出典: @ kxx819xxeさん

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キッズにストライダーのススメ!安全に楽しく遊ぶポイントもご紹介♡

アメリカで生まれた「STRIDER(ストライダー)」は、世界中の子どもたちに愛されているペダルなしの二輪自転車!運動神経やバランス感覚を鍛え、自転車の補助練習にもなる優れた乗り物です。最近では、公園などでストライダーを乗っている子どもたちの姿を見かけることも多く、小さなお子様がいるご家庭では気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなストライダーについて詳しくご紹介します。

■1歳6カ月から乗れるストライダーとは?

出典:2歳から乗れる子ども自転車おすすめ6選!種類別にピックアップ♪@ yagigigi1234さん

ストライダーは世界25ヶ国、200万人以上の子どもたちに愛されているランニングバイク(ペダルなし自転車)です。

・ペダルのない自転車ってどうやって乗るの?

ストライダーは、ペダルがないので単体で自立することができません。進むときは、足で地面をキック。また、ブレーキもないので止まるときは足で踏ん張る。そして、曲がるときは体重移動で方向をチェンジ!とてもシンプルな乗り物ですが、体全体を使って動かすので、自然とバランスや体幹の能力が高まります。

・全国や世界中でストライダーカップが開催されるほど人気

出典:筆者撮影

ストライダーは、乗り始めたばかりのちびっこストライダーが対象の「ストライダーエンジョイカップ」から、世界中の子どもたちが参加する大規模な「ストライダーワールドカップ」など、日本全国や世界中でストライダーのレース大会が開催されています。
他にも、4~6歳を対象とする、ペダルを装着して全長2キロの障害物のある冒険コースの大会など、ユニークなレースも。また、本格的なレース以外では、全国各地でストライダーが試乗できるイベントもあります。

・初めての自転車として親から子どもへのプレゼントに

出典:photoAC

ストライダーは初めての自転車として、誕生日やクリスマスに親から子どもに贈ることが多いです。また、親だけでなく祖父母から孫への贈り物として選ばれることも。値段が少し高いストライダーは、子どもの成長を願う気持ちのこもった特別な贈り物としてもおすすめです。

■ストライダーの定番3種類を紹介!

ストライダーには定番商品として、初心者に最適の「クラシックモデル」、高性能な「スポーツモデル」、軽量にこだわった「プロモデル」の3種類が展開中されています。

・シンプルデザインのクラシックモデル

グリップは握りやすい、一般的なサイズ22mmのハンドルバーを採用。また、グリップエンドは衝撃吸収性の構造で、転倒したときに手に伝わるショックを和らげます。足元のフレームにはすべり止めテープが貼られており、足を車体に置いて乗ることもOK。シートは軽量なプラスチック製です。価格は11,990円(税込)。

・高機能なベストセラースポーツモデル

出典:mamagirlLABO@ ichimama.12さん

ハンドルバーは13mmと細く、小さなお子様でも握りやすくフィット感の高いグリップを採用し、転倒時の衝撃を和らげるハンドルバーパットが標準装備。また、足乗せステップがついているので、立って乗ることができ、より活動的に車体をコントロールできます。シートはクッション性もあるので乗り心地も格段にアップ!価格は14,850円(税込)。

・アルミ製の軽量ハイグレード!プロモデル

出典: @ kxx819xxeさん

本体フレーム、ハンドルなどの主要パーツにアルミを採用し、錆びにくく、剛性が高いため、ハードなレースシーンにも最適。また、ストライダーの中でも一番軽い2.5kgで倒れても小さなお子様の力で起こすことができます。プロモデルには、プロの称号「ナンバーワン」デザインのナンバープレートが標準装備として搭載☆かっこいいですよね!装着はワンタッチ式なので簡単に取り外し可能です。価格は22,550円(税込)。

■初めてのストライダーはどれがおすすめ?また安全に遊ぶための装備品は?

ストライダーの購入を考えている方におすすめのモデルと、初めてでも安全に遊ぶための装備品をご紹介します。

・どのストライダーがおすすめ?

