3カ月後。さつまいもは収穫後に貯蔵して余分な水分を逃がすと、甘みが増してホクホクとより一層おいしくなるんです! そんなさつまいもを使って、炊飯器で簡単にさつまいもごはんを作ってみませんか?今回は、さつまいもごはんの作り方や合うおかず、アレンジレシピなどをご紹介します。

まもなく収穫時期に入るさつまいも。どのように調理したらおいしく食べられるのでしょうか?まずは、基本の下準備からご紹介します!

■サクッと簡単!さつまいもの下準備

出典:photoAC

さつまいもの下準備は他の野菜に比べてとてもシンプル。2ステップで完了します。

・【洗う】強くこすり過ぎないように注意

土など汚れがついている場合は、指でこすって水洗いします。最近はきれいに洗って売られているものが多いので、さっと水洗いで大丈夫ですよ。皮つきのまま調理したいときに、たわしでゴシゴシ洗うと皮が破れてしまい、仕上りが美しくなくなるので注意しましょう。
皮が気になる方はピーラーや包丁で剥きます。その際、じゃがいもに比べて皮が固いのでケガをしないよう気をつけてくださいね。

・【アク抜き】切ったらすぐに水にさらす

出典:筆者撮影

さつまいもはアクが強く空気にふれると変色してしまうので、切ったらすぐに水につけてアクを抜くのがマスト。水が白く濁ったら新しい水に取り換えましょう。2、3回水を取り換えるとアクは出なくなります。水につける時間は5分~10分くらいを目安にしてください。
さつまいもごはんや薄味の煮物など、特に色をきれいに出したい料理のときはこのひと手間が重要です。

■炊飯器で簡単に作れる☆さつまいもごはんのレシピ

出典:photoAC ※写真はイメージです

さつまいもは食物繊維が豊富なだけでなく、1本(約200グラム)あたり約280キロカロリーと意外とヘルシー。ちなみにさつまいもごはんはお茶碗1杯あたり約240キロカロリーです。
手軽にさつまいもごはんを作るには炊飯器を使うのがオススメ。彩りのある炊き込みごはんが簡単にできるのは魅力的ですよね。ここでは炊飯器を使った、簡単なさつまいもごはんのレシピをご紹介します。

【材料】

出典:photoAC

<6人分>
米 3合
さつまいも 中1本(約225グラム)お好みで量を調整してください
塩 小さじ1と1/2
黒ごま 適量

<2人分>
米 1合
さつまいも 小1/2本(約75グラム)
塩 小さじ1/2
黒ごま 適量

【作り方】

出典:photoAC

1.お米をといで通常炊飯のときと同じ分量の水を入れ、30分~1時間おいて浸水させる。
2.さつまいもはよく洗い、1.5センチ角に切ったものを水にさらしてアク抜きをする。
3.お米が浸水できたら塩を加えて優しく混ぜ、さつまいもをお米の上に広げ炊飯ボタンを押す。
4.炊飯後は、さつまいもが崩れないようにしゃもじで優しく混ぜて、お茶碗によそってからお好みで黒ごまを散らす。

調理のポイントは、炊飯器に入れる水の量を若干少なめにすることです。そうすると、さつまいもがほっくりとした食感に仕上がります。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]