出典:photoAC

現在ストライダーは「クラシックモデル」・「スポーツモデル」・「プロモデル」の定番3種類と、ペダルが後づけできる「ストライダー14x」や限定のコラボモデルなどが販売されています。どのモデルも安全性の高い作りになっていますが、価格もそれぞれ違うため迷いますよね。
大まかな差は重量やデザイン・限定モデルや付属品の違いです。目的に合わせたものを選ぶのが良いと思いますが、それでも悩む方はストライダーNo.1のベストセラー「スポーツモデル」の性能等を参考にして、どのモデルが子どもに合うのかを考えてみてはどうでしょうか。
また、モデルによってカラーに違いがあるので、お子様に好きな色を選んで決めてもらうのも楽しいかも☆

・ストライダーで安全に遊ぶための装備品

出典:photoAC

ストライダーは、軽くてとても簡単に乗ることができるランニングバイクですが、安全に遊ぶためにも注意が必要です。まず、お子様を怪我がから守るためにヘルメットを忘れずに装着してください。さらに、肘や膝を守るプロテクターやグローブはより安心感が◎。
また、初めてストライダーで遊ぶ場合は、起伏があまりない平らな公園が適しています。芝生のある公園だと転倒しても大きなケガに繋がりにくくおすすめですよ。

■本格的なストライダーは子どもの成長に合わせてインチをチェック

年齢別のおすすめのストライダーをご紹介します。

・2歳のストライダーデビューは12インチのクラシックモデルやスポーツモデル

出典:筆者撮影

ストライダーはいつから乗ることができるのでしょうか?ストライダー公式サイトには高さも調整できるので、1歳6カ月から5歳までが対象となっています。2歳児のストライダーデビューには、タイヤも一番小さい12インチのベーシックなクラシックモデルやスポーツモデルがおすすめです。

・元気いっぱいの3歳はアクティブに乗りこなそう☆12インチのプロモデル

出典: @8383beeさん

3歳になるとより活動的に。そんな元気いっぱいのお子様には、12インチのアルミ製軽量ハイグレードモデル、プロモデルがおすすめ。艶のある限定色やかっこいいデザインも、お子さんの心をつかんでくれそうですね。

・4歳は自転車にもなる14インチのストライダー14x☆

出典: @ a.h.1108.s2さん

4歳になると補助輪なし自転車を乗る準備段階になります。タイヤが14インチでペダルが後から装着できるストライダー14xがおすすめ。これで、効率良く自転車の練習ができます。
私たちが子どもの頃は、補助輪なし自転車を乗るのに数日~数週間、親とつきっきりで何度も転びながら練習した記憶はありませんか?今は、ペダルなし自転車の普及で、数時間~半日で補助輪なし自転車に乗れたよ!という声を耳にすることも。驚きですよね☆

・5歳からのストライダーも14インチのストライダー14xが◎

対象年齢が5歳までのストライダーに、5歳から乗り始めるのは遅いかな?と、感じる親御さんもいるのではないでしょうか?そんなことはありません。自転車に苦手意識をもっているお子様にはストライダーからチャンレンジさせてみましょう。
ストライダーで感覚を覚えてしまえば、自転車に抵抗なく乗ることができますよ。ストライダー14xならペダルを後から装着できて自転車になるので買い替える必要もありません。

■年齢に合わせたストライダーを活用して楽しもう!

出典:photoAC

ストライダーの特徴や、年齢別のおすすめモデルをご紹介しました。ストライダーは繰り返し遊ぶうちに、バランス感覚や体幹が自然と身についてきます。最初は怖くて乗るのを嫌がったり、一度転倒すると恐怖感で諦めてしまったりと…さまざまな困難にぶつかることがあるかもしれません。
でも、無理強いせずに優しく見守ってください。そして、うまくできたときは思いっきり褒めてあげてくださいね。そのうちにきっと、ストライダーに乗ることを楽しめるようになりますよ。

※乗車中は転倒の恐れがありますのでお子様からは目を離さないようにしてください。
※2020年7月現在の価格です。大会やイベントなどは新型コロナウイルス感染症のため中止や未定の可能性もあります。

mi-i

パン作り、パンを食べること、パン屋巡りが大好きです♡
